推薦やAO入試対策で合格実績豊富な医学部予備校

推薦やAO入試対策で実績豊富な医学部予備校を比較やおすすめランキング形式で徹底解説。

比較ランキングサイト

医学部予備校TOP > 推薦やAO入試対策で合格実績豊富な医学部予備校

推薦・AO入試対策でおすすめの医学部予備校

医学部に入学するための方法として一般入試とともに人気なのが推薦やAO入試です。

推薦やAO入試で医学部合格を勝ち取れば、年内に受験勉強を終わらせることもできるので、入学までの残りの期間を有意義に過ごすことも可能

もちろん、一般入試を受験する人も高校の評定平均が高ければ併願で受けてみても損はありません。

そんな早期合格が可能な、推薦入試を合格するために最適か学習機関である医学部予備校について紹介しています。

最後にはおすすめランキングとして推薦対策に強い医学部予備校を解説しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

【目次】

推薦入試で医学部合格を目指す

医学部の推薦入試は、公募推薦・学校推薦(指定校推薦)などがあり、最近特に多いのは地域枠です。

地域枠とは、当該地域に医師を確保するために設けられた入試制度であり、卒業後は一定期間(通常9年)医師として指定された医療機関で働く必要があります。

その代わりに、医学部在学中には奨学金が支給され、指定された医療機関で定められた期間働けば返済は免除というケースがほとんど

これなら、学費の高い私立大学医学部でも大幅に支出を抑えながら医師になれるので、金銭的に医学部が厳しい家庭でも十分学ぶことが可能です。

ただし、地域枠は県内出身者に受験資格を限定している大学も多いので、志望校選定時には受験資格を細かく確認しておきましょう。

推薦入試は、高い評定平均が求められますが、一般入試と比較した場合、志願者倍率が低いので挑戦してみる価値は大いにあります。

国公立大学医学部の推薦入試実施一覧

大学名 推薦入試の内容 定員
旭川医科大学 道北・道東特別選抜 10名
札幌医科大学 推薦入試Ⅱ 地域枠:20名、特別枠:15名
秋田大学 推薦入試Ⅱ 一般:20名、地域枠(秋田):24名、地域枠(全国):5名
山形大学 推薦入試Ⅱ 25名
福島県立医科大学 推薦入試Ⅱ A枠:35名、B枠:15名
筑波大学 海外教育プログラム 2名
推薦入試 44名
研究型人材入試 若干名
群馬大学 一般推薦 35名
東京大学 推薦入試 3名程度
東京医科歯科大学 地域特別推薦(茨城県枠) 2名
地域特別推薦(長野県枠) 2名
特別選抜Ⅰ 5名
帰国生入試 若干名
横浜市立大学 特別推薦 【県内】地域:7名、指定:2名【県外】地域:4名、指定:1名
新潟大学 一般枠 20名
地域枠A 5名
地域枠B 12名
富山大学 地域枠 15名以内
富山特別枠 10名以内
金沢大学 推薦入試Ⅱ(一般枠) 15名
推薦入試Ⅱ(特別枠) 石川県枠:10名、富山県枠:2名
福井大学 推薦入試Ⅱ 30名(地域枠5名、福井健康推進枠15名含)
山梨大学 地域推薦入試 35名以内
信州大学 推薦入試Ⅱ 10名
岐阜大学 推薦入試Ⅱ 一般枠:20名、地域枠:28名
浜松医科大学 推薦入試 25名
名古屋大学 推薦入試 10名
名古屋市立大学 推薦入試B 20名
地域枠推薦 7名
三重大学 推薦入試 地域枠A:20名、地域枠B:5名
滋賀医科大学 推薦入試 一般枠:29名(内15名以内は滋賀県出身者)、地元医療枠:6名
京都府立医科大学 推薦入試 7名
大阪大学 推薦入試 5名
奈良県立医科大学 地域枠 一般枠:25名、緊急医師確保枠:13名
和歌山県立医科大学 推薦入試 一般枠(県内):6名、県民医療枠(全国):5名、地域医療枠(県内):10名
神戸大学 地域特別枠 10名
鳥取大学 推薦入試Ⅱ 20名(地域枠5名以内含む)
島根大学 推薦入試Ⅱ 25名以内
地域枠推薦 10名以内
岡山大学 推薦入試Ⅱ 岡山枠:2名、鳥取枠:1名、広島枠:2名、兵庫枠:2名
広島大学 推薦入試(ふるさと枠) 5名
山口大学 推薦入試Ⅱ 42名
徳島大学 推薦入試Ⅱ 42名
香川大学 推薦入試Ⅱ 25名
愛媛大学 推薦入試Ⅱ 学校推薦25名、地域枠10名
高知大学 推薦入試Ⅱ 15名
佐賀大学 推薦入試 一般枠:20名、佐賀県枠:23名、長崎県枠:1名
長崎大学 推薦入試 地域枠:15名、地域医療特別枠:8名、佐賀県枠:2名、宮崎県枠:2名、一般研究医枠5名、熱帯医学研究医枠5名、国際保健医療:5名
熊本大学 推薦入試 一般枠:15名、熊本枠:5名
宮崎大学 推薦入試Ⅱ 一般枠:20名、地域枠:10名、地域特別枠:10名
鹿児島大学 推薦入試Ⅱ 15名
琉球大学 推薦入試Ⅱ 5名

