【化学のセンター対策】7割、9割、満点を狙う人別の勉強法

chemistry-center-icon

センター対策シリーズ~本気で満点とる人の勉強法~

  • 数学のセンター対策
  • 英語筆記のセンター対策
  • 英語リスニングのセンター対策
  • 物理のセンター対策
  • 化学のセンター対策←今ここ
  • センター化学で悩む人に、最強のセンター化学対策を考えました。

    そもそも、化学って求められている能力が 『知識量』+『計算能力』と幅広く必要なんですよね。まず、理論化学で扱われている総論的な化学の分野では、物質や化学現象をミクロの視点から学びます。そして、無機化学の分野では膨大の量の物質の特徴、各物質間のつながりを網羅していかなければいけません。最後に、有機化学では見たこともないような物質の構造式を考えながら解いていくことになります。

    物理:計算問題重視
    生物:知識量や考察問題重視
    化学:知識量や計算問題のミックス

      センター試験での化学の特徴

    • センター特有のマニアックで日常に沿うような知識問題が優位に出てくる。
    • グラフや表、イラストが良く出ておりそれを元に考える。
    • 勉強すれば物理他どの教科よりも高得点が安定する。
    • 言葉の定義を問うような問題が出ており、対策が必要。

    私が受験したときも物理は1,2問見慣れない設定の問題で間違えたのですが、 センター化学は満点を取れました。センター試験では、物理も化学もかなり高得点が取れやすく安定しやすい科目ですが、 化学は物理よりも知識量優位の設定なので勉強量にしっかり点数が比例してくれます。

    センター試験の問題を徹底分析

    『全ての行動は、情報分析から始まります。』それは、スポーツでも旅行でも、もちろん勉強でも同じ。他のセンター試験の記事同様、センター化学でもどのような問題が出ているのか、そして、それに対する対策と勉強法について考えていきます。

    では、過去四年分を見ていきましょう。大問ごとにどのような問題がでているのか、また配点が何点なのかということに注意してみてください。
    ※表示の数字は左から、設問数、マーク数、配点です。

    2011年(平成23年)センター試験化学
    chemistry-center-2011

    2012年(平成24年)センター試験化学
    chemistry-center-2012

    2013年(平成25年)センター試験化学
    chemistry-center-2013

    2014年(平成26年)センター試験化学
    chemistry-center-2014

    大手予備校東進さま(:http://www.toshin.com/center/kagaku_shousai.html#overview)よりお借りしています。リンク先では、化学の4年分の過去問の問題、解答、解説、講評が載っています。

    見て分かるとおり、大問3,4は毎年無機化学と有機化学で固定されており、その分野の中での出題となります。しかし大問1,2が厄介で一見すると分かりづらいのですが、分けるなら どちらも理論化学で、大問1が理論化学前半、大問2が理論化学後半となります。

    以下に大まかなセンター化学の概略を示します。
    大問1(25/100) 理論化学前半(物質と構造、物質の状態)
    大問2(25/100) 理論化学後半(物質の反応)
    大問3(25/100) 無機化学
    大問4(25/100) 有機化学

    物質の反応には、熱化学・酸塩基反応・酸化還元反応・電気化学が含まれています。

    大問1 理論化学前半

    理論化学前半では、『物質と構造』、『物質の状態』の分野からの出題になります。

    まず始めに念頭に置いて欲しいのは、 『センター化学は言葉の定義にうるさい』ということです。『数学でも国語でもないのに定義?!どういうこと?!』って思っていただけたら幸いです!まず例を挙げてみます。

    <2010年 大問1.1>
    chemistry-center-ex1

    <2014年 大問1.1>
    chemistry-center-ex2

    例に挙げたもの以外にも数多く存在します。この問題で言葉のしっかりとした定義を知っていないと解けない単語は 『式量・分子量・電解質』です。そんなの知らないやつなんているのかよ笑って思っている人は優秀な方です!安心してください。

    けど、化学の勉強は結構やっているし、二次試験対策もバッチしなのにセンター試験の点数がいまいち伸び悩んでいる方はこういう細かいところで実は落としているものなのです。

    ちなみに
    原子量:12Cを基準にした相対質量
    式量:組成式やイオン式に含まれる原子の総量
    分子量:分子を構成している原子の総量
    アンモニアのみ分子なので答えは 『4のアンモニア』

