医学部予備校の比較
編入対策に強い医学部予備校

編入対策に強い医学部予備校

医学部予備校では編入試験に特化したコースや対策を提供し社会人をサポートしています。

社会人など学士号取得者や在籍中の受験生は医学部学士編入という選択肢も魅力。

ただし、募集人数が少ないため優秀なライバルとの競争は一般入試よりも熾烈と言われています。

したがって医学部予備校での対策は必須であるため、おすすめランキングから候補を探してみましょう。

学士編入を選ぶメリット

一般入試よりも合格が目指しやすい試験制度

学士編入試験の場合、学科の試験科目が英語と生命科学の2科目で受験できる医学部もあります。

一般入試だと、国公立大学だと共通テスト+2次試験科目、私立大学だと英語・数学・理科2科目と対策する科目が非常に多いのが特徴。

編入試験なら、英語と数学の2科目なので文系出身でも医学部合格を実現することが可能です。

国公立大学医学部が併願受験できる

学費が安い国公立大学医学部は受験生から人気が高く非常に難易度も高いですが、一般入試だと前期と後期の2回しかチャンスがありません。

一方、学士編入試験の場合は日程が合えば複数の大学に併願受験が可能です。

したがって、編入試験なら、複数の国公立大学医学部に挑戦できるのが大きなメリットだと言えるでしょう。

最大3年次編入ができる

医学部医学科は6年制のため、一般入試でも現役合格で入学して卒業する頃には年齢は24歳。

大学生を経験している人だと、これから医学部に入り直したら卒業する頃には30歳前後とキャリア形成までに時間がかかってしまいます。

学士編入試験で医学部に入学できれば、3年次から編入できる大学もあるので、在学期間を大きく短縮することが可能です。

これにより、1年でも早く医師としてのキャリアを形成できるだけでなく、その分の学費節約にもつなげることができます。

おすすめは私立より国公立

おすすめは私立より国公立

医学部学士編入で医師を目指すなら私立よりも国公立がおすすめです。

主な理由は下記2つとなります。

実施大学が多い

学士編入試験は全ての医学部で実施されている試験制度ではありません。

2020年は国公立では27大学実施されたのに対し、私立はたったの3大学でした。

しかも、私立大学の場合は医学部再受験と併願で受験する学生もいるので合格のハードルは難しいとも言われています。

いっぽう、国公立大学では文系出身でも合格できる医学部が複数存在。

編入試験で医学部を目指すなら国公立大学がおすすめだと言えるでしょう。

実施大学についてはこちら

学費が安い

国公立大学医学部は学費が安い。

いっぽう、私立大学医学部は編入試験を実施している大学の場合6年総額は3000万円以上かかってしまいます。

いくら編入試験で在学年数を削減できたとしても、6年総額350万円程度の国公立と比較すれば、負担の大きさは一目でわかるでしょう。

しかも、医学部は進級が難しいケースも少なくありません。

万が一、留年してしまったら多額の授業料が私立だと追加で発生してうことも忘れずに。

以上を考えると国公立大学医学部に編集したほうが経済的には大きなアドバンテージが得られると言えるでしょう。

編入以外で医学部へ入学する方法

一般入試

学士編入試験以外で医学部へ入学するなら一般入試での合格が一般的です。

一般入試は編入試験に比べて募集定員が多いため、合格できるチャンスも高くなることがあります。

ただし、合格に必要な偏差値は高いので、安易に一般入試を目指すことは禁物。

一般入試の場合は、年齢なども不利になると言われていますが、多くの医学部再受験生は合格に必要な学力を得ることなく挫折してしまうケースが多いです。

推薦入試

学士号を取得しているとなると、22歳以上となるため医学部の推薦入試を受験することはほぼできません。

しかし、私立ですが、金沢医科大学の総合選抜入試(旧AO)なら25歳以下まで受験することが可能です。

したがって、他大学卒業生でも金沢医科大学なら推薦入試で医学部へ入学することはできるということになります。

海外留学

最近、医学部入学する方法として注目されているのが海外の医学部へ留学することです。

もちろん、海外も医学部は非常に難易度が高い学部として有名ですが、東欧など一部の国では日本の医学部入試に比べて簡単な場合もあります。

特に、ハンガリーやチェコなどは日本に事務局を設置しており、日本語で入学までのサポートが受けられるのが魅力

何年もかけて受験勉強を行い日本の医学部に入学するくらいなら、東欧の医学部へ留学したほうが効率的と考える人が増えています。

ただし、海外の医学部卒業後は必ずしも日本で医師国家試験の受験資格が得られる保証はないので注意が必要です。

医学部予備校の選び方

医学部予備校の選び方

学士編入専門の対策コースがあるか

これは編入試験を受験する場合は一般入試と出題形式や対策内容が異なるので、専用コースを設けている医学部予備校が大前提です。

編入試験は一般入試と比較して受験者数もいないので、対策できる医学部予備校の数もそこまで多くはありません

したがって、「学士編入試験対策ならココ」と言われるような予備校があります。

後ておすすめの医学部予備校で詳しく紹介しますが、予備校選びで迷ったら河合塾系列の「河合塾KALS」を選ぶのが無難でしょう。

志望大学への合格実績は豊富か

学士編入試験で入学を目指す大学が決まっている場合、合格実績が豊富な予備校で勉強することをおすすめします。

編入実績が豊富であれば、その分情報やノウハウを持っているので、最適な指導のもと対策可能です。

医学部予備校の編入実績を確認すれば、どこの大学へ合格しているかを確認できるので、ぜひ参考にしてみましょう。

勉強法や学習環境との相性は良いか

医学部予備校によって学習システムや対策方法は校舎によって様々。

自分に合った学習システムでないと効率の良い対策ができなくなり、思うように学力が伸びません。

そこで、予備校を決める際は必ず自分との相性を体験授業や学習相談会で確認するようにしましょう

おすすめ医学部予備校~学士編入編~

圧倒的な合格者占有率を誇る【河合塾KALS】

河合塾KALS

学士編入試験と言えば、河合塾KALSと言われるほど実績や知名度が抜群の予備校。

2020年度の医学部学士編入の合格者数は43名と業界トップの結果を誇っています。

2019年度の国立大学医学部学士編入試験では合格者の約77.9%が河合塾KALS受講生と圧倒的な占有率を誇っており、編入試験を考えるなら候補に入れること間違いなし。

一人ひとりに学力に合わせて無理なく勉強できるので安心。

文系出身者の合格者も輩出しているので、全ての編入試験志願者におすすめの予備校となります。

まとめ

学士編入試験は一般入試にはないメリットも沢山あるので、社会人で国公立大学医学部を目指す受験生はぜひ検討してみると良いでしょう。

また、受験対策を行うなら情報が少なく、教材もほとんどないので、医学部予備校など学習環境選びも非常に重要。

なかでも河合塾KALSは実績および指導力ともに文句なしの予備校です。

ぜひ、資料請求を行い、体験授業などを受講してみてはいかがでしょうか。

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