※情報は随時変更・修正することがあるので、最終的に各大学の公式サイトで確認をお願いいたします

私立大学医学部の推薦入試実施一覧

大学名 推薦入試の内容 定員
岩手医科大学 一般推薦 15名
獨協医科大学 公募推薦 10名
指定校推薦 20名
埼玉医科大学 推薦入試 12名
昭和大学 推薦入試 2名
北里大学 指定校推薦 35名
帝京大学 公募推薦 10名(福島県枠2名含む)
東京医科大学 一般公募 20名以内
地域枠特別 茨城県枠:8名以内、山梨県枠:2名以内
東京女子医科大学 一般推薦 約20名
至誠と愛の推薦入試 7名
聖マリアンナ医科大学 推薦入試 指定校:約20名、公募:約10名
地域枠特別 神奈川県枠:5名
金沢医科大学 指定校・指定地域 5名
卒業生子女枠 7名
愛知医科大学 愛知県地域特別枠 A方式:約5名、B方式:約5名
関西医科大学 推薦入試 10名
近畿大学 一般公募推薦入試 25名
兵庫医科大学 一般公募推薦入試 約12名
地域指定制推薦入試 5名以内
川崎医科大学 中国・四国地域枠 約20名
岡山県枠 約10名
久留米大学 推薦入試 一般枠:約10名、地域枠:約15名、福岡県特別枠:5名
産業医科大学 推薦入試 Aブロック:10名以内、Bブロック:10名以内、Cブロック:10名以内
福岡大学 推薦入試 A方式:23名、地域枠:10名

※情報は随時変更・修正することがあるので、最終的に各大学の公式サイトで確認をお願いいたします

AO入試とは

推薦入試と違いAO入試は、面接や小論文試験を中心に人物評価を行い、将来医師として社会的に貢献できる人材であるかを見極める性格が強いです。

では、推薦入試と違い学科試験は不要かと言えば、医学部ではそうとも限らず、筆記試験やセンター試験(大学入学共通テスト)を実施しているケースが多い傾向。

また、近年は国際バカロレアの成績を求める大学も増えており、帰国子女やインターナショナルスクール出身の受験生にはトライしやすくなっています。

国公立大学医学部のAO入試実施一覧

大学名 AO入試の内容 定員
旭川医科大学 AO入試国際医療人特別選抜 5名
AO入試北海道特別選抜 32名
北海道大学 AO入試 5名
弘前大学 AO入試Ⅱ 42名(青森県27名、北海道・東北15名)
東北大学 AO入試Ⅱ 15名
AO入試Ⅲ 12名
国際バカロレア 3名
筑波大学 国際バカロレア 3名程度
横浜市立大学 国際バカロレア 2名
京都大学 特色入試 5名
神戸大学 AO入試 10名
岡山大学 国際バカロレア 5名
広島大学 総合評価方式・Ⅱ型 5名
対象別評価方式・国際バカロレア 5名
高知大学 AO入試 30名
大分大学 AO入試 一般枠:22名、地域枠13名

※情報は随時変更・修正することがあるので、最終的に各大学の公式サイトで確認をお願いいたします

私立大学医学部のAO入試実施一覧

日本医科大学 AO入試Ⅱ 2名
金沢医科大学 AO入試 20名
愛知医科大学 公募制推薦入試 約20名
藤田医科大学 ふじた未来入試 15名

※情報は随時変更・修正することがあるので、最終的に各大学の公式サイトで確認をお願いいたします

浪人生を受験できる大学が意外と多い

推薦入試やAO入試は、現役の高校生が受験するイメージがあるかもしれませんが、高卒生でも挑戦できる大学は沢山あります。

卒業後何年まで受験資格があるかは大学によって異なりますが、1浪生ならほとんどの大学で受験可能です。

また、2浪以上の受験生でも地域枠であれば受験資格のある医学部は多く、特に金沢医科大学の25歳以下という条件は、再受験生も対象になる人もいるのではないのでしょうか。

一般入試は競争倍率が非常に高く対策科目や範囲も膨大であるため、高校時代の評定平均値が高い場合は推薦やAO入試で合格を目指すことも1つの方法かもしれません。

大学名 国公/私立 入試の種類 受験資格
金沢医科大学 私立 AO・卒業生子女 25歳以下
京都府立医科大学 公立 地域枠 4浪まで
川崎医科大学 私立 地域枠 4浪まで
新潟大学 国立 地域枠 3浪まで
名古屋市立大学 公立 地域枠 3浪まで
東京医科歯科大学 国立 地域枠(長野) 2浪まで
富山大学 国立 県特別枠 2浪まで
奈良県立医科大学 公立 緊急医師確保・地域枠 2浪まで
鳥取大学 国立 特別養成枠 2浪まで
山口大学 国立 特別枠 2浪まで
佐賀大学 国立 佐賀県推薦 2浪まで
藤田医科大学 私立 AO入試 2浪まで
久留米大学 私立 福岡県特別枠 2浪まで
福岡大学 私立 地域枠 2浪まで

