プロが語る「医学部受験」と「予備校の選び方」~医進の会~

大阪を含め関西の医学部に強い医進の会が最新の受験事情や予備校を選びを伝授。

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「これからの医学部受験はどう変わっていくのか」

2018年度の入試前から医学部受験の不正入試の件でメデイアでもよく目にしました。

医学部受験の最前線にいる我々の実感として『多浪生や再受験生、女子生徒は不利な扱いを受けていた。』という事は強くありました。模試の成績は医学部合格ラインを超えていても実際の入試で不合格になっていたケースを目にしていたからです。

ただ今後は文部科学省も「各大学の医学部入試の不適切な事案や対応・改善状況」を厳しくチェックを入れていくため、『(今後も各大学多少地元びいきはあると思いますが)事実上、実力勝負の医学部受験』になったのではと思います。

その点で多浪生や再受験生や女子生徒はより医学部を合格しやすくなると思いますがそれでも私立大医学部でも合格のハードルは高く、河合塾の全統記述模試で偏差値65以上が求められます。

多浪生・再受験生・女子生徒も「同じ得点なら不合格になるかもしれない」と意識して、入試本番で合格最低点をはるかに上回る得点を目標にして、一年浪人する度に不利になるかもと思って、今年度の医学部受験で決着をつけるように日々猛勉強していくことが必要だと思います。

大阪近郊の医学部の特徴や傾向について

大阪府には医学部がある大学は国公立大学だと大阪大学と大阪市立大学、私立大学だと大阪医科大学と近畿大学と関西医科大学があります。

また、奈良県には奈良県立医科大学、兵庫県には神戸大学、兵庫医科大学とあります。

こちらの多くの生徒は国公立大学だと大阪市立大学と奈良県立医大、私立大学だと大阪医科大学と近畿大学と関西医科大学と兵庫医科大学のいわゆる関西4私立大医学部を目指しています。

国公立大学の難易度の高さは言うまでもないですが、河合塾の全統マーク模試だと 85%以上の得点率、全統記述模試だとどう悪くても偏差値65以上が必要となります。

現役生だと伸びしろもまだまだあり、最初からその成績が取れなくても国公立大学医学部に結果として合格することはありますが、『自宅から通える国公立大学に医学部』に基本的に行きたいと思っている方が多く、進学校で高1から模試で好成績を取れるようにしっかり準備してきた「ポテンシャル型」の生徒が大挙して受けてきますので、さらに医学部合格の壁は高くなります。

関西4私立大医学部はこちらの多くの生徒も毎年受けており、毎年合格者も多く出ていますが国公立大医学部を第1希望としている「国公立組」が多く受けてきて、合否を争う厳しい戦いになるため、合格することは容易ではありません。

今時どの私立大学医学部にも「国公立組」が多かれ少なかれ受けてきますので、非常に高いレベルになります。

関西4私立大医学部の中でも特に大阪医科大学にはさらに多くの「国公立組」が受験してくるため、国公立大医学部に結果的に合格した生徒でも不合格になることは毎年よくあります。

どんな視点で予備校を選ぶのがよいか

予備校と言っても、河合塾や駿台予備校のような大手の予備校もあれば、我々みたいな医学部受験予備校もあります。

わかりやすく分けますと①集団授業か個別授業か、②学生講師かプロ講師か、③皆一律の同じカリキュラム・テキストか、それぞれの生徒に合わせたオーダーメイドの個別カリキュラム・テキスト・個別授業か、④授業料は先払い一括か後払の月謝制かなどです。

これまでの経験から言えることですが、偏差値がすでに 65 以上ある方なら、どういった塾・予備校に行ってもさらに成績を上げて医学部を合格していけると思います。

しかし、偏差値 65 未満の方は選んだ予備校によっては成績があがるどころか下がったりして、医学部に合格できなかったということはよくあります。

これまでの多くの生徒からの経験談になりますが、集団授業なら 1 クラス 100 人でも 5 人でも指導する講師は一人一人に目が行き届いての授業が難しく、インプットだけの受け身の同じ内容の授業になりますので、大手予備校に行っても少数の集団授業を行う医学部受験予備校に行っても大差はないです。

