医学部予備校の比較
大阪の医学部予備校

大阪の医学部予備校

大阪の医学部予備校

大阪は東京に次ぐ医学部予備校激戦区でありレベルの高い予備校が多数あります。

東京に次ぐ規模と大学数を誇る大阪は関西のみならず、全国各地から志願者が集まる人気の高い医学部が沢山あります。

したがって、大阪には専門的な指導で高い合格率を誇る医学部予備校の校舎数も多く、自分と相性の良い医学部予備校が見つけやすい環境です。

特に、天王寺区上本町駅周辺は、関西を代表する医学部予備校の激戦区として有名。

ここでは、大阪の気になる受験事情を紹介すると同時におすすめの医学部予備校を比較やランキングで詳細に解説しています。

大阪の医学部受験事情

大阪の医学部受験事情

大阪は、東京に次ぐ経済都市として発展しており、府内には複数の医学部設置大学があるうえに、関西圏には数多くの医学部が設置されているので、志望校選びには困らない恵まれたエリアです。

大阪府は全国学力テストの平均点が低いと言われていますが、トップ層との二極化が顕著であり、名門進学校の学力は非常に高いのが特徴。

東京などに比べると中学受験はそこまで盛んではないため、公立高校のレベルが高いことで有名ですが、中高一貫校で豊富な医学部合格実績を誇る私立学校もあります。

これから医学部現役合格を目指す大阪の中学生や小学生が、最短ルートで合格が実現するために進学しておきたい学校を下記でまとめてみましょう。

医学部受験に強い合格実績豊富な進学校

大阪でトップレベルの進学校と言えば、上記の高校が有名ですが、医学部医学科に強い高校と言えば、特に大阪星光学院と四天王寺高校の2校は有名です。

特に女子校である四天王寺高校は中学入試の段階から医志コースを設け、高いレベルの「学びの質と量」を確保しながら、生徒たちに日々努力を続けさせています。

2020年では国公立・私立医学部ともにその合格者数が1位になったことでも話題になりました。

両校とも非常に難易度が高いですが、医学部現役合格を目指すなら中学受験で合格し、中高一貫6年間の指導をうけることをおすすめします。

2022年度合格実績

以下に大阪の進学校の医学部合格者数を記します。

北野高校・大阪星光学院高校に関しましては合格者の学部学科が不明なため、医学部単科大学への合格者数のみカウントして記載しております

北野高校 公立 国公立大学:6名
大阪星
光学院
高校
私立 記載なし
天王寺高校 公立 国公立大学:22名、
私立大学:不明
四天王寺
高校
私立 国公立大学:40名、
私立大学:108名
清風南海
高校
私立 国公立大学:35名

名門多数!大阪にある医学部設置大学

大阪にある医学部設置大学

大阪大学

京都大学に続く屈指の名門大学である大阪大学は免疫学や再生医療、がん研究など多くの最先端の医療研究が行われている場です。

近年ではiPS細胞から作成した角膜上皮を患者に移植する世界初の臨床研究を発表しました。

高度化複雑化する医療をチームで正確かつ適切に実施できる優秀な医師を育てること、また、世界をリードする医学・生命科学分野の研究者を養成することも大切な使命と考えており、臨床面でも研究面でも充実した教育を受けることができます

学生への教育環境が熱心なこともあり近年、進級が厳しくなってきたといわれています。

入試に関しては二次の配点が高いため共通テストを失敗しても逆転できる可能性はありますが、共通テストでは少なくとも8割は得点する必要があるでしょう。医学部予備校などで、共通テストの対策を早い段階から進めていきましょう。

偏差値 73
共通テスト得点率 84%
共通テスト
二次の配点比率
500:1500
定員 一般95名
学校選抜5名程度
キャンパス所在地 大阪府吹田市山田丘2の2
男女比率 83:17