※情報は随時変更・修正することがあるので、最終的に各大学の公式サイトで確認をお願いいたします

医学部予備校の推薦・AO入試対策

医学部入試の対策と言えば医学部予備校ですが、これは一般入試に限ったことではなく、推薦やAO入試も同様です。

特に試験内容の情報量が少ない推薦入試だからこそ、情報量が豊富な医学部予備校が有利になってくると言っても過言ではないでしょう。

では、医学部予備校の推薦・AO入試対策はどんな内容で対策しているかを見ていきましょう。

小論文対策

小論文は推薦・AO両方において実施されると思ってい良いでしょう。

医学部の場合、医師としての適性を見極めるために実施されるため、内容は高度な教養があるか、医療への理解・志望理由などは適切であるかが試されます。

医学部予備校では、まずは小論文の書き方をポイントや要点を踏まえながら習得した後、医学部専門の小論文の考え方や書き方を学習していきます。

そして、過去問等を扱いながら実際に文章を書き、医学部入試のプロが添削を行い構成や表現方法など実践的なスキルを指導していきます。

小論文対策は短期間で簡単に身につくものではなく、どの医学部予備校も時間をかけて着実に対策して自分の書き方を確立させていきます。

面接対策

一般入試でも必須となる面接は、人物重視の推薦やAOではより重要性が増してきます。

まずは、医学部の面接ではどんな質問が問われているかを学び、基本的な回答や対応方法を学んでいきます。

大学によって、面接内容は大きく異なり、面接官の人数から質問内容、圧迫か否か、個人かグループかと様々です。

したがって、自分が志望する大学のシステムに合わせて医学部予備校では実践に即した内容で模擬面接なども実施していきます。

医学部予備校では、大学関係者や合格者からのヒアリングにより、面接内容を熟知しているところも多いので、的確な対策やアドバイスを受けることが可能。

また、医学部予備校の模擬面接では、作法や服装、姿勢など細かくチェックしながら、毎回改善点などをフィードバックしてくれるので、本番では自信を持って臨めると評判です。

推薦入試対策でおすすめの医学部予備校ランキング

では、推薦入試対策を行うならどの医学部予備校がおすすめなのか。

ここでは、実績豊富でおすすめの医学部予備校をランキングTOP3で紹介していきます。

ランキング1位
メルリックス
特徴 詳細 公式HP
私立の推薦入試と言えばメルリックス メルリックスの詳細 メルリックスの公式HP

推薦入試対策と言えばまず浮かぶ医学部予備校はメルリックス。私立大学専門の医学部予備校ですが、推薦合格者数は日本一を誇っているようです。とにかく情報量が豊富で、的確なアドバイスが対策ができることは間違いでしょう。また、学費も月謝制なので早期合格が決まれば、その分お金も節約できるので一石二鳥の喜びがあります。私立大学の医学部を推薦入試で合格を目指す受験生にはおすすめです。

ランキング2位
野田クルゼ
特徴 詳細 公式HP
国立大学も含め推薦合格者が豊富 野田クルゼの詳細 野田クルゼの公式HP

医学部予備校と言えば野田クルゼと言われるくらい開校50年以上の伝統と歴史に重みがあります。親子2代で通う生徒も少なくない、医学部受験ブームの前から豊富な合格実績をあげている医学部予備校です。国立大学にも強いのが特徴ですが、実は推薦入試の合格者も毎年コンスタントに題しているのが魅力。推薦向け専門コースを設置していることもなく、日々の対策で推薦やAOも狙えるので一般入試と迷っている受験生にもおすすめ。アットホームな環境の下、臨機応変に柔軟な対策が行える野田クルゼだからこそ実現できているのです。

ランキング3位
代官山メディカル
特徴 詳細 公式HP
大学別に推薦対策講座を設置 代官山メディカルの詳細 代官山メディカルの公式HP

代官山メディカルは、進学率が非常に高いことで有名な医学部予備校。推薦講座では、大学別に対策講座を開講しているのでピンポイントな対策ができるのが特徴。ただし、全ての大学を網羅しているわけではなく、大学も私立だけなので、志望校に該当する対策講座がある受験生におすすめとなります。単科講座であるため、他の医学部予備校に通う受験生も勉強しやすい内容となっています。

おすすめ医学部予備校

野田クルゼ

40年以上の伝統と歴史を誇る実績トップクラスの医学部予備校

学び舎東京

医学部および難関大学に強い個別専門予備校

太宰府アカデミー

福岡で合格実績豊富な全寮制の医学部予備校

ウインダム

生徒の2人に1人が医学部進学を実現させる実力派予備校

おすすめ学習ツール

メディカルline

メディカルlineの公式サイトです。
https://medic-base.com/

page top