医学部予備校は厳しいの?

医学部予備校の合格率が高いのは厳しい指導と徹底した学習管理が要因となっています。

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厳しい分、医学部合格が見えてくる

医学部予備校は、徹底した学習管理と圧倒的な学習量をこなす厳しい環境で有名です。

我慢して乗り越えることで合格が実現し、この経験は将来への自信にもつながります。

ここでは医学部予備校の厳しい学習内容について紹介していきます。

【目次】

医学部予備校は厳しいからこそ合格できる

学校の授業風景

医学部予備校は、大手進学予備校に比べて医学部合格率が高いのが特徴です。

医学部合格者数が圧倒的に多いため受験生は大手予備校が魅力的に感じるかもしれませんが、不合格もそれ以上に多くなってしいます。

もし、合格率が高いのであれば、大手進学予備校も医学部合格率をアピールしているはずですから。

では、なぜ医学部予備校の合格率が高いかというと、生徒一人ひとりのサポートがきめ細かで徹底されているからです。

また、生徒一人ひとりの学習状況も厳格に管理されており、甘えや油断が許されない環境下で真剣に取り組めるからこそ医学部合格に直結した受験生活が送れます。

したがって、どんなに勉強が苦手でも、やる気が持続しない人でも、医学部予備校から逆転合格を勝ち取っている豊富な実績があります。

厳格な学習環境とは

医学部予備校は合格実績が豊富なところほど、厳格な学習環境で徹底管理されています。

では、どれほど厳格な学習環境が用意されているのか不安になっている受験生もいるかもしれません。

そこで、ここでは厳格な医学部予備校で取り入れられている教育システムを抜粋して紹介したいと思います。

1日12時間校内学習

1日12時間学習を採用している医学部予備校は多く、朝9時から夜9時までは校舎内で強制学習が課されています。

自宅や寮だと監視もなく誘惑に負けてしまい、勉強をサボってしまうという人にはおすすめです。

強制学習を採用されている医学部予備校では、いつでも自習ができるよう生徒一人ひとりに専用の座席が用意されているので、席取りの心配がありません。

また、教材や文房具など席に置いたまま移動や帰宅ができるので、勉強が途中で終わって場合でも、そのままの状態で置いておけるので次に勉強を始めるときもスムーズです。

1日12時間勉強は辛そうに見えますが、勉強道具は校舎に置いてこれるため、自宅では勉強を忘れて自分時間に充てるなどメリハリを持った生活を送ることができます。

さらに、豊富な自習時間の確保だけでなく、多くの対策時間にも充てられるため、大手予備校の3倍の授業時間や演習量を誇る医学部予備校もあります。

勉強は量より質という言葉を聞いたことがあると思いますが、それは一定の量を確保して初めて言えることです。

もちろん、医学部予備校のカリキュラムは量を確保しながら質も徹底的に追及されているので、高い合格率を誇れているのであります。

遅刻厳禁

医学部予備校のなかには、1分1秒でも遅刻してしまうとその授業が受けられない時間厳守を徹底しているところもあります。

もちろん、公共交通機関の遅延などやむを得ない場合は免除されると思いますが、日ごろから緊張感を持って勉強に取り組むことは、中だるみなどを防止するためにも効果的です。

なお、大学入試の場合は、遅刻したら30分など決められた時間までは入室が可能ですが、そもそも試験時間内に全問解けないような出題量で構成されているので、合格するためには遅刻は絶対に厳禁です。

遅刻厳禁は厳しく感じるかもしれませんが、学習意欲が高い人はまずもって遅刻などしません。

生活リズムを崩さす、毎日規則正しい受験生活を過ごすことは健康管理にもつながり、学習効果に大きく影響してくるので注意しましょう。

地獄の合宿講座

今では多くの予備校で浸透していますが、医学部予備校では昔から合宿講座を実施しているところがあります。

合宿講座は1週間から2週間ほどホテルなどの宿泊施設に泊まり込みで朝から夜まで勉強する地獄の講座です。

就寝や食事などを省いたほとんどの時間は勉強に充てられるため、圧倒的な学習時間を確保することができます。

しかも、短期間で密度の濃い対策ができるため、合宿講座を機に成績が飛躍的に伸びた受験生も少なくありません。

よく、医学部予備校の合格体験記に合宿講座の辛さを紹介している人がいますが、合宿講座の厳しさを乗り越えることで逆転合格へ近づくことができます。

ちなみに合宿講座は、夏休みや冬休みなどの長期休暇を利用して実施されているので、現役生でも遠方から合宿講座だけのために受講する人が沢山いるほどの盛況ぶりです。

医学部予備校に入るからには覚悟が必要

医学部予備校の学習環境は上記でも紹介した通り「厳しい」の一言に尽きると思います。

しかし、言い換えればそれだけ厳しい環境下で勉強しないと合格できないほど、今の医学部受験は難しくなっています。

ただし、厳しい環境下で勉強すれば合格するほど生易しいものではありません

安易に入学して勉強しても、厳しい環境に耐えられず挫折してしまう可能性だって感がえられるからです。

では、医学部合格に必要なものは何か。

それは、厳格な環境下でも耐えられる「覚悟」を持って受験勉強に臨むことです。

1年で絶対に合格するという強い気持ちと覚悟があれば、入学時の偏差値に関係なく医学部合格は実現可能です。

医学部に進学したいけど、なかなか勉強が上手くいかない人は医学部予備校を候補に入れてみてはいかがでしょうか。

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