特に偏差値60未満の方で予備校選びで失敗するのは集団授業でただ授業を聞いているだけで宿題も課されず、予習・復習も自分任せになり、皆同じカリキュラムで現状の自分の学力に合わず消化不良になってしまうことが多いです。

また、授業料は先払いの一括のため、自分に合わない予備校とわかっても途中で辞めにくいというパターンです。

特に医学部受験予備校の多くは集団授業で主に責任感の弱い学生講師が授業を担当して、皆一律のカリキュラム・テキストでかなり高額な授業料を先払い(途中で退会しても返金されない。)になります。個別授業でも学生講師、皆同じカリキュラム・テキストもあります。

また医学部受験予備校で体験授業から有料だったり、体験授業ではプロ講師だが入学してレギュラー授業では学生講師ということもよくあります。

そして医学部合格者数や合格率がありもしない数をでっち上げていることも多々ありますので注意が必要です。例えば、今年開校したばかりなのにすでに合格実績、合格体験記がある予備校もあります。

また、親が授業料を払ってくれていると鷹をくくり、夕方からはろくに勉強せず遊んでいる生徒が集まっている予備校も選ぶべきではないです。

体験授業で担当した講師は本当に自分の担当になるのか、予備校の雰囲気、せめて 30名以上は生徒がいて他の家庭もその予備校を選んでいるのかなども含めて把握するのに1週間くらいは体験期間を設けた方がいいと思います。

こちらの医進の会では面談の翌日以降に行われる体験授業は全て無料で、レギュラー授業と同じ講師が担当しますので安心です。

また面談時に天王寺校・上本町校、谷町校の校舎見学もしてもらい、朝から夜まで必死に真面目に勉強している生徒ばかりで、緊張感のある雰囲気も体験できます。

体験授業ではどんな風にブースで授業を受けて自習するのかも実感できます。

また体験授業後入学が決まれば、レギュラー授業を開始できますので、最初の面談から1週間後には体験授業も終わり、レギュラー授業開始になり、出来るだけ早く他の生徒に追いつき、追い越すことが可能です。

成績が伸びる・医学部へ合格できる生徒の特徴

医進の会では入学の際に入学試験はなく、真面目に一生懸命頑張れる生徒を広く受け入れています。実際、入学時の偏差値は 50 未満の方も少なくないですが超一流プロ講師の、それぞれの生徒に合わせたオーダーメイドの個別カリキュラム・個別テキスト・個別授業や、朝 9 時から夜までの猛勉強や、毎日の確認テストや、医学部生のチューターによる苦手科目などの毎回の個別フォローなどによって、1 年間で偏差値が10~40 飛躍的に成績が向上して、医学部に合格する方も毎年多数います。朝に弱い・勉強の習慣がない・どこを復習をして何を勉強したらよいかわからない生徒でも、代表・講師・アシスタント・チューターがスクラムを組んで、入試が終わる最後まで勉強・復習の仕方から手取り足取り指導して、戦える医学部受験生にして、無理矢理成績をあげますので安心してお任せください。こちら医進の会では、面談時や個別ブース内での貼り紙に『医学部に合格する必勝法』を常に毎日生徒に伝えています。

  • 必ず朝型にして、授業がない日も朝 9 時から勉強する! (国公立大医学部志望者はもっと朝早くからの勉強が必要)
  • 家に帰宅しても寝る直前まで、日曜日も含めて長時間勉強する
  • スマホを触ったり居眠りせず、中身濃く集中して過ごす!(スマホ預かりシステムもあり、寝ていたら必ず起こします。)
  • 復習は広く浅く行い、復習の頻度を増やして、忘れる前に見直す。

この4つを実践していけば、1年間でも大きく成績を向上させることができ、偏差値 65 以上になり、医学部合格は可能になります。

【医進の会】の紹介

私共『医進の会』は現在、上本町校・天王寺校・谷町校と関西でも一番塾・予備校が密集した大阪上本町で三つの校舎を構えていて、関西の個別授業を行う医学部受験予備校でも No.1 の規模を誇り、他の医学部受験予備校と違って、国公立大医学部・関西4私大医学部志望者が多く集まっています。