大阪公立大学

大阪公立大学は大阪市立大学と大阪府立大学が2022年に統合してできた新しい大学です。

大学規模は大阪大学・東京大学に続く全国3位です。

大阪市立大学医学部の教育を基盤にしています。

大阪公立大学の特徴は1年次より始まる早期臨床実習です。附属病院や教育協力病院などで現場に触れ、実際の医療を体験し、高学年に行われる本格的な臨床医学の講義・実習をより実りあるものとする土台を作ります。

2022年度入試では1.9倍と名古屋大学につづく低倍率でしたが、これは新設校であること、共通テストが難化したこと、大阪公立大学が足切り点を出願期間前に発表したことが原因で、敬遠した受験生が多かったと推測されます。

今後、共通テストの難易度が落ち着けば倍率も旧市立大学と同程度のものに戻ると予想されます。

個別学力試験の配点は著しく理系教科が高いこと、共通テストの配点も英国社の配点が半分になることから、理系教科に自信がある生徒にはおすすめです。

近年数学が難化傾向にあるため、数学に苦手意識がある生徒は医学部予備校などを利用し数Ⅲを中心に基礎からしっかり固める必要があるといえます。

偏差値 70.8
共通テスト得点率 900点満点中650点以下で足切り
共通テスト
二次の配点比率
650:800
(数学300 理科300 英語200)
定員 前期 80 (一般枠:70 大阪府指定 医療枠: 5)
総合選抜5名
学校推薦10名
キャンパス所在地 大阪市阿倍野区旭町1-4-3
男女比率 73:27

大阪医科薬科大学

2021年に大阪医科大学と大阪薬科大学が統合して誕生した大学です。

新しく設けられた臨床実習と医学部や看護学部が連携したチーム医療をが特徴です。

臨床実習は時間数週66コマと大幅に増加しました。

大学統合により看護学部、そして薬学部の多職種連携教育を行うとともに、チーム医療に必要なスキルを身に着けることができることが期待できます。

医学部の入試問題は統合前後で大きく変化はなく、記述式。英語は和訳・英作文があり、数学もコロナ渦以前に比べ難易度は下がったものの、中堅以上の国公立大学レベルの記述力が必要です

理科は各教科典型問題を多く出すのが特徴ですが、教科によっては問題量が多く解くべき問題を選ぶ必要があったり、生物は特に深い知識・考察力を要する場合があります。

国公立大学と出題形式が似ているので、国公立大学の併願大学として出願しやすいといえます。

また、「至誠仁術」入試(専願制)の入学者3名に対して、実習料、施設拡充費、教育充実費の半額を6年間減免する制度も用意しており、関西圏の優秀な生徒が受験してくる傾向にあります。

偏差値 68.8
定員 総合選抜8名
一般選抜前期79名
後期15名
共通テスト利用10名
キャンパス所在地 大阪府高槻市大学町2番7号
男女比率 69:31

関西医科大学

立地がよいこと、生徒教育に熱心なこともあり関西圏では非常に評判のたかい、人気の医学部大学です。

関西医科大学では、教員による学生へのサポートが非常に手厚く、IoTの活用によって講義資料などはデジタルで配布され、学生の便利の良いように工夫が施されています。

また、2年次から研究医養成コースを設けているのも特徴です。

最先端の実験機器を利用するための原理・応用のセミナーや実習、医学論文読解とプレゼンテーション、希望する講座・教室での実験、連携大学との研究交流会など、医学研究志向の学生のためのカリキュラムを一般授業カリキュラムの中の選択科目としてあるいは放課後、夏期休暇中に組み込んでいます。

入試は様々な選抜方式があり、現役生や一浪生の場合、枠が広い推薦も視野にいれましょう。

関西の医学部予備校では推薦・一般共に対策講座を設けているところが多いので、期間限定で医学部予備校を利用し情報を集めるのもおすすめです。

入試問題は英語・化学は標準的な問題ですが、物理・生物が若干癖がある年が多いので、第一志望にする場合は特に医学部予備校などで、個別に対策するのが合格の近道といえます。

