プロが語る「医学部受験」と「予備校の選び方」~四谷メディカル~

多浪・再受験生の指導に定評ある四谷メディカルに医学部入試の最新傾向や対策方法などをお聞きしました。

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「最近の医学部受験事情とその対策方法」

最近話題となっている私大医学部入試の成績操作ですが、予備校関係者でも「そんなことは嘘、都市伝説だよ」と言っていた方が多くいました。

しかしながら実際に医学部を受験したり、受験されたことのある受験生やその親御様の方がリアルに肌で感じていたのではないでしょうか。

医療現場の課題と教育の平等という法律や制度の狭間で各医学部は今後こうした課題を解消する努力をしていくものと想像しております。

こうした点数操作は何も医学部だけの話ではありませんが、医学部が集中的に批判に的になったのは昨今、医学部がそれだけ注目されているということでもあります。

一部に「様々な操作に負けない文句ない高得点を取れ」と指導している予備校や講師もおりますが、それはもちろん、学力の向上は我々の務めであり、最大限の努力はしていきますが、理想論だけでは多浪生や女子は医学部に合格するとは限りません。

我々は医学部キャリア36年という監修の意見も取り入れ、アンテナを高く張り、個々の受験生の受験校の選択、入試成績操作(特に二次試験)に対応できる指導をしている数少ない医系予備校として、医学部志望の受験生、親御様の思いを実現するために万全の体制をとっております。

名古屋・東海地方の医学部の特徴や傾向について

名古屋市には医学部をもつ大学が国公立大学、私立大学あわせて4校ありますが、国公立の2校は言うに及ばず、私立の2校も地元ではかなりの人気校であり近年合格の難易度が上がっているため合格するのはかなり難しくなっています。

医学部予備校・四谷メディカルでは例年藤田医科大学・愛知医科大学を受験する者は多く、合格者も多く出ていますが、どちらも問題の難度は上がっており生半可な学習では太刀打ちできません。

実際これらの大学を目指す者たちには国公立大学入試レベルの学習を指示しており、恐らくそれが適正レベルであると思われます。

ここ数年の入試制度の変更も明らかに国公立大学との併願を意識したものであり大学側の「学力が高い者」を求める姿勢がうかがえます。

また、愛知医科大学については学生数に対する女子学生の割合がかなり高くなっており、医学部予備校・四谷メディカル女子塾生の中でも進学を希望する者の割合が高くなっています。

どんな視点で予備校を選ぶのがよいか

予備校は何年も通うところではありません。

また、何年通っても何のキャリアにもなりません。ズバリ申し上げます。

「1年で合格できる」予備校を選ぶべきだと思います。あらゆる受験において大事なのはアウトプットを如何に有効に身に着けるか、ということです。

1年で医学部に合格するには無駄な授業を省き、個々の生徒に合った入試合格力をつけるための演習管理をプロがする必要があります。

これにより、入学時の成績に関係なく、生徒はいずれかの医学部には合格できます。

医学部予備校・四谷メディカルはこれができる講師陣を揃え、生徒全員合格の少数制で予備校を真面目に運営している数少ない医学部専門予備校です。

面談風景 授業風景

成績が伸びる・医学部へ合格できる生徒の特徴

入試に不合格になる以上、必ず何か欠点があります。

学力が伸びない場合、勉強のやり方そのものがよくない場合がほとんどの受験生に当てはまります。

ズバリ申し上げます。

医学部予備校・四谷メディカルでは「正しい受験勉強の仕方」から指導します。ここで素直に従っていただける生徒さんはほぼ全員合格します。

これができる生徒さんは成績も伸びるし合格もします。

あとはごちょごちょ申しません。心身を私たちに委ねてみてください。

結果は1年後に必ず出ます。

【四谷メディカル】の紹介

無駄な授業は受けさせません。

志望校合格に必要で十分な演習量を医学部に特化したプロ講師陣の元、完全管理で行います。

特に数学は入試で満点が取れるほど理解が深まります。

数学を制する者が医学部に合格する傾向は今後さらに強くなってきます。

医学部予備校・四谷メディカルは医学部受験界最高レベル数学指導力を持っています。安心して1年間通学してください。

2019年度医学部合格校 (全在籍生8名中全員合格)

  • 聖マリアンナ医科大学正規合格
  • 北里大学医学部正規合格
  • 東邦大学医学部正規合格
  • 日本医科大学医学部正規合格
  • 東京女子医科大学医学部正規合格
  • 東京医科大学医学部正規合格
  • 久留米大学医学部正規合格
  • 東海大学医学部正規合格
  • 日本大学医学部正規合格
  • 慶應義塾大学医学部補欠合格
  • 近畿大学医学部補欠合格
  • 東京女子医科大学医学部補欠合格
  • 岩手医科大学医学部補欠合格
  • 昭和大学医学部合格
  • 北里大学医学部補欠合格
指導風景 指導風景2

【医学部予備校・四谷メディカル】アドバイザー 杉崎智介

昭和63年に実弟故杉崎学が始めた予備校・慶応進学会に平成元年から参加し、医学部受験担当責任者として平成12年までの間に700名を超える生徒を医学部に送り出した。自らも、中学高校時代からの苦手な数学を克服し、医学部を始め多くの大学、国家試験の合格を果たした驚異の学習法は「偏差値40からの医学部受験」として、当時のメディアが大きく扱い、慶応進学会は大宮校1箇所だけで1年間に1万人を超える生徒を集めた。慶応進学会は平成12年に閉校したが、杉崎はその後も個別指導を中心に医学部受験指導を続け、平成25年に麹町に、医学部予備校・慶応進学会フロンティアを開校した。平成30年、医学部合格だけに的を絞った真の医学部予備校をやりたいという長年の熱い思いから、慶応進学会フロンティアを退社し、医学部受験に特化したプロ講師たちと共同で、医学部予備校・四谷メディカルを開校した。

医学部予備校・四谷メディカル

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