    電解質:水や極性溶媒に溶け、イオンに電離して電気伝導性を示す物質。
    この中で、解けて酸性やアルカリ性を示す物質を探すと明らかに酸性を示す 『サリチル酸』が答えとなります。

    大問1とは言い換えれば、 『言葉の定義とそれに該当するものを知っているかを問うための大問』といえます。みんなが当然知らなければいけない知識を超えた問題がしっかり出てきています。これらは普通に勉強している限りは なかなか身につかない知識だと思います。

    いろんな参考書にも必ず数題は出ていますし、教科書や図表にもしっかり載っていますので、1度網羅しておくといいでしょう。
    参考:化学の新研究―理系大学受験

    大問2 理論化学後半

    大問2では熱化学・酸塩基反応・酸化還元反応・電気化学を含んだ物質の反応の分野からの出題となります。

      良く出題される内容

    • 熱化学方程式から反応エネルギーを求める。
    • 中和滴定の式から濃度を計算させる。
    • 実験器具の使い方を選ばせる。
    • 化学電池の反応を考えさせる。
    • 酸化還元反応に関する問題。

    これだけ、とはいっても1つ1つが細かくなっているので満遍なく出てくるといってもいいでしょう。どれもこれも、重いボリュームになっていて高校化学を代表する内容ですよね。なので、 全範囲をしっかり勉強するのは大変だと思います。

    ただ、聞かれている問題の難易度はかなり初歩的なものばかりで、しっかり万遍なく勉強していれば十分満点は狙えるところです。

    大問3 無機化学

    chemistry-center-inorganic

    無機化学の分野を満点取るのはなかなか ハードなミッションとなります。それは、知識問題がかなり深くマニアックなところをついてくるからです。そこそこの知識では満点を取るのは難しいでしょう。それこそ、先ほど参考で紹介した、 『化学の新研究―理系大学受験』レベルのことも聞いてきたりします。

    そして、無機分野ではただ知識を闇雲に問うのではなく、ある実験や試行に沿って問題が進むため初めのうちは戸惑う人もいるかも知れません。また、知識問題の質感や雰囲気がセンター試験独特なものになっているので、しっかり慣れている必要があります。

      無機化学の勉強のポイント

    • 物質は1つ1つ丁寧に勉強していき、かなり細かいところまで興味を持って調べたほうがいい。
    • 満点を狙っているのなら化合物についての情報も相当量頭に入れる。
    • 参考書だけでなく、ネットで検索したりして雑学を入れると面白く頭に残る。
    • 色や形、見た目の特徴は必ず画像で見て印象付けるべき!

    最近の高校生はiPhoneだったりスマートフォンをみんな持っていますよね。凄い時代です。分からないこと、勉強していること、それらを 『どんどん検索すること』で新しい情報や変わった情報や雑学などが手に入ると思います。これらを『受験の枠を少し超えて調べる余裕』が大事だったりするのかなって思います。

    大問4 有機化学

    多くの大学の二次試験では、最も難しいとされている有機化学分野ですが、実はセンター試験では 『その特性上構造式の問題をそこまで難しくすることはできません。』有機化学では、構造式などを各条件や反応の結果から推測して描く必要が二次試験ではあるのですが、センター試験ではただ選べば良いのです。

    chemistry-center-organic

    自分で0の状態から生み出すのと、既に選択肢がある状態から選ぶのでは難易度が雲泥の差があります。なので、本来有機化学の難問とは出合わないですみます。そして、有機化学は無機化学ほど物質の特徴を深追いして聞いてこないので、ある程度基本的な知識を網羅すればいいでしょう。

    ただ計算問題でしっかりと比計算をさせたり、析出させる試行があったりと知識問題以外でも 『総合問題としての貫禄』を発揮しています!