偏差値 68.2
定員 推薦型選抜試験:27名
一般選抜試験前期:53名
後期:5名
共通テスト一般選抜併用試験:13名
共通テスト利用試験:17名
キャンパス所在地 大阪府枚方市新町2丁目5番1号
男女比率 59:41

近畿大学

近畿大学のユニークな特色として、薬学部との連携や、レーザーを医療に導入する研究を理工学部と協力して進めるなど、総合大学としてのメリットを最大限に活かした点があります。

ライフサイエンス研究所や東洋医学研究所、腫瘍免疫等研究所など優れた関連研究所との高次の連携も図られています

併設病院も2つ用意されており、充実した実習環境といえます。

近畿大学医学部推薦の合格者は、医学部の推薦入試では珍しく専願ではなく入学辞退が認められています。

よって、推薦入試では募集人数よりも多くの合格者をだす傾向があり、これによって一般試験の合格者数が変化するため、注意が必要です。

入試問題では数Ⅲを必要としない点が特徴です。数学は私立上位大学でみられる典型問題が多いですが、計算が煩わしいものもあります。

図形を絡んだ問題が多いので、医学部予備校で個別に指導を受けることをおすすめします。

理科は特に生物が専門的な内容をきかれることが多く、これも医学部予備校で専門的な指導を受けることが合格の鍵となるでしょう

偏差値 67.0
定員 推薦:25名
一般前期:55名
後期:5名
共通テスト利用:10名
地域枠:17名
キャンパス所在地 大阪狭山市大野東377-2
男女比率 66:34

大手予備校派?それとも医学部予備校派?

大手予備校派?それとも医学部予備校派?

