医学部予備校を学費で比較

医学部予備校比較ランキング※最適な医学部予備校の選び方

予備校の授業料は大手と医系専門とでは大きく異なってきます。

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医学部予備校を学費で比較

医学部予備校を学費で比較

授業料は、医学系専門予備校および家庭教師は大手より高額になりがちです。

ただし、医学部専門予備校では学費が高い分、丁寧な指導や学習環境の整備などが充実しています。

医学系専門予備校や家庭教師でも、国公立大の学費が安い医学部に合格できれば安いと考えられるかもしれません

したがって、予備校の学費も重要ですが自分が学習に専念でき環境を選ぶことが、短期合格にもつながってきます。

医学部予備校を学費で選ぶ際のポイント

後悔しない医学部予備校選びが実践できるよう、学費で選ぶ際に知っておきたいポイントや注意点をここでは紹介しています。

できるだけ学費を抑えて医学部を目指したい受験生も多いと思いますので、選ぶ際の参考材料としてご活用ください。

特待制度を積極的に挑戦する

少しでも経済的負担を軽くしたい受験生は、特待制度を積極的にチャレンジすることをおすすめします。

特待制度は数多くの医学部予備校で採用しており、学費の一部が免除になる場合もあるため、大きく費用負担を軽減することが可能です。

実施状況は予備校によって様々ですが、前年度入試の1次試験合格者や大手予備校などして模試成績優秀者は選抜試験を受けずに授業料の割引が受けられる場合もあります。

選抜試験は通常、4月開講前の2月から3月にかけて実施されるため、残念ながら不合格になった人はできるだけ期間を置かず、まだ知識が定着している間に受験することで高得点が目指せます

選抜クラスは優秀な生徒が集まるため毎年医学部合格率も高いのが特徴で、学費が安い上に合格に最も近い環境で学べるという一石二鳥の環境です。

額面で選ばず学習環境で最後は決める

学費は安いことに越したことはありませんが、額面に執着し過ぎて理想の学習ができなければ合格も遠のいてしまい意味がありません。

他校の何倍もの演習量・授業時間数を確保し、徹底した学習管理を行い手厚くフォローしているため、学費がそれだけ高くなっている医学部予備校も少なくありません。

重要なのは、合格年齢が若年化している昨今の医学部入試において、1年で合格できる医学部予備校か選べるかどうかです。

したがって、まずは学費と学習環境とのバランスを考慮し、学費に見合うサポートや指導を受けられるかを見極めることから始めましょう。

学費が安くても十分なサポートが受けられない、あるいは生徒一人ひとりの学習管理が徹底されていない予備校は注意が必要です。

学費はオールインワンか要チェック

医学部予備校に限った話ではありませんが、予備校によっては年間授業料とは別に季節講習や合宿講座、模試代などが後から追加で請求される場合があります

この場合、当初思っていた金額と実際の負担した額には大きく開きがあり、入学前に想像していた金額と全然違ったという声を耳にすることがあります。

あとで後悔しないよう、学費を調べる場合は年間授業料に全ての費用がオールインワンで含まれているか事前に確認しておくことをおすすめします。

入学後に別途費用が発生、する場合は、その予算も含んだうえで医学部予備校同士を比較することが重要です。

おすすめランキング~学費編~

ランキング1位
野田クルゼ
学費 詳細 公式HP
【現役】:1講座14,000円~/月
【高卒生】:980,000円~/年
「国立医進コース」が誕生:71万円〜の料金設定
野田クルゼの詳細 野田クルゼの公式HP

野田クルゼは、医学部専門予備校としては珍しく、高1生からクラスが設定されています。高校生は、1講座毎に授業を取れるので安い金額で医学部対策が可能です。高卒生も選抜テストや設定基準によって大幅な割引が用意されています。また、2015年度から国立大学医学部専門の「国立医進コース」が誕生し、71万円からの手ごろな料金で受講可能です。

ランキング2位
KGS
学費 詳細 公式HP
【現役】個別1コマ18900円、集団1コマ12600円
【高卒生】個別1コマ21000円、集団1コマ14700円
※高卒生は年間最大997,920円
KGSの詳細 KGSの公式HP

KGSは、名古屋にある医学部進学率が80%を超えている高い実績が魅力の医学部および難関大学専門の予備校です。1クラス6名以下の超少人数クラスと個別指導が、他校よりも割安な学費で受講できるのが魅力です。

