合格に直結する医学部予備校の小論文対策!いつから始めるべき?

医学部予備校で小論文対策を行うことで文章の書き方やテーマを効率良く学習しながら最終合格が実現できます。

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合格に直結する医学部予備校の小論文対策

医学部入試は学力試験のイメージが強いですが、最終合格を勝ち取るには面接や小論文試験も侮れません。

ただ、学科試験の勉強量が膨大なため、小論文の対策まで手が回らなくて不合格になった受験生も多いと思います。

小論文対策は独学で行うよりも、医学部予備校の対策講座を利用したほうが効率的かつ確実です。

今回は、医学部受験の小論文試験について紹介するとともに、医学部予備校の対策講座についても解説していきます。

【目次】

医学部入試の小論文

大手の医学部コースや医学部予備校に通っている受験生ならご存知かと思いますが、医学部入試では推薦やAO入試では当たり前の小論文を2次試験で課している大学が沢山あります。

小論文は学力では図れない論理的思考力、他社に伝える能力、医学部的・社会的な考え方、あるいは知識やデータを基に適切な判断が行えるかを把握するために実施しています。

小論文試験は確かに学科試験に比べて配点は低く、そこまで合否に大きく影響する試験ではありませんが、書き方や見解に問題がある場合、落ちる人は落ちます

したがって、小論文が苦手な受験生は特に対策を行い書き方に慣れておくことが重要です。

小論文試験がない大学

小論文試験を導入していない医学部はあります。

私立大学医学部の場合は、藤田医科大学東邦大学の2つだけですが、国公立大学医学部は前期日程を中心に多くの大学で小論文試験を実施ていないのが特徴です。

下記の表は小論文試験を実施していない国公立の大学一覧となります。

大学名 入試日程
北海道大学 前期
札幌医科大学 前期
旭川医科大学 前期・後期
弘前大学 前期
秋田大学 前期
山形大学 前期・後期
東北大学 前期
福島県立医科大学 前期・後期
筑波大学 前期
千葉大学 前期・後期
東京大学 前期
東京医科歯科大学 前期
山梨大学 前期
浜松医科大学 前期
新潟大学 前期
福井大学 前期
富山大学 前期
金沢大学 前期
信州大学 前期
岐阜大学 前期・後期
名古屋大学 前期
名古屋市立大学 前期・後期
三重大学 前期
奈良県立医科大学 前期・後期
滋賀医科大学 前期
京都大学 前期
京都府立医科大学 前期
大阪大学 前期
大阪市立大学 前期
神戸大学 前期
岡山大学 前期
広島大学 前期・後期
鳥取大学 前期
島根大学 前期
山口大学 前期
徳島大学 前期
香川大学 前期
愛媛大学 前期
高知大学 前期
九州大学 前期
佐賀大学 前期・後期
長崎大学 前期
大分大学 前期
熊本大学 前期
宮崎大学 前期・後期
鹿児島大学 前期
琉球大学 前期

面接試験は全大学で実施していますが、小論文試験は実施していない国公立も多いので、小論文が苦手という受験生は小論文試験を実施しない大学を目指すのも一つの方法です。

ただし、国公立大学のすべり止めとして私立大学を受験する人も多いと思いますが、この場合はほとんどの大学で小論文が実施されているので、藤田医科大学と東邦大学を受験しない場合はやはり対策しておかなければなりません

面接試験にも活きる?

医療問題など小論文で出題されるようなテーマが面接で質問されることも珍しくありません

この場合、小論文対策で知識や見解などを整理していれば、自分の意見を含めながら面接でもスムーズに上手く答えられることが多くあります。

したがって、小論文の対策を行うことで面接対策も同時に実施できているということになるので、勉強を疎かにせずに小論文もしっかりと時間を見つけて対策していくことが医学部受験で最終合格を勝ち取るカギとなります。

試験で出る小論文ってどんな内容

医学部受験の小論文試験は出題形式は大学によって異なってきますが、大きく分けると「テーマ型」「課題文読解型」「分析型」の3種類に分けることができます。

また、国公立大学などでは英語を用いて出題されることもあるので、過去問で必ず出題形式を確認しておくことが重要です。

テーマ型

テーマ型は最も一般的な小論文の出題方法で、あるテーマに沿って自分の意見や考えを述べる方式です。

出題されるテーマについての知識や情報がないと文章が書けないので、日ごろから医療問題にかかわらずニュースや新聞を読んで時事や社会情勢を把握しておくことがポイントです。

