医学部予備校詳細
学び舎東京

医学部合格実績が豊富な個別指導専門予備校「学び舎東京」を紹介

学び舎東京

英語の学習法で評判高い難関大・医学部予備校の学び舎東京を紹介

医学部受験に合格して、医師として働きたい。

そう決意した受験生の多くがまず最初にぶつかる壁は、「どのように勉強すれば、医学部に合格できるのだろう」といったことではないでしょうか。

医学部受験予備校に行くといっても、予備校はたくさんあってどこに行けばよいのかわからない。

そんな悩みを抱えた皆さんに、この記事では「学び舎東京」という医学部受験予備校の概要や実績、コース、口コミ等を紹介したいと思います。

学び舎東京とは

学び舎東京は、株式会社Learning Cityが展開している「医学部・東大・難関大専門の個別指導予備校」で、東京都四谷_(最寄駅:四ツ谷駅)に位置しています。

  • 個々の課題を解決するための完全1対1個別指導
  • 「第二言語習得論」の応用など科学的な手法を用いた英語指導
  • 「口頭試問」をベースに据えた数学・理科の指導
  • 合格への最短ルートを明らかにする学習プランニング
  • 知識やスキルの“基礎力“を毎日チェックできる多種多様なテストを用意

といったことを基本的な学習理念としていることが、学び舎東京の特徴です。

学び舎東京の公式サイトはこちら

他の医学部予備校とここが違う

では、次に学び舎東京が他の医学部受験予備校とどのような点で異なるかについて解説していきます。

学び舎東京の授業は、前述の通り完全1対1個別指導です。

個々の課題を明確にしながら解消していくことに徹底的にこだわり、最短ルートで合格を目指せる学習デザインを行っています。

さらに「第二言語習得研究」に基づく科学的な指導や、口頭試問といった合理的な方法をベースとすることで、単に講師から解説を受けるだけではないインタラクティブな学習が可能となっています。

複数名が一人の講師のもとで受動的に授業を受ける大手予備校の形態とは大きく異なっており、この個別・双方向型の合理的授業が、大きな学習効率の向上をもたらすことは疑いようがないでしょう。

さらに学び舎東京では、定期的に学習プランナーとのカウンセリングを受けられる制度や、基礎力を測るデイリーテストを毎日でも受けられる環境が整っており、大手予備校では生徒に任せっきりになりがちな自主学習や基礎学習の質が重要視されていることが分かります。

合格実績

そんな医学部受験予備校の学び舎東京からは、一体どんな大学への合格者が出ているのでしょうか。

今年の学び舎東京の合格実績はまだ正確に出ていないようなので、ここでは学び舎東京の合格実績を医学部・難関大学に分けて過去2年分にわたって見ていきましょう。

医学部合格実績

【2021年 医学部合格実績】

山梨大学 富山大学 琉球大学 昭和大学 東邦大学 聖マリアンナ医科大学 東京医科大学 日本大学 杏林大学 北里大学 帝京大学 東海大学 獨協医科大学 岩手医科大学 金沢医科大学 愛知医科大学 など

【2020年 医学部合格実績】

千葉大学 北海道大学 群馬大学 福島県立医科大学 信州大学 山梨大学 新潟大学 福井大学 山口大学 国際医療福祉大学 順天堂大学 東京医科大学 昭和大学 日本大学 杏林大学 東京女子医科大学 北里大学 帝京大学 東海大学 埼玉医科大学 東北医科薬科大学 など

ちなみに2022年には、東京慈恵会医科大学の合格者も出ているそうです!

上記を見ればわかるように、北海道大学や千葉大学といった難関大学医学部を始めとして、私立名門である東京慈恵会医科大学・順天堂大学医学部に合格した方もおり、少人数の予備校にも関わらず毎年多くの医学部合格者を輩出しています。

医学部志望の学生にはもってこいの予備校であることが分かります。

次は学び舎東京の、医学部以外の難関大学の合格実績をみていきましょう。

医学部以外の難関大学合格実績

【2021年 難関大学合格実績】

京都大学(総合人間) 東京工業大学(工) 横浜国立大学(理工) 慶應義塾大学(法) 慶應義塾大学(経済) 慶應義塾大学(文) 慶應義塾大学(総合政策) 慶應義塾大学(理工) 早稲田大学(国際教養) 早稲田大学(政治経済) 早稲田大学(法) 早稲田大学(社会科学) 早稲田大学(先進理工) 早稲田大学(政治経済) 早稲田大学(文化構想) など

【2020年 難関大学合格実績】

北海道大学(獣医) 東北大学(法) 九州大学(経済) 千葉大学(理) 広島大学(理) 慶應義塾大学(経済) 慶應義塾大学(薬) 慶應義塾大学(環境情報) 早稲田大学(国際教養) 早稲田大学(社会科学) 早稲田大学(基幹理工) 早稲田大学(創造理工) など