ランキング3位
東京医進学院
学費 詳細 公式HP
【現役】個別42,000円~/月
【高卒生】通学:1,944,000円~ 全寮制:5,400,000円~
東京医進学院の詳細 東京医進学院の公式HP

東京医進学院は、校舎と寮が一体となった学習環境で有名ですが、通学であれば他の医学部予備校に比べて良心的な学費で学ぶことが可能です。また、現役生であれば必要な分だけ個別指導にて勉強できるので、無駄な費用や時間が発生しません。学校生活との両立も容易で効率よく学力を上げることが可能です。

ランキング4位
医進塾
学費 詳細 公式HP
詳細は公式サイトより要確認 医進塾の詳細 医進塾の公式HP

医進塾は、営利目的ではない学校法人が母体となっているため、割安な授業料が魅力となっています。また、学割も適用されるので交通費の負担も軽減することが可能です。授業は超少人数制で実施され、少ない人数で講師を独占しながら手厚い指導が受けられます。また、学費はオールインワンとなっており、季節講習など後から追加で費用が発生しないのも魅力的です。

ランキング5位
駿台予備校
学費 詳細 公式HP
スーパー国公立医系:841000円
スーパー私立医系:818,000円
駿台予備校の詳細 駿台予備校の公式HP

駿台予備校は、難関医学部に強いことで有名な大手予備校です。医学部専用校舎を市ヶ谷に設置するなど、医学部受験指導にも力を入れているのが特徴です。学費は大手予備校ならではの割安価格ですが、季節講座や他の講習代が含まれていないので、総額は異なってきます。

医学部予備校の学費が高くなりがちな理由

医学部予備校の学費は、大手進学予備校や他の学習塾と比べると料金が高額になりがちです。

これは、少人数制や個別指導を採用している医学部予備校が多いため、講師1人当たりに対する生徒の数が極端に少なく、それだけ各生徒が負担する人件費の割合が大きくなるからです。

しかも、講師は業界を代表するプロ講師を採用しているため、人件費は他の講師やアルバイト講師に比べて高くなります。

1日の授業時間も多く大手予備校の約3倍学習するカリキュラムや、スタッフやチューターを含めて厳格な学習管理により手厚くサポートを行っているため、どうしても費用は高くなってしまいます。

それでも、学費の安い予備校で何年も浪人するより、少々学費は高くなりますが、合格実績の高い医学部予備校で学習し、短期間で合格できれば費用面だけでなく貴重な時間を節約できます。

医学部予備校の学費がネックとなる場合は、苦手科目対策として単科講座を受講したり、大学別講座や合宿講座などに絞って受講したりするなど、必要な分だけ他の予備校や高校の授業と合わせて受講していくと良いでしょう。

医系専門予備校

学校名 コース/授業料 詳細 公式HP
野田クルゼ 現役生:1講座14,000円~/月 
高卒生:980,000円~/年
※「国立医進コース」が誕生:71万円〜の料金設定
野田クルゼの詳細 野田クルゼの公式HP
KGS 【現役】個別1コマ18900円、集団1コマ12600円
【高卒生】個別1コマ21000円、集団1コマ14700円
※高卒生は年間最大997,920円
KGSの詳細 KGSの公式HP
ACE Academy 【高卒生】月額10万円(週3)
【現役生】月額5万円~(週3)
【中学生】月額2万円
ACE Academyの詳細 ACE Academy公式HP
東京メディカル学院 医学部進学コース:1,620,000円 東京メディカル学院の詳細 東京メディカル学院の公式HP
横浜予備校 年間250万円(入会金・教材費・施設管理費・春期・夏期・冬期の講  習費の全てが含) 横浜予備校の詳細 横浜予備校の公式HP
α学習塾 最大6名クラス 講座制 4,200円/60分
個別クラス(マンツーマン指導) 8,400円/60分
α学習塾の詳細 α学習塾の公式HP
レアル大阪 本科生:年間1,699,500円 レアル大阪の詳細 レアル大阪の公式HP
東京医進学院 【現役】個別42,000円~/月
【高卒生】通学:1,944,000円~ 全寮制:5,400,000円~
東京医進学院の詳細 東京医進学院の公式HP
プロメディカス 本科コース;年間学費:2,677,500円(入会金込) プロメディカスの詳細 プロメディカスの公式HP
名古屋DDP予備校 本科錬成クラス:2,940,000円 名古屋DDP予備校の詳細 名古屋DDP予備校の公式HP
TMPS医学館 少人数コース;年間2,948,000円 TMPS医学館の詳細 TMPS医学館の公式HP
ウインダム アドバンスマスターコース:3,129,000円 ウインダムの詳細 ウインダムの公式HP
富士学院 富士ゼミ:年間3,400,000~3,700,000円 富士学院の詳細 富士学院の公式HP
メルリックス学院 私立医学部受験コース:3,546,900円 メルリックス学院の詳細 メルリックス学院の公式HP
レクサス 難関医学部特訓コース;年間3,990,000円 レクサスの詳細 レクサスの公式HP
メディカル・ラボ 高卒生科:年間4,800,000円(初期費用含む) メディカル・ラボの詳細 メディカル・ラボの公式HP
メディカル
フォレスト
高卒生コース:4,914,000円
高校生コース:12,000円×必要なコマ数
メディカルフォレストの詳細 メディカルフォレストの公式HP
MC医専アカデミー 高卒生:年間4,993,800円 MC医専アカデミーの詳細 MC医専アカデミーの公式HP
進学塾ビッグバン 年間:約5,000,000円 進学塾ビッグバンの詳細 進学塾ビッグバンの公式HP
メビオ 高卒生:年間7,500,000円 メビオの詳細 メビオの公式HP
PMD予備校 公式HPより詳細をご確認ください PMD予備校の詳細 PMD予備校の公式HP
memo