大阪は学習機関の数が非常に豊富であるため、医学部受験対策を行う場としては大手予備校または医学部予備校のいずれかの選択肢でまずは悩むのではないのでしょうか。

大手予備校の場合、大阪には医学部専門校舎を河合塾が設置するなど医学部予備校に負けない学習環境を用意しているところもあります。

学費は医学部予備校よりも割安なうえ、業界を代表する講師陣が在籍していたり、知名度やブランド力に魅力を感じている人も多いです。

ただし、大手予備校の医学部コースは選抜クラスとなっているため、上位クラスに在籍できる学力がないと合格は厳しいのが現状。

また、生徒数が非常に多く医学部予備校のように厳格な学習管理はきたいできないため、自己管理ができない受験生は計画通りに勉強が進まないリスクが高いです。

したがって、大阪で大手予備校の医学部コースが合っている受験生は、下記3つのポイントに該当するかどうかです。

POINT

  • 医学部上位クラスに在籍できる学力がある
  • 学費はなるべく安いほうが良い
  • 学習計画にそって自分で受験対策ができる

いっぽう、医学部予備校の場合は学費が高い分、サポートが非常に充実しており、手取り足取り受験指導を行ってくれるので自己管理が苦手な受験生も安心。

したがって、偏差値50台や40台後半でも1年で逆転合格が狙えるのが医学部予備校の魅力と言えるでしょう。

選抜クラスを設けている医学部予備校もありますが、基本的に学力に関係なく医学部合格を見据えた専門的な指導が受けられるのが特徴です。

講師陣も大手予備校出身の方が多いので、指導レベルが劣ることはなく、むしろ少人数クラスで距離が地上に近いため、医学部予備校の授業は高い学習効果が期待できます。

したがって、医学部予備校が合っている受験生が、下記3つのポイントに該当するかどうかです。

POINT

  • 現在の学力では医学部予備校がほど遠い
  • 自己管理が苦手で計画通り勉強が進まない
  • 少人数で手厚い指導を受けたい

天王寺・上本町はレベルの高い受験生が集結

天王寺・上本町はレベルの高い受験生が集結

大阪はキタ(梅田)とミナミ(難波)が中心都市として発展しており、交通の便も充実していることから大手予備校はじめ、多くの医学部専門予備校が校舎を設置しています。

医学部予備校においては、梅田と天王寺・上本町に合格実績豊富な校舎が集まっっているのが特徴です。

梅田にある医学部予備校は、大阪中心部や北部からのアクセスが良く、関西や京都から通うのも便利。

いっぽう、上本町の医学部予備校は、大阪中心部や南部または奈良からのアクセスが非常に便利です。

大阪医学部予備校を探すなら梅田天王寺または上本町のいずれかの地域から探すと良いでしょう。

天王寺は名門進学校が多くレベルの高い受験生が集結

大阪市天王寺区には星光学院、四天王寺、天王寺高校など府内トップレベルの進学校が集まっていることから、医学部受験を目指す受験生が多いです。

したがって、下校時に通える天王寺周辺の医学部予備校にはレベルの高い受験生が集まります。

学力だけでなく志高い生徒があつまる環境下で勉強することは、学ぶことも多くモチベーションアップにもつながりメリットしかありません

また、あべのハルカス(阿倍野区)で有名な天王寺駅は梅田、難波に次ぐターミナル駅として発展しています。

大阪以外では和歌山や京都からのアクセスも良く、天王寺にある医学部予備校なら幅広い受験生が候補に入れることが可能です。

激戦区上本町駅の医学部予備校は奈良からのアクセスも非常に便利

大阪の上本町駅周辺は、西宮北口駅とともに関西で有数の予備校・進学塾の激戦区として有名。

同じ天王寺区内であり、天王寺駅にも近いことから名門進学校に通う受験生が多く利用しています。

したがって、梅田にある医学部予備校に負けない合格実績を誇る医学部予備校が上本町にはたくさんあります。

また、上本町駅は、大阪だけでなく奈良からのアクセスも非常に便利なので、医学部予備校が充実していない奈良在住の受験生にもおすすめ

上本町も通学圏内に入る受験生は、上本町の医学部予備校を候補に入れることをおすすめします。

関西で人気!おすすめ医学部予備校ランキング~大阪編~

関西で人気!おすすめ医学部予備校ランキング~大阪編~

大阪は大都市圏だけあって、大手予備校を含め医学部予備校がたくさんあり、それぞれが独自の方針で高い合格実績を挙げています。

合格実績や講師力も重要ですが、大事なのは自分との相性が良い環境を提供している医学部予備校で学ぶことです。

いくら口コミ評価が良く、実績が高くて有名な講師陣が集まっていたとしても、相性が合わなければ学習効果を最大限に発揮することができません。

実際、医学部合格が実現できなくて、医学部予備校を転々とする受験生もいるくらいです。

したがって、自分に最適な医学部予備校に出会えるよう、資料請求や体験授業などでしっかりと見極めることが大切です。

なお、大阪で合格実績や評判を踏まえておすすめの医学部予備校と言えば下記3校です。

  • 医進の会
  • ミリカ医専
  • 駿台
ランキング1位
医進の会
医進の会
特徴 国公立、関西4私大医学部に強い

医進の会は、交通アクセスの良い大阪上本町・谷町九丁目の駅前にある医学部予備校です。

特に国公立医学部および関西4私大医学部に強いことで有名です。科目別担当制を採用し、プロ講師のマンツーマン指導を受けることができます。

現役生、高卒生、再受験生、全ての医学部志望者に対応し、生徒一人ひとりに合わせた最適な指導を実現しています。授業も自習も同一の個別ブースで可能です。

特に、高卒生は朝から晩まで学習管理が徹底されているため、豊富な学習量を確保可能です。関西の医学部予備校激戦区の1つ、天王寺・上本町駅周辺で評判が良いのが魅力。

医学部予備校情報

  • 【住所(天王寺校)】大阪市天王寺区生玉前町1-1 上本町ホールドビル6F
  • 【住所(上本町校)】大阪市天王寺区上汐3-8-26 S&Jビル5F
  • 【住所(谷町校)】大阪市中央区上汐2-3-6 上汐中央ビル602・7F
  • 【電話番号】06-6776-2934
  • 【アクセス方法】
    地下鉄「谷町九丁目駅」、近鉄大阪「上本町」徒歩すぐ
ランキング2位
ミリカ医専
ミリカ医専
特徴 医学部入試に圧倒的強さを誇る
注目予備校