    センター化学で7割を取る勉強法

    7割を取ることの意義とは

    センター化学は、センター物理ほど出ないですが、効率よく点数につなげることができます。なので、7割を取ること自体は他の科目に比べたら楽でしょう。しかし、計算問題に知識問題とバリエーションに富んでいますので、苦手を作らないようにしなければなりません。

    多くの大学では、理科を2科目課すところが多いようです。物理や生物と比べて比較的理系色の薄い化学は、 『文系の人からも理系の人からも最も選ばれている科目』でしょう。
    chemistry-center-h24date
    上記データは平成24年度、センター試験の志願者数と平均点のデータです。独立行政法人大学入試センター(http://www.dnc.ac.jp/sp/data/shiken_jouhou/h24/shiganshasu_data/heikinten.html)から持ってきました。一番左が平均点、一番右が標準偏差です。

    こうして見ると、物理が最も平均点が高く次に、地学、化学、生物と続いていきます。やはり、物理が点数がとりやすいようですね。ただ、一番注目して欲しいのは、 化学の標準偏差が24とかなり高いことです。これは、英語を除いた全ての科目の中でみても最も高い数字です。

    標準偏差とは、点数のばらつきを意味していて、この数値が高ければ高いほど、 『できた人とできなかった人の差が激しい』ことを意味しています。このことからも、しっかりやればそれだけ、他の人との差が生まれやすい科目だといえそうです。

    安定して7割を取るための勉強法

    センター試験のみを受験する

    文系の方を中心に、化学のみを受験する人も結構いると思います。そういう人はこちらを参考にして勉強してください。7割を確実にもぎ取りましょう。

    まず、よくある質問からいきます。
    Q:センター対策の本から始めてもいいのか?』
    A:簡単な参考書でいいので1冊、普通の参考書を一周したほうが無難でしょう。
    参考: 70冊以上から厳選したおすすめの化学の参考書

    学校で配られるであろう参考書だったり問題集をしっかり1,2周していればそれで問題ありません。それを元手に、センター対策を始めていきましょう。もし、参考書に困るようでしたら、上記の記事の【入門レベル】解説重視の参考書にある 『鎌田/福間の化学の講義』がシンプルでよくまとまっているのでいいと思います。

    これら基本的な参考書を終わらせたら、 『センター試験必勝マニュアル』+『センター試験必勝トレーニング』に入ることをオススメします。

    物理や数学では、この東京出版の必勝マニュアルシリーズは満点を狙う人のみに薦めていましたが、化学に関しては全ての人がまずやったほうがいいと思います。以下に理由を示します。

      センター試験必勝マニュアルをやるべき理由

    • 数学・物理と違いテクニック的な部分が大きくないこと。
    • 大問1の理論化学前半に見られる言葉の定義を扱った問題を数多く取り揃えていること、解答のポイントがしっかり示されていること。
    • 無機・有機化学の分野の各物質の問題の深さがセンター試験対策にばっちりで問題を解きながら覚えていける。
    • 実験器具の取り扱い問題などマニアックなものがしっかりとまとめられている。

    大問の分析でも述べたのですが、センター化学の問題って割とマニアックなところがあり、普通の参考書には大きく扱ってない部分が多いのですが、そこを 東京出版らしくマニアックにまとめてあるのが凄く特徴的です。

    この1冊を機軸にし、過去問を解いていき、付属知識をどんどん書き加えてオリジナルのセンター対策の参考書としていきましょう。ちなみに、過去問は最低5年分、できる限り10年分以上やるようにしましょう。

    二次試験もセンターも両方受ける人

    物理同様、二次試験も受けるくらいのレベルの人ならしっかりと90%以上を目指していただきたいですが、7割は最低限取れたほうがいいでしょう。

    途中までは完全に一緒で、どんどん二次試験の勉強をしていきましょう。不安な人は、2ヶ月以上、そうでもなければ12月くらいから始めればいいでしょう。必勝マニュアルは必要に応じて省いてもらってもいいですが、過去問はしっかり5年分以上やりましょう。

    二次試験の勉強をメインにやっている人は、 計算問題や実験などにはとても強いですが、知識問題や考察問題にはあまり強くない傾向があります。なので、それを踏まえて、センター対策では大問1の言葉の定義問題であったり、無機や有機の細かい物質の特徴などをどんどん覚えていくようにしましょう。

    センター化学で9割以上をとる勉強法

    9割以上を取る意義とは

    センター化学では1問4点のものが多いので、落とせる問題数が2問程度となります。逆に言えば、2問知らない知識問題が出てきてもしっかりと他を押さえきれば9割以上は取れることになります。平均9割以上を狙っている人は、9割以上を確実にとり、更に他の科目を補う余剰点が欲しいところです。