医学部予備校の学費は、300万円や500万円ほどかかると思っていた人にとっては、意外と割安な料金体系の予備校も少なくないと感じたのではないでしょうか。あとは、どう上手く活用していくかということになります。

もちろん、学費が高い医学部予備校はそれだけサポート体制や一流講師による指導時間が充実しているケースも少なくありません。ただし、学費をできるだけ抑えながら医学部を目指したい人は、苦手な講座や必要な科目に絞って受講することも1つの方法となります。

事実、大手予備校と掛け持ちして苦手科目や志望校対策に充てている受験生もたくさんいます。

また、大手予備校も季節講習やオプション講座なども受講すると結構な学費となってしまうことも多いので、医学部予備校だけが非常に高いとは一概に言えず、コストカットの努力で割安な学費を提供している予備校も少なくありません。まずは、様々な医学部予備校を調べて学費と指導環境のバランスが取れているかをしっかりと見極めることが重要です。

大手予備校

学校名 コース/授業料 詳細 公式HP
駿台予備校 スーパー国公立医系:841000円
スーパー私立医系:818,000円
駿台予備校の詳細 駿台予備校の公式HP
代々木ゼミナール スーパーレベル国公立医学:730,000円
ハイレベル私立医学:760,000円
代々木ゼミナールの詳細 代々木ゼミナールの公式HP
四谷学院 東大・京大・国公立医学部:605,000円
私立医学部:590,000円
四谷学院の詳細 四谷学院の公式HP
河合塾 トップレベル国立医大:475,000円
私立大医進:450,000円
河合塾の詳細 河合塾の公式HP
memo

大手予備校の場合、医学部コースでも100万円以下となっており、医学部予備校に比べると非常に安い料金体系となっています。

ただし、これらの学費には季節講習や直前講座などが含まれていないため、実際はもう少し費用がかかってしまいます。したがって、学費で比較する場合は、通常授業に加えてオプション講座を含めた総合的な金額で比較することが重要になってきます。

また、大手予備校の場合は模試の成績優秀者や出席状況などを加味してスカラシップ生を選定し、学費の一部・全額が返還される制度もあります。学力に自信のある生徒はこちらを活用することで額面金額より大幅に負担を抑えることが可能です。

家庭教師

学校名 コース/授業料 詳細 公式HP
家庭教師のトライ コースや地域により異なる (90分約6000円~) 家庭教師のトライの詳細 家庭教師のトライの公式HP
クレスト 1講義90分あたり 12,000~36,000円 (別途交通費) 医学部受験のクレストの詳細 医学部受験のクレストの公式HP
メガスタディ プロ家庭教師 月額62,370円(90分×4回) 医学部メガスタディの詳細 医学部メガスタディの公式HP
 

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野田クルゼ

40年以上の伝統と歴史を誇る実績トップクラスの医学部予備校

学び舎東京

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https://medic-base.com/

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