ミリカ医専は、合格率90%以上を達成したシステムで受験対策ができる大阪府茨木市の医学部予備校です。

上位クラスに限定しておらず、ミリカ医専全体での合格率なので指導力の高さが分かります。記憶力や速読の指導が評判で英語の伸び率も高いです。

また、コストパフォーマンスにも優れており、高卒生のクラスでも年間320万円、高3生で210万円で受講できます。

学費には季節講習や個別指導など全て含まれた金額なので、後から追加で費用が発生する心配もありません。

しかも、学費は月謝制となっており、必要な期間に応じて費用を負担すれば良いので安心です。

医学部予備校情報

  • 【住所】大阪府茨木市別院町4−20
  • 【電話番号】072-645-5277
  • 【アクセス方法】
    阪急「茨木市駅」徒歩2分、JR「茨木駅」徒歩12分
ランキング3位
河合塾
河合塾
特徴 医学部専用校舎が受験対策できる

河合塾は、関西にある校舎では唯一大阪の梅田校に高卒生対象に東大・京大・医学部受験の専用校舎を設置しています。

医学部合格を目指す優秀な受験生が大阪に留まらず、全国から集まっています。

医学部予備校ほどの徹底した学習管理はないものの、学習環境は非常に充実。

講師も医学部受験を知りつくした精鋭陣で構成されており、医学部予備校に負けない指導が受けられます。

医学部予備校情報

  • 【住所】大阪府大阪市北区豊崎5-8-4
  • 【電話番号】0120-070-362
  • 【アクセス方法】
    地下鉄「中津駅」徒歩1分、阪急「大阪梅田駅」徒歩6分、JR「大阪駅」徒歩11分

ランキング4位
駿台予備校
駿台予備校
特徴 浪人生専用校舎があるなど
医学部対策に最適な環境を用意

駿台予備校は、昔から理系難関大学の対策で評価が高く、医学部志願者も多く通う予備校です。

大阪には高卒生向けの校舎を3校舎(緑地公園、難波、上本町)を設置して大阪府外の生徒も通学できる利便性が特徴です。

特に大阪南校(難波)は、駿台唯一の高卒生対象の校舎で、リベンジに燃える受験生同士と切磋琢磨できる環境があるのでおすすめです。

指定寮もあるので遠方の受験生も通塾可能。

現役生は3校舎以外にもフロンティア校舎が豊中、茨木、堺東に設置されておりさらに利便性が高いです。

医学部予備校情報

  • 【住所(大阪校)】大阪府豊中市寺内2-5-18
  • 【住所(大阪南校)】大阪府大阪市西区南堀江1-26-31
  • 【住所(上本町校)】大阪府大阪市中央区谷町九丁目2-24
  • 【電話番号】0120-17-2418
  • 【アクセス方法(大阪校)】
    北大阪急行「緑地公園駅」徒歩すぐ
  • 【アクセス方法(大阪南校)】
    地下鉄「なんば駅」、JR「JR難波駅」、南海「難波駅」、近鉄・阪神「大阪難波駅」徒歩5分、地下鉄「桜川駅」徒歩4分、地下鉄「西大橋駅」徒歩4分
  • 【アクセス方法(上本町校)】
    地下鉄「谷町九丁目駅」徒歩すぐ、近鉄「大阪上本町駅」徒歩4分
ランキング5位
進学塾ビッグバン
進学塾ビッグバン
特徴 カリキュラムは
大手予備校の倍以上勉強します

