生徒管理が厳しい医学部専門予備校では1日12時間学習指導を行う学校もあります。
医学部予備校の合格率が高いのは1日12時間以上の圧倒的な学習量を誇っているのも大きな要因です。
勉強の質も重要なのは言うまでもないですが、学習量も同じくらい重要。
ここでは、1日12時間指導の医学部予備校について紹介しています。
1日12時間指導
医学部予備校の中でも、医学部専門予備校では厳格な生徒管理のもと、1日12時間のカリキュラムを組んでいます。
基本的に、朝から授業を受け夜までに復習をして、その日のうち学んだ事は確実に消化していくという仕組みです。
ただでさえ、莫大な学習量を日々こなしていかないといけませんので、一つでも未消化な分野をのこしていくと後々の授業が付いていけなくなり挫折してしまうリスクが高まります。
自己管理ができない学生が1日12時間学習することは困難なので、厳しい環境下に身をおいて学習に集中することは合格への近道となります。
また、合格者からの評判も高く、辛い時期を乗り越えられたからこそ合格できたとう達成感と自信が持てるようになるようです。
自分の時間を有効活用
1日12時間指導は一見厳しく感じられますが、「予備校では勉強、家ではリラックス」といったメリハリのある生活ができる最も効率の良い学習スタイルです。
家にまで学習プランを持ち込むと、学生によっては、メリハリのついた受験生活を送ることが困難な人もいます。
たとえば、ついつい自分の時間が多くなってしまい学習が計画通り進まなかったり、逆に追い込んで勉強しすぎてストレスが溜まったりやる気がなくなってしまい後半期に失速してしまうこともあります。
バランス良くオンとオフの切り替えによりストレスを溜め込まない生活を心がけることがモチベーションを高く維持するうえでも重要です。
1日頑張って勉強して、家に帰ったら少しでも自分へのご褒美として好きな時間に費やすと良いでしょう。
無駄の無い学習スタイル
1日12時間の時間内に予習→授業→復習を全て予備校内で学習するので学習習慣の定着が望めます。
自主的に学習させるのではなく、ちゃんと学習プランを立てて復習から予習まで指導してもらえるので安心です。
したがって、勉強方法が分からない学生、特に予習や復習の仕方を把握していない学生にはおすすめです。
授業でせっかく身に着けた知識も放置しておけばどんどん忘れてしまいます。再度学習せずに済むよう効率良く復習し、さらに事前に予習で重要な部分を把握しておくことで授業の質も一段と上がります。
無駄の無い学習で網羅性の高い知識の習得と実践スキルが身に着けるでしょう。
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