    センター試験では、いわゆる 『芋づる式の間違い』というものは存在しません。なので、1問間違えたからといって一気に2,3問間違えることは無いはずです。本番では、例え全く分からない問題が出てきたとしても焦ることなく、他の問題に影響を与えないんだと割り切って冷静に対処しましょう。

    本番で確実に9割以上をとる勉強法

    模試で安定して8割を取れている人

    私の経験上、本番失敗したという人に比べて、 本番いつもより成功したという幸せな人は圧倒的に少ない気がします。

      本番失敗する人が多い理由

    • センター模試は本物より素直に作られているから点数が取りやすい。
    • 本番は緊張から計算ミスが多くなり、閃きが減る。
    • 周りが気になって集中力に欠ける。
    • 予想問題ばかりで過去問をあまりやらない人が多い。

    もちろん、センター試験がセンター模試よりも100点以上高くなった人も実際に存在しますし、可能性もあります。しかし、6割程度だった人が7割とるのとは訳が違い、普段から8割以上を安定して取れてない人が突然9割以上を取れるようになるのはもっと難しいことです。

    普段から模試などで安定してセンター化学の点数が8割を超えているのでしたら、自己学習の時間をセンター試験対策に早くから使うのは少しもったいないでしょう。学校で行われているセンター対策の授業を受けたり、模試を受けたりして、その復習をしっかり行うようにしましょう。ただ、確実性を高めるのなら、12月に入った段階で センター必勝マニュアルを1度やっておくといいと思います。

    とても薄い本なので1週間もあれば終わります。ここで1冊センター対策の本を終わらせておくことで、12月中に行われるセンター対策の授業や模試の理解度や充実度があがります。

    センター模試が8割以上安定して取れていない人

    上記の理由で、8割以上普段から取れていない人が本番突然、9割を取れる可能性はぐっと低くなります。なので、目標は 『センター1カ月前までに安定して8割』を目指すことと成ります。

    まずは、どの教科でも書いていますが、自分がどうして8割を取れていないのかを分析しましょう。もちろん、それは点数が足りてないからという単純な理由ではなくて、『どの分野を毎回間違えているのか。』『どういうミスで点数を落としているのか。』『自分の今までの大問ごとの平均点はどうなのか。』などを詳しく検討してみてください。原因がはっきりしているのでしたら、まずはその 原因となっていることの対策から始めましょう。

    もし、原因が分からないのでしたら、『必勝マニュアル』を終わらせた後に、徹底的に過去問をやって分析していくことをおすすめします。最低でも5年分、できれば10年分はやりましょう。やり終わったら、間違えた範囲の知識を満遍なくやっていきます。そして、自分の間違っている傾向を調べます。このとき、出来た問題だとしても、解答をしっかり読んで、予備知識もしっかりと押さえていくようにしましょう。

    センター化学で満点をとるための勉強法

    細かいところに忠実な人が満点を取れる

    センター試験で満点を取れた科目を振り返ってみるとやっぱり繊細に一問一問、1分野1分野丁寧に勉強してきた教科でした。化学もそうです。

    始めのほうに書いていますが、無機分野や有機分野では数多くの物質が登場してきます。また、その物質に関する情報も数多く覚えなければなりません。これらを煩雑に一気に覚えようとしても 必ずどこかに穴が開いてしまいます。穴を完璧にふさぐためには、何度も覚え直して、問題を解き直して、新しい知識で穴を覆う蓋を大きくしていくことが大切です。

    そのためには、問題を解いて、解説を読んで覚えるという作業にプラスして、解説を読んでその周辺の知識を図表であったり、参考書だったりで調べてみたり、ネットで検索したりと意欲的に調べていくことも大切だと思います。

    世に出回ってないまとめを作れ!