課題文読解型

課題文読解型は、まず文章を読んでからそのことについて「要約」「見解」を求めるような小論文試験です。

こちらも医療にかかわらず、社会問題や現代社会に関する様々な論点が取り上げられます。

知識が問われるというよりも、読解力や問題的並びに課題文に対して的確な見解を述べているかについてが評価されます。

分析型

分析型は、グラフやデータを読み取って自分の見解を記述するタイプです。

高齢化や死亡率など様々なテーマがデータを基に出題されています。

こちらは数値や変化量を正確に理解・評価するスキルが求められるため、ある程度の訓練が必要です。

過去問や対策講座を活用して攻略しておくのがポイント。

いつから勉強を始めるのがおすすめ?

医学部合格を目指す受験生の多くは理系が多いので国語のような文章を書くことに苦手意識を持つ受験生も少なくないかもしれません。

小論文は最低限の書き方を習得してコツをつかめば、あとは過去問を解くこと、そして日常生活で意識して時事や医療問題に触れておけば小論文が原因で不合格になるリスクはありません。

テクニックを習得するというよりも、自分の言葉で自分の考えを表現することが重要で練習を繰り返すことで書けるようになっていきます。

ただし、小論文が苦手な受験生は直前期にいきなり初めてもすぐに文章が書けるようになることはありません

4月や5月といった早い時期から少しずつ文章を書くことに触れて馴れておくと、徐々に書き方を理解して出題意図に沿って理論性ある文章を書けるようになるはずです。

テーマ型や読解型など論点に関する知識がないと記述できないので、1年間と言う時間をかけて少しずつ知る機会を設けておけば、他の勉強の支障になることもなく全体的な得点アップにつながります。

医学部予備校の対策内容とポイント

早期から少しずつ始められる

医学部予備校の小論文対策は、早期から開始されていることが多いです。

最初は週1ペースで授業があり、12月を過ぎると本格的に対策が始まることが一般的なので、少しずつ文章の書き方やまとめ方を無理なく学んでいくことができます。

焦って直前期に詰め込むのでなはく、年間カリキュラムの中で組み込まれているので、小論文対策に時間が回らなかったという事態を回避することが可能です。

また、医学部予備校では小論文の出題傾向や対策を徹底的に分析しているため、情報量が豊富で的確な対策を行ことができます

プロの添削が受けられる

医学部予備校には小論文の専任講師が在籍しているので、的確な指導を受けることが可能です。

しかも、小論文の授業では自分の書いた文章をプロが添削をしてくれて、正しい書き方になる丁寧に指導してくれるので、数をこなすうちに自然と正しい書き方が身についていきます。

医学部予備校は少人数教育を実戦しているところが多いので、アルバイトが添削を行うのではなく、プロ講師が生徒一人ひとりの文章を添削してくれるのが魅力です。

時間を割いて講師から直接指導が受けられるのも医学部予備校が人気である理由の1つとなっています。

医学部予備校による対策の必要性

医学部受験の場合、小論文や面接よりも学科試験のほうが合否に影響する部分は大きいので、小論文対策ばかりに時間を費やすことはできません。

いかに効率よく対策して他の科目への勉強時間を確保するかが重要ですが、医学部予備校はそれに最適です。

医学部予備校は、年間カリキュラムが作りこまれているのはもちろんですが、1日の学習計画も徹底的に管理されていて無駄がありません

しかも、早期から小論文対策を少しずつ始められるので直前期になって焦る心配もなく、学科試験と小論文・面接対策をバランスよく効率よく対策できることが特徴なのです。

医学部予備校の最終合格率が高いのは、全ての試験科目を無駄なく効率よく実践していることも大きな理由と言えるでしょう。

また、医学部予備校を利用せずに独学で小論文対策する問題点は、第三者による添削によって客観的な評価が得られないことです。

家族に添削をしてもらっても本当にそれが正しい評価であるかは分かりませんし、誤った書き方を習得してしまえば意味がありません

効率よく無駄なく小論文対策を行うためにも医学部予備校に通うことが受験生にとっては合格への近道となるのです。

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