進学塾ビッグバンは、圧倒的な学習量と高い質で医学部合格を目指す医学部予備校です。

医学部合格率80%以上、大阪は梅田校と大阪南(なんば)に2校あり、アクセス良好です。

また、受験シーズンには、東京会場での受験サポートもあり、宿泊手配、会場への引率、東京お茶の水校舎にて授業や自習をすることが可能です。

IT技術を駆使して在宅でも受講可能な通信個別指導「FUTURE」も話題。

医学部予備校情報

  • 【住所】大阪府大阪市北区堂山町1-5 三共梅田ビル7F
  • 【電話番号】0120-148-276
  • 【アクセス方法】
    JR「大阪駅」徒歩8分、阪急「梅田駅」徒歩6分、阪神「梅田駅」、地下鉄「東梅田駅」徒歩5分、地下鉄「梅田駅(徒歩7分)、西梅田駅(徒歩10分)」

大阪医学部予備校オンライン通信コースもおすすめ

大阪には魅力的な医学部予備校が多く存在しますが以前は通学に時間がかかってしまう場合、行きたい予備校を見つけてもあきらめてしまいがちでした。

しかし、現在はネット環境さえ整っていれば、多くの医学部予備校のオンライン通信授業を受けることが可能です。

またこれまでの通信教育は一方的に動画を視聴するタイプの通信が主流でしたが、最近は「一人ひとりの生徒のニーズにこたえる」双方向型オンライン授業が著しく発達しており、受講者も増加したことでさらに学習システムもより良いものに変化しています。

オンラインにするメリットは?

  • 通学時間が短縮できる
  • 通学コースでは設置されていない単科コースの受講が可能な場合も多い
  • 受験直前の宿泊ホテルでもネット環境が整って入れば受講可能

オンラインコースは以上のようなメリットがあります。

気にはなっているけど、対面でないと不安だったり、以前のビデオ視聴タイプの通信教育であまり成績が伸びなかったという方は各医学部予備校の無料体験オンライン授業を受講されてみてください。

ここでは、大阪にある医学部予備校の中で双方向オンライン授業を取り入れているものを紹介いたします。

医進の会


2人に1人が医学部合格。進学校の生徒・再受験生が選ぶ大阪の医系個別予備校No.1を誇る医進の会もオンラインコースを設置しております。

通学コースと全く同じシステムでの指導ですので、期間途中に一部対面授業に切り替えることも可能です。

授業形態 マンツーマン完全個別授業
料金 1時間8000円
医学部予備校所在地 大阪市天王寺区生玉前町1-1 上本町ホールドビル6F
オンライン授業の特徴 ZOOMを用いた板書型個別指導

医学部予備校メビオ

メビオ関西の名門医学部予備校

従来の少人数制グループ指導で多くの合格実績を出してきた医学部予備校ですが、昨今とりいれたオンラインコースでも実績をだしています。

完全オンライン授業で3浪から医学部14校に合格したことが話題になり複数のメディアにも取り上げられました。

授業形態 マンツーマン完全個別授業
料金 3時間11000円
医学部予備校所在地 大阪市中央区石町2-3-12 ベルヴォア天満橋
オンライン授業の特徴 動画視聴+双方向オンライン個別指導

進学塾ビッグバン

進学塾ビッグバン圧倒的な学習量を確保

東京・大阪に2校舎をもち、圧倒的な授業力と勉強量で多くの生徒を合格へ導くビッグバンの授業が自宅でも受講可能になりました。

講師のと同じ画面をタブレットで共有しながら進む双方向オンライン授業なので効率よく受講できます。

授業形態 マンツーマン完全個別授業
料金 HPに記載なし
医学部予備校所在地 大阪府大阪市北区堂山町1-5 三共梅田ビル7F
オンライン授業の特徴 画面共有オンライン個別指導

