月謝制

医学部予備校の学費は高額な傾向になるので月謝後払い制なら経済的負担を抑えながら勉強可能です。

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毎月の支払なら負担も軽い

医学部予備校くらいの学費になると一括納入は経済的負担が大きい家庭も多いはず。

ただし、月謝制なら毎月の支払いで済むのでその分負担は軽くすることができます。

ここでは、医学部予備校の授業料支払い方法の1つ月謝制について紹介していきます。

【目次】

医学部予備校の支払方法

医学部予備校の学費は、一括納入または月謝制度のどちらかを取り入れていますが一般的には一括納入が多いようです。

一括納入の場合でも前期と後期の2回に分割されているケースもありますが、医学部予備校の学費は高額であるため経済的負担が大きくなりがちです。

なぜ、一括納入が一般的かと言うと医学部予備校側としては前もって年間授業料を納めてもらったほうが、運営するうえで収支の予想が立てられるからです。

また、浪人生などは4月入塾後ほとんど予備校を変えることなく最後まで同じ校舎で本試験を迎えるため、大学や専門学校のように一括納入を取り入れても大きな問題に発展することがないからです。

しかし、月謝制は一括納入に比べてメリットが多く、医学部予備校選びでも魅力的なポイントとなります。

そこで今回は医学部予備校の月謝制がなぜおすすめとなるかについて紹介していきたいと思います。

月謝は経済的負担が軽い

医学部予備校の場合、高額な学費だと年間500万円を超えてくるので一括納入だとまとめて大金を用意する必要があります。

いっぽう、月謝制度の場合なら年間の学費が12分割されるため、経済的負担は大きく抑えることができます。

医学部予備校のなかには、200万円から300万円の学費設定が多いですが、月謝制なら毎月25万円程度の支払で済みます。

最初に何百万円というお金を負担するよりもかなり経済的です。

医学部予備校で月謝制度を取り入れる予備校は少ないですが、できるだけ費用負担を避けたい人にはおすすめです。

学費の無駄がない

医学部予備校を月謝制で学ぶ場合、自分が通った月に応じて支払負担が生じるだけなので無駄がありません。

4月の時点で年間授業料を一括で支払ったとしても、AO入試や推薦入試で医学部合格を実現すれば年内で受験は終わってしまいます。

この場合、一括納入であればそれ以降の学費も前払いによって負担していますが、月謝制であれば年明けの学費の支払は生じなくなります

月謝制なら必要な時期だけ必要な授業料が発生するだけなので、費用の過払いが生じないということになります。

うまく月謝制を活用すれば、体験感覚で1ヶ月や2ヶ月だけ医学部予備校に通って授業や学習環境を見極めることだって可能です。

無料体験授業を1度受けただけでは医学部予備校のことを深く知ることはできませんが、1ヶ月通えば、講師や生徒の質、学習環境など幅広く知ることができ、相性の良さを的確に判断できるはずです。

支払のトラブルが少ない

医学部予備校で一括納入制度を取り入れている場合、途中で辞めても残りの期間の学費が戻ってこないことがあります。

相性が合わない、イメージと違ったなど、辞める時期が早いほど高額なお金が無駄になってしまう可能性があるため、やはり医学部予備校選びは非常に重要となります。

支払ったお金が返金されないからと最後まで我慢して通い続けてしまい、結果的に思うように学力が伸びずに医学部合格が実現できなかったというケースはよくあることです。

月謝制の医学部予備校なら、自分に合っていないと思ったら辞めた月以降の費用負担が生じないのでトラブルになることもありません。

違うと思ったら直ぐに辞めて次の医学部予備校に切り替えられるので時間も無駄にすることなく軌道修正が可能となります。

指導力に自信がないとできない

一括納入の場合は、お金が勿体ないからと医学部予備校に最後まで通う傾向にありますが、月謝制の場合は通った期間のみ支払いが発生するだけなので生徒側からすれば辞めやすい環境です。

そのため、月謝制を採用する医学部予備校では指導力や学習環境に自信がないと生徒が定着しないリスクを抱えてしまいます。

つまり、月謝制を採用する医学部予備校は、いったん入学した生徒は最後まで在籍させるだけの自信があるということです。

これは、医学部予備校選びの際は非常に有益な参考材料となり、月謝制を採用しているなら、それだけ生徒の満足度が高いと理解することができます。

月謝制度は経済的負担を抑えるだけでなく、医学部予備校の指導力がいかに高いかという証明にもなっているわけです。

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