医学部以外の難関大学も、京都大学や東京工業大学を始めとした日本トップクラスの受験難易度を誇る大学への合格者が出ています。

ここに載せているものは一部ですから、さらに気になる方は学び舎東京のホームページを確認していただくことをおすすめします。

コース・学費

それでは、医学部受験予備校学び舎東京の気になるコース及び料金形態の情報を見ていきましょう。

学び舎東京には、中学生、高校生、既卒生、大学生・社会人を対象として4つのコースが用意されています。

各コースの料金体系は以下の通りとなっています。

中高一貫校の中学生のための個別指導講座コース

入学金 20,000円(税込22,000円)
授業学費 10,6000円(税込11,600円)
学習サポート管理費 月額3,500円(税込3,850円)

高校生のための大学受験講座コース

入学金 20,000円(税込22,000円)
授業学費 高校1-2年生:12,400円(税込13,640円)
高校3年生:13,600円(税込14,960円)
学習サポート管理費 月額3,500円(税込3,850円)

既卒生のための大学受験講座コース

入学金 20,000円(税込22,000円)
授業学費 13,600円(税込14,960円)
学習サポート管理費 月額3,500円(税込3,850円)

大学生・社会人のための医学部受験講座コース

入学金 20,000円(税込22,000円)
授業学費 13,600円(税込14,960円)
学習サポート管理費 月額3,500円(税込3,850円)

※授業学費は1授業110分(55分×2コマ)あたりのもの。
※学習サポート管理費は、学習プランニング、進路指導、添削指導、各種チェックテスト費用、自習室利用、IT教材費などを含んでいる。

上記の通り基本的に、入学金22,000円・学習サポート管理費月額3,850円は全ての学年で共通で、授業学費が学年・コースによって異なってくるといった形態です。

また、上記のコース以外にも初期の学力や予算に応じて学び舎東京から個別でプランを計画してもらうといったこともできるようなので、興味がある場合は直接相談してみるというのも良いでしょう。

学び舎東京の気になる評判・口コミ

最後に、医学部受験予備校学び舎東京の気になる評判・口コミについて見ていきましょう。

以下の評判・口コミは、学び舎東京のホームページから一部抜粋したものとなっております。

「分からないところが分からない……」偏差値50からの挑戦

→1年で偏差値を20上げて、筑波大学医学部に合格しました!

理系科目が40台からのスタート

→パーソナルトレーニングの強みを活かして、東京慈恵会医科大学や順天堂大学など、上位私立医学部に軒並み合格!

大手予備校では伸びず、残り120日で転塾を決意

→センター試験の点数を200点以上あげて、第一志望の国公立医学部に合格しました!

高校3年生の8月の模試では化学が4点……

→9月に入塾して、化学を得意科目にすることができました!国公立大学の医学部に逆転合格。

海外の現地校出身で、中高の復習からの医学部挑戦

→教科書から徹底的にやり直して、基礎の大切さを実感。入塾してから1年の受講で福島県立医科大学に合格しました!

以上から、学び舎東京は現役生にも浪人生にも評判・口コミが良く人気のある医学部受験予備校であることがわかります。

医学部予備校を探すどんな受験生におすすめ?

学び舎東京は個別かつインタラクティブな学習を特徴としているため、医学部受験性の中でも特に、これまで他の予備校ではうまくいかなかった・独学では成果が出なかった方におすすめの、「最短ルートで合格するための」予備校と言えるでしょう。
他の医学部受験予備校に比しても料金は安めに設定されており、無料体験もすることができるため、迷ったら一度授業を受講してみてください。

また、学び舎東京の他にも「学び舎東京PLUS」という予備校もあり、こちらは医学部・東大・難関大学を目指す方向けの完全定員制の予備校です。学び舎東京との大きな違いとしては、学び舎東京PLUSでは「受験のパーソナルトレーナー」という制度を採用しています。

  • わずか15名の完全定員制
  • ひとりひとりの生徒に専属のパーソナルトレーナーが1名つき、各科目の専門講師とチームを組んで、全科目横断の学習マネージメントを行う
  • 1日単位の学習計画をパーソナルトレーナーが立てるため、勉強だけに集中して打ち込める環境
  • 進捗状況・習熟度を毎日チェック。科目ごとのメニューや時間配分を1日単位で調整
  • 週に3回の学習カウンセリングを通して、コーチングやメンタルケアまで行う
  • 基礎力の定着度を確認するデイリーテストと、スキルを鍛えるトレニングアワーを毎日実施

本記事ではここまででとどめておきますが、興味のある医学部受験生は是非学び舎東京PLUSのもご覧になることをおすすめします。

皆さんの医学部受験予備校選びの参考になっていれば幸いです。

学び舎東京の公式サイト