規模や実績が違う「大手予備校」一覧

河合塾

特徴 大阪の梅田に
医学部受験専門校舎を設置して
充実した学習環境を提供
授業料 トップレベル
国公立大医進コース:
1,035,000円
ハイレベル
私立大医進アドバンス:
2,055,000円

駿台

特徴 難関医学部への合格者数は
トップレベルの医学部対策では
名門予備校
授業料 スーパー国公立医系:
841,000円
スーパー私立医系:
818,000円

代々木ゼミナール

特徴 豊富なコースと
個性的な実力派講師陣が魅力で
合格実績トップクラス
授業料 スーパーレベル国公立医学:
730,000円
ハイレベル私立医学:
760,000円

四谷学院

特徴 55段階個別指導が受講生から
評判で特待生を設けてない
門戸の広い学校
授業料 東大・京大・国公立医学部:
605,000円
私立医学部:590,000円

プロ講師から専門的な指導が受けられる「医学部予備校」一覧

進学塾ビッグバン

特徴 質の高い講師と学習環境が
整っていて上位クラスの
医学部合格率80.5%達成する
関西では人気の医学部予備校
授業料 年間:約5,000,000円

医進の会

特徴 関西4医大や国公立医学部に
強い合格率が自慢の医学部予備校
授業料 個別授業料8,000円/時間(税込8,800円)、
入学金100,000円(税込110,000円)
※月謝後払制 
(金額の詳細は直接公式HPより
お問い合わせ下さい)

医学部個別指導予備校 圧倒的個別塾

特徴 上本町にある
個別指導型の医学部予備校で
偏差値10から30アップが
目指せます
授業料 詳細は公式HPより
ご確認ください

メディカルスクール修慶塾

特徴 徹底した学習管理と
独自の指導法で
高い合格率を誇る医学部予備校
授業料 金額の詳細は公式HPより
直接お問い合わせ下さい

大阪医歯学院

特徴 医系合格率76%と
高い合格実績を誇る
医療系の医学部予備校
授業料 金額の詳細は公式HPより
直接お問い合わせ下さい

ミリカ医専

特徴 記憶術を習得して
効率の良い受験対策が
可能な茨木にある医学部予備校
授業料 高卒生:年間3,200,000円
現役生:年間2,100,000円

医学部受験研究会

特徴 協同学習を取り入れて
学習効果を最大限高める
授業料 本科生:年間4,320,000円

天王寺予備校

特徴 創業60年以上の歴史を誇る実績豊富な進学予備校
授業料 ベーシック型:250,000円、
レギュラー型:600,000円、
コンプリート型:740,000円、
パーフェクトⅠ型:
1,030,000円、
パーフェクトⅡ型:
1,320,000円

メディカル・ラボ

特徴 国公立対策は実績ある
Z会を併用した
個別指導コースも設置
授業料 高卒生科:年間4,800,000円(初期費用含む)

メビオ

特徴 創業33年で培ったノウハウと
豊富な合格実績が自慢の関西
屈指の予備校
授業料 高卒生:年間7,500,000円

志医会medico

特徴 大手予備校や医学部予備校で
活躍する人気実力派講師が
家庭教師で独占できる
授業料 詳細は公式HPより
ご確認ください

富士学院

特徴 医学部予備校の中でも歴史と
合格実績が豊富
授業料 詳細は公式HPより
ご確認ください

家庭教師のトライ

特徴 トライ式医学部コースなら
医学部予備校に負けない
受験対策ができる
授業料 詳細は公式HPより
ご確認ください

Medi-UP

特徴 研伸館で有名なアップ教育企画が運営する
個別指導と集団授業が併用可能な医学部予備校
授業料 詳細は公式HPより
ご確認ください

医系専門予備校MedSUR

特徴 天王寺にある完全個別指導型の
医学部予備校
授業料 詳細は公式HPより
ご確認ください
医学部予備校の口コミを大募集!

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