    化学の勉強をしていると、いろんなまとめとか分類とかが多数登場します。以下に少しあげます。

      化学のいろいろな分類

    • 陽イオンまとめ・陰イオンまとめ
    • 強酸・弱酸まとめ、強アルカリ・弱アルカリまとめ
    • 水に溶ける気体まとめ

    山の数だけあります。しかし、有名なものを除けば、大体は完璧にまとめてあるとは限りません。かといって、ぶつ切りに覚えていくのも非効率ですよね。そういう時は、 自分オリジナルのまとめ資料を作るようにしていきましょう。

    特に、センター試験ではそういったまとめをすることで解ける問題が数多く存在します。また、まとめるときに探し回った知識は必ず役に立つはずです。

    間違えた問題は類題ごと全部覚える

    凄く当たり前の話ですが、テストで1度解けた問題と出来なかった問題では、再び出題されたとき、1度目に出来なかった問題をもう一度間違えるほうが多いでしょう。1度あることは2度あるとはよく言ったもので、1度解けない問題はかなりの確率で2度目もできません。

    もちろん、問題が一語一句同じ内容だったら間違える人はいないでしょうが、単に同じタイプの問題であればやはり苦手な分野であるはずなので、もう一度間違える可能性はとても高くなります。

    なので、模試でも予想問題でも、参考書でも問題集でも何でも常にアンテナをはり1度できなかった問題は必ず完璧に理解し、 その類題も含めて完璧に覚えていきましょう。

    予備校に通うor考え直すのもアリ

    特に医学部を目指している人は、化学や物理などでどれだけ点数を稼げるかによって、合否に大きな影響がでてきます。

    そのため、化学ではできるだけ満点に近い点数を取りに行きたいものです。

    そこで1つアドバイスしておきたいのが、予備校に通うもしくは現在通っている予備校を今一度考え直すということ

    医学部を目指している人であれば、できれば医学部受験專門の予備校に通うことをおすすめします。

    というのも、センターまでは良くても2次試験では大学ごとの特徴や傾向が顕著に現れ、その対策ができていなければならないからです。

    予備校であれば、センター試験はもちろんのこと、そういったところまで徹底的に分析されています。

    当サイトでは、医学部予備校や医学部受験の情報だけではなく、あなたに最適な予備校をピックアップしてくれる診断サービスもあるので、ぜひお役立て下さい。

    bnr_shindan_pc

    センター対策 化学の勉強法まとめ

    以上、センター化学について7割、9割、満点を取る人ように詳しく書いてきました。ここまで書いてて感じたのは、やっぱり過去問しっかりやって傾向をつかむべきだということですね。

    そして、過去問を充実してやるためにあらかじめ、何を目指している人でも基本的な化学の参考書を1冊、そして、センター対策の本(必勝マニュアルとか)をやった上で過去問に取り組もうというわけです。

    最後の満点の勉強法のところで、勉強のアドバイスをつらつら書きましたがこれは満点を狙っている人以外でもみんなに実践して欲しい内容です。是非、センター入試で高得点をもぎ取ってください。
    ただ、独学だけでは限界な人になってくる場合もあるので、そんな時は医学部予備校に通って対策するのが一番です。

    現役生で医学部予備校に通っている時間もお金もないという人は、化学の単科講座だけ受講してみるのも1つの方法でしょう。

    自分で勉強するよりもプロの講師に指導してもらったほうが学習効率は非常に高まり、短期間で成績が伸びることも珍しくありません。

    当サイトではおすすめの医学部予備校を紹介しているので、化学の対策を徹底したい人は短期講座や単科講座の受講を検討してみてください。

    この記事を読んだ人は次の記事も読んでいます

    interview

    医学部の面接の裏事情と、最強の対策術。

    これから二次試験が待っている皆さんに、先輩の私からプレゼントです。 名づけて、医学部の面接

    記事を読む

    body

    【世間は知らない】医学部って・・・実は・・・

    このカテゴリーでは、受験とは全く関係の無いことを書きたいと思います。 ですので、記事の見栄

    記事を読む

    toudai

    東京大学入試速報!!2014年度の東大理系・文系の入試問題と模範解答を徹底解説!!

    2014年2月25日に行われた、東京大学の入試問題を徹底分析します。 東京大学の入

    記事を読む

    sankoushoget

    チャートも大数も全部無料!人気の参考書をタダor格安で入手しよう

    パソコンの無い実家に長く帰省していたため、久しぶりの更新となります。 更新してない間にも、

    記事を読む

    flow about english

    英語の参考書のフローチャート

    原則的に私がやった順番に表示しています。 相互の矢印は、何度も振り返ったり共用したりしてい

    記事を読む

    forest

    総合英語Forestの勉強法を徹底解説

    さて、今回は、 英語の文法勉強に欠かすことの出来ない大物、総合英語Forestの説明

    記事を読む

    おすすめの参考書
    医学部受験
    受験裏情報