医学部予備校と過去問対策

医学部予備校の過去問対策は個人で行うより効果的かつ効率的です。

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志望校は必須!医学部の過去問対策

過去問対策は、医学部入試の傾向や難易度を把握できるので合格するために必要不可欠。

医学部予備校の教材も過去問分析を基に作成されていることもあるので日々の勉強でも対策はできています。

医学部予備校でも実施されている過去問対策について詳しく解説していきます。

【目次】

医学部予備校は日々の授業が過去問対策

医学部予備校では、各大学の過去問を徹底的に分析し、問題形式や出題範囲のクセを把握して指導に反映させています。

個人で過去問対策を行うよりも、医学部入試に精通したプロ講師陣がチームを組んで科目ごとに徹底追及しているので効果は非常に高いです。

また、医学部予備校の中でも解答速報を配信しているところは、それだけの実力とノウハウがあるという基準にもなります。

医学部予備校でしっかり対策できれば、自分で過去の入試問題を解答するよりも高度かつ的確な対策ができるようになり、合格の可能性も高まること間違いありません。

オリジナル教材にも医学部の過去問も参考に作られているので、毎日の授業や演習をこなしていけば、知らず知らずのうちに医学部入試問題の傾向に触れながら解答へと導く力を習得しているのです。

特に私立大学医学部においては大学間の入試傾向が明確に異なっており、偏差値が合格レベルに達していても大学別の対策を怠れば合格も困難になってしまいます。

過去に出されたからもう出題されないと思っている人もいるかもしれませんが、類似問題は繰り返し出題されものです。

したがって、過去問だからと甘く見ずに、志望校のクセや特徴は深く理解していくようにしましょう。

なお、一般入試は市販の教材など過去問の情報も豊富ですが、推薦入試になると一気に情報量が少なくなるので、医学部予備校のノウハウや情報力は非常に魅力的。

さらに、小論文や面接対策は自分ひとりで行うことは難しく、プロの客観的なアドバイスを受けながら自分では気づかない課題を明確にしてもらうことが重要です。

学費は割高ですが、一般入試だけでなく推薦や二次対策まで徹底した対策ができる点が、やはり多くの受験生から毎年支持されている理由の1つと言えます。

個人で行う過去の医学部入試対策も重要

医学部予備校が過去問を踏まえて指導を行ってくれるので安心ですが、それでも個人でも過去問を使って勉強することは重要となります。

というのは、過去問を使って対策を行うことで、限られた時間内で高得点を取るための戦略を練ることができるからです。

大学によっては、時間内で全問解いてしまうことが困難だったり、捨て問として他の問題に時間をかけることが重要だったりと、入試傾向や出題形式によって戦略は異なります。

よく難問や捨て問に時間をかけすぎてしまい、時間が足りず正解すべき問題に解答ができなかったという失敗談をよく耳にします。

過去問を解いておけば、本試験でも焦らずに捨て問かを判断することが可能となり、1点でも多く点数を稼ぎながら合格点へ到達していたかもしれません。

それくらい過去問対策は重要であり、過去に一度出題された問題はもう出題されないと安易に考えることは禁物です。

過去問対策は赤本などを活用して、一通り学習範囲が網羅できて応用や実戦形式に移る夏以降から活用していくと良いでしょう。

また、過去問は1回きりではなく、何度も繰り返し解いておくことが大切です。

過去の入試問題は医学部予備校で配布されたり、医学部によっては大学の公式サイトから過去問を無料でダウンロードできるケースもあります。

空いた時間を活用して志望校の過去問は積極的に解いて分析していきましょう。

大学別対策の予想問題は的中の可能性大

過去問対策だけでなく、各医学部予備校が直前期になどに開講する大学別対策講座を受講するのもおすすです。

直前期に実施される大学別講座では、本番を想定した予想問題を実戦形式で解いておくことができます。

過去問とは違い、各大学の過去問から予想した本年度の入試問題を、実際の試験と同じ制限時間で解いていくため、最後の総仕上げとして活用できます。

予想問題は、医学部予備校が最新の入試傾向を踏まえて作成された出題内容となっているので必ず復習を行い、次に出題された場合は必ず得点できるように自分のものにしておきましょう。

というのも医学部予備校の大学別対策講座の問題は、本試験で同じような問題が出題される的中問題が多く見受けられるからです。

最近は後期試験は実施する私立大学医学部もあるので、最後のチャンスを少しでも可能性を高めるために直前講座で対策することをおすすめします。

丁寧な解答解説が魅力!過去問で有名な赤本・青本・黒本の違いとは

過去問と言えば最も有名なのが赤本ではないでしょうか。

過去問の問題集を利用すれば複数年まとめて問題を解くことができるだけでなく、解説や傾向なども詳しく掲載されているので非常に役立ちます。

ただし、過去問対策の参考書には、赤本以外にも青本・黒本と呼ばれる教材があります。

そこで、ここでは赤本・青本・黒本の違いや特徴を一覧でまとめて紹介しますので、自分に合った教材を選んで学習してください。

赤本

過去問の参考書で一番有名な赤本は、数学社から出版されており日本全国ほぼ全ての大学を網羅しているのが特徴です。

また、書店で取り扱っていることも多く、志望校の過去問対策が手軽にできるため一番人気があります。

医学部予備校にも常備されいてることが多いので、個人で購入せずに必要な時は予備校で借りて解いてみると良いでしょう。

過去の入試問題以外でも、医学部や薬学部、歯学部といったメディカル系の対策本も販売していることで有名です。

青本

青本は、駿台予備学校から出版されている過去の入試問題を集めた参考書です。

赤本と違って難関大学しか出版されておらず、さらには医学部でもトップレベル国立大学しか基本的に大学別で出版されていません。

私立大学医学部は慶応義塾大学医学部が唯一出版されていて、基本的に大学別の過去問対策をする場合は赤本を利用する人が多くなると思われます。

ただし、駿台予備学校から出版されていることから解答・解説は赤本より良いと評判なので、難関大学医学部を志望する人は対策しておいて損はありません。

黒本

黒本は、河合塾から出版されている過去問対策シリーズですが、知名度では他の2冊よりも劣っています。

というのも、黒本は大学別の過去問集を取り扱っておらず、大学入試センター試験過去問レビューを中心に、河合の模試を収録した問題集を販売しています。

ただし、センター試験過去問問題集の評判は高く、合計30回分の豊富な問題量を収録し、解答・解説も詳しくして分かりやすいと言われています。

国公立大学医学部を目指すセンター試験で高得点が必要な受験生にはおすすめの過去問シリーズです。

【まとめ】過去の入試対策は必須

医学部合格を実現するためには過去問対策は必要不可欠です。

自分で赤本などん教材を使って解答を確認しながら入試傾向を把握していくことも重要ですが、医学部予備校などでプロ講師から的確なアドバイスを得るのが一番だと言えるでしょう。

過去問を解く際は、大学だけでなく、英語、数学、物理、生物、化学と各教科によって対策方法や見るべきポイントは異なっくることがあります。

しかし、分析することに慣れていない受験生は精度の高い対策が困難であるため、プロの指導を受けるのが効率的かつ効果的です。

過去の医学部入試問題を解く前に、まずは対策のやり方をまずは学び、そして医学部予備校の学習と並行しながら自分で実践してみることをおすすめします。

まだ、医学部予備校の通っていない人は、無料相談会や体験授業に参加して勉強法や入試問題の対策法について色々と質問してみてはいかがでしょうか。

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