受験勉強に最適な医学部予備校にはいつから入るべき?

専門的な受験勉強ができる医学部予備校はいつから入るのがベストなのか。

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医学部予備校に入るなら?

医学部受験を突破するには河合塾の模試で偏差値が最低60はないと厳しいと言われているくらい高度な学力が要求されています。

そんな難関医学部に合格するには、専門指導が受けられる医学部予備校に通うのが最短ルート。

では、医学部予備校にはいつから入るべきか。

学費も高いことから高3生になってから、あるいは浪人したら入ろうと思っている人もなかにはいるかもしれません。

そこで、今回はいつから医学部予備校に入るのが良いかを学年別に検証してみました。

【目次】

中学生から医学部予備校に通いエリート教育を受ける

医学部予備校に通って勉強すると言えば、昔は浪人生のイメージが強かったものの、最近は現役志向の受験生が増えたり、医学部も現役生や1浪生を好む傾向が出てきたことから現役クラスに力を入れ始めています。

もし、中学校に通う時点で将来の目標が既に決まっており、それが医学部志望であれば、迷わず医学部予備校で学ぶことをおすすめします。

特に中高一貫校に在籍する生徒におすすめで、事実、医学部を目指す中学生は多いです。

最近は私立・公立問わず、中高一貫校が人気で進学校ほど採用していますが、医学部合格者も中高一貫校出身の学生が多いです。

有名進学校が多いのも理由の1つですが、やはり高校受験が必要ではなく、6年間という豊富な時間を使って学習計画を立てられるのは強み。

また、中学受験を経験しているので基礎学力は有しているはずです。

さらに、医学部予備校で専門的な指導を受けていれば、圧倒的な時間をかけて対策ができるため、合格できる可能性は必然的に高くなります。

医学部予備校なら経験豊富なベテラン講師から医学部受験に必要な指導だけ受けられるので、非常に効率的で学習効果が高いです。

現役合格だけでなく、ワンランク上の医学部合格を実現することも夢ではありません

いつからとか考えず現役合格を目指すなら高校生がベスト

豊富なスケジュールで入試対策ができる高1・2生

大学受験の勉強は3年生からと思っている高校生も少なくないでしょう。

しかし、現役で医学部合格を目指すなら勉強に余裕がある高校1年または2年の時期から始めておくことをおすすめします。

もちろん、この時期は学校行事やクラブ活動など忙しい生活を送っている人も少なくありません。

したがって、限られた時間の中で勉強できるよう、まずは医学部予備校の単科講座や個別指導を利用してみて下さい。

本科コースと違い、1科目から受講できるので、まずは苦手科目を作らないようしっかりと補強していきましょう

特に理科や数学など医学部受験では重要な科目になりがちなので、今のうちに力を付けておくと後で楽かもしれません。

さらに、この時期に勉強する習慣を身につけておけば、本格的に受験勉強が始まる高3生になってもスムーズに対応することが可能です。

医学部予備校に通えば、医学部を目指すライバルから刺激が受けられるだけでなく、現役の医学部生がチューターとして在籍しているのでやる気アップは間違いありません。

この時期なら文系科目の勉強も時間をかけてできるため、センター試験に向けた対策もばっちり。

現在の学力が合格から遠くても国公立大学医学部を十分に目指すことができるでしょう。

浪人回避もまだ遅くない高3生

本試験まで1年を切った高校3年生は、本格的な勉強が始まります。

医学部予備校でも、平日の夜間や週末を使って徹底的に勉強することが、現役絶対合格のカギ。

高校3年生になった時点で偏差値50台前半しかなくても、医学部予備校ならまだ望みは残されています。

夏にかけて徹底的に基礎学力を身につけて、夏休みに実施される医学部予備校主催の合宿講座などを利用して集中して勉強することで、秋以降の応用問題にも対応できる学力を身につけることは不可能ではありません。

ただし、高校1、2年生から医学部受験対策を始めているライバルに後れを取っているのは事実。

日ごろの勉強を疎かにせず、高校の成績も悪くないのであれば話は別ですが、そうでない人は人一倍の努力が必要となります。

高校3年生は、冬休みも直前期も最後の最後まで学力は伸びる傾向があり、最後まで諦めずに勉強へ取り組むことが重要です。

医学部予備校は、高3生からは本科生に所属して受験科目は全て網羅するのはもちろん、二次試験の面接や小論文対策も徹底することをおすすめします。

浪人生は医学部予備校への切り替えを検討すべき

浪人生のなかには医学部予備校ではなく、普通の進学予備校に通っている受験生も多いです。

そして、なかなか合格が実現できずに医学部予備校に移ってくる受験生が多いようですが、この時点で3浪、4浪という多浪生もいます。

医学部予備校は多浪生の指導でも実績が豊富で、多くの合格者を輩出していますが、おすすめはやはり早い段階で予備校を変更することです。

医学部には年齢差別を行っている大学はまだまだあると言われており、年齢が上がるほど受験は厳しいと言わざるを得ません。

したがって、結果が出なかったら医学部予備校へ早めに切り替えて対策するのも1つの選択肢です。

医学部予備校は大手の3倍を誇る勉強量を確保しているところもあり、圧倒的な学習により一年で合格する人もいます。

また、昔から浪人生を対象とした指導を行っている医学部予備校が多く、ノウハウや実績は豊富です。

厳格な学習管理と1日12時間以上の強制学習を課すなど、徹底して勉強させていくので自己管理ができない受験生でも学力が伸びると言われています。

【まとめ】いつから入るべきかは早いに越したことはない

医学部予備校にいつから入るべきかの結論は、「早いに越したことはない」ということです。

中学や高校などを問わず、医学部に入りたいと思った時が、医学部予備校に入る絶好のタイミングだと言えるでしょう。

医学部受験ブームによって医学部予備校も増加しており、今では指導形態、予算、志望校、立地、など様々なニーズに合わせて選べるようになりました。

医学部を目指す受験生は、1日でも早く理想の環境を見つけて専門的な勉強をスタートさせましょう。

とは言っても、安易に医学部予備校を入っても、相性の問題で思うように学力が伸びないことも多いです。

説明会や体験授業に足を運んで、自分の目や耳で確認しながら受験勉強に最適な医学部予備校を見つけていくことが失敗しない選び方へとつながります

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