医進の会の特徴は

  • 学生の講師ではなく、医学部受験に精通したプロの超一流講師による1対1の個別授業(塾・予備校にとって一番大切な講師の質・授業力にこだわっています。)
  • 模試の成績上位者の成績ランキング表を各校舎に貼り出し、個別授業の予備校でも競争させます
  • 入学テストはなく、再受験生・多浪生も広く受け入れ、まだまだ基礎力がおぼつかない生徒にも勉強・復習の仕方から手取り足取り指導していきますので、全く心配いらないです。
  • 授業料は先払いの一括ではなく、後払いの月謝制(医学部に合格するまで手を抜けず、代表・講師・アシスタント・チューターがスクラムを組んで全力でバックアップします)
  • 関西で一番塾・予備校が密集した塾銀座の大阪上本町の駅近に天王寺校・上本町校・谷町校と三つの校舎が向き合う位置にあり、非常に交通アクセスが便利です。
  • 個別ブースは他の個別授業を行う医学部受験予備校と比べてどこよりも広くて綺麗で、授業を受けるだけでなく、自習もそのまま利用可能で食事を取れて、プライベート感のある集中できる環境を提供しています。
  • それぞれの生徒に合わせた完全オーダーメイドの個別カリキュラム・個別テキスト・個別授業(途中で授業数を増やしたり変更可能です。)
  • 朝8時30分から最大23時まで年中無休で長時間勉強可能で、1人の生徒に40人以上の担任がつき、フォロー体制は万全。
  • 参考書、問題集、コピー機は自由に使えて、お茶・コーヒー・紅茶・和菓子・洋菓子などを無料で提供する休憩エリアも用意しています。
  • 自習中、質問受け専門のチューター(国公立大医学部生のみ)や講師が質問対応します。チューターは苦手科目(センター国語、社会なども含めて)の説明・演習・解説を講師のようにブース内で 1人30分程指導する「個別フォロー」を行っています。2人の生徒に「個別フォロー」のチューターは 5 人まで担当します。他の塾・予備校なら有料になりますが、こちらだと無料で親身にフォローしています。
  • 受験学年だと無料の小論文・面接対策の集団授業が受講可能(小論文・面接対策の有料の個別授業もあります。)
  • 英語・数学・化学の確認テストを毎日行っています。英語は英単語・英熟語テストなど、数学は計算テストから入試向けの内容までレベル別に分けています。

この4つを実践していけば、1年間でも大きく成績を向上させることができ、偏差値65以上になり、医学部合格は可能になります。

単純に個別授業をするだけ、個別授業をやりっぱなしではなく、それぞれに生徒に合わせて丁寧に最後まで精一杯フォローしていきますので、基礎から始めても 1 年間で偏差値が 10~40まで飛躍的に向上して、特に関西4私立大学医学部を中心とした私大医学部や国公立大医学部を含めて、毎年多くの生徒が医学部合格を成し遂げています。

また『医進の会』では他の医学部受験予備校と違ってありのままの実際の合格実績で勝負していますの で、医学部に合格した証として「合格体験記」や「医学部合格者の声」というアンケートも書いてもらっています。

毎年誠実に一人一人の生徒に向き合って入試当日までしっかりバックアップしてきましたので、毎年生徒数も増えて、今では関西の医学部受験予備校でも3本の指に入る規模になり、多くの関西4私立大医学部・国公立大医学部志望者に最も支持され、関西の医系個別予備校だとNo.1になりました。

今後さらに生徒数が増えて、上本町校、谷町校、天王寺校以外にさらに校舎が増えるかもしれませんが今まで通り目の前の生徒に精一杯日々フォローしていくことは変わりません。

今の現状の学力はともかくやる気があり、関西4私立大医学部や国公立大医学部を目指されている方を是非『医進の会』ではお待ちしておりますので、宜しくお願いします。

【医進の会】中島泰吾

  • 1973年7月14日生まれ
  • 立命館大学産業社会学部を経て、塾・予備校・家庭教師センターでの講師歴は 25 年以上のベテランの「小論文」、「面接対策」、「国語」、「英語」の講師。『医進の会』の 小論文や面接対策指導を一手に引き受ける最高責任者。医進の会では「医学部の合格請負人」として、常に生徒に親身に接し、全力投球の熱血授業を展開して、毎年多くの生徒を医学部に合格させています。刻々と変わる医学部受験の小論文・面接の内容に日々自己研鑽して、授業力を高め続けています。

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