単科講座

1教科から受講できる単科講座を設置している医学部予備校も多く使い方次第では高い学習効果が発揮できます。

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医学部予備校の指導を1科目から受講できる単科講座

医学部予備校の場合、本科生の印象が強く、毎日の学習計画が朝から晩までぎっしりと詰まっていると思っている人が多いようです。

以前は高卒生向けの本科コース1本の医学部予備校も多かったものの、近年は医学部による現役生重視や少子化ならびに医学部受験ブームが重なって様々なニーズに対応すべく多彩なコースを設置しているケースが増加しています。

なかでも現役合格を目指す医学部受験生が多いことから、学校生活と両立して学べるよう単科講座を設置している校舎をよく見かけるようになりました。

単科講座は、特定の科目や分野に絞って効率よく学習できるため、自分が必要な科目や分野だけ指導が受けられます。

単科を上手く活用することで効率よく学習できるだけでなく、様々なメリットを得ることが可能です。

それでは、下記で単科講座をどうように活用すれば良いかについて解説していきます。

医学部予備校の上手な単科講座の使い方

本科などメイン学習との併用

学習場面

単科講座を活用する方法で一番多いのが、本科コースとの併用ではないでしょうか。

苦手な科目や分野の強化や、志望校や目標に応じた対策として別途単科を受講して勉強している受験生は多いです。

現役生ならメインの学習は学校の授業と捉え、志望校対策や苦手科目だけに絞って受講することで、医学部入試に直結した指導が受けられます。

学校の授業はどうしても医学部に特化していないので、私立大学医学部など出題傾向にクセがある場合は、医学部予備校などで専門的に対策することが必要です。

高卒生の場合は単科講座だけ違う医学部予備校で受講してみるのも良いかもしれません。

日頃習っている講師と違う人から指導を受けることで新たな発見につながることもあります。

また、単科講座は個別指導を採用している医学部予備校も多く、その場合は少人数指導と個別指導の両方で対策することで、双方のメリットを受けながら学習効果を飛躍的に上げることも可能です。

科目数を減らして学費負担を削減

貯金

医学部予備校の本科生となると、どうしても学費が高額になりがちで、年間300万円以上も珍しくありません。

しかし、単科講座で必要な分だけ受講して残りは参考書等を使ったり、学校の授業で対策したりすれば、経済的負担を大きく減らすことが可能です。

得意科目の場合は勉強することも苦にならず独学でも偏差値60以上まで伸ばすことは容易な人もいるので、その場合は苦手科目だけ医学部予備校に対策してもらうことも1つの方法でしょう。

そうすることで学費の節約だけでなく、満遍なく全ての教科を医学部合格レベルにまで押し上げることができます。

また、独学で医学部受験を目指す人も再受験生を中心に多いですが、単科講座を受講することで質問や相談ができるだけでなく、モチベーションの維持にもつながるのでドロップアウトや挫折のリスクを回避できます。

体験授業より踏み込んだ確認が可能

授業風景

医学部予備校を選ぶ際に体験授業に参加することをおすすめしますが、1回きりの授業で予備校全体を見極めるのは困難です。

規模が大きな予備校になれば、体験授業の講師が担当してくれるとは限らないし、他の科目の授業も受講してみたいという人もいるでしょう。

そんな時に、医学部予備校をもっとじっくりと見極めたいという人は、単科講座を受講すれば費用負担を最小限に留めながら一定期間、講師の指導力やサポート体制並びに学習施設を確認できます。

もし自分との相性が良いと確信できたら格的に受講すれば良く、逆にやっぱり合わないと感じたなら、単科講座を退会または終了と同時に他の予備校に変えれば良いのです。

単科講座を受講する前に確認しておきたいこと

単科講座は、本科生と違い受けられるサポートが異なることもあるので事前に確認しておき、入塾後のトラブル防止に努めましょう。

まず、単科講座の場合は自習室が使えない可能性があることです。

自習室が使用できれば授業時間以外も勉強に集中できるので、自宅ではなかなか勉強がはかどらないという人には重要なポイントとなります。

単科講座の受講生でも自習室が利用可能な医学部予備校は多いので、どうせ受講するなら自習室が利用できるところを選びましょう。

また、単科講座の場合は担任制度が付かないケースもあります。

特に大手予備校に多いようです。

この場合、日々の学習管理や進路相談など受けられなくなるので、単科講座1本で医学部を目指す浪人生などは注意しましょう。

インターネット上に医学部受験に関する情報は豊富にありますが、中には信ぴょう性に欠ける内容もあるので、やはりプロのアドバイスを受けることをおすすめします。

単科講座だけで医学部を目指す場合は、なるべくサポート体制が手厚い医学部予備校がおすすめです。

まとめ

以上、今回は医学部予備校の単科講座について紹介してきました。

本科生のほうが学習内容もサポート体制も徹底されていますが、単科講座も上手に活用することで学力アップにつながります。

とは言っても単科講座を設置している医学部予備校はたくさんあり、受講システムやサポート体制も千差万別なので、まずは様々な予備校の単科講座を確認することから始めましょう。

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