通信

医学部予備校の通信制コースは添削や映像だけでなくオンラインなど様々な受講スタイルが提供されています。

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多彩なスタイルから選べる医学部予備校の通信教育

医学部予備校は首都圏や都市部に校舎が集中しており、現役生なんかは地理的に通えないという受験生も多いのではないのでしょうか。

高卒生も、実家から離れて通学するとなると、寮費や生活費など授業料の他に大きな費用負担が生じてしまいます

そんな時におすすめなのは医学部予備校が設置している通信教育を利用して勉強することです。

都市部の在住の現役生でも、通信教育を利用すれば学校生活に支障をきたすことなく効率よく医学部対策できるメリットもあります。

通信教育は、「自分との闘い」とよく言われますが、医学部予備校が提供している通信教育は自己管理で学んでいく一般的な添削タイプや映像授業の受講スタイルだけではありません。

スカイプなどインターネットとパソコン等を使い、オンライン上でリアルタイムにマンツーマン指導が受けられるタイプもあります。

ここでは、医学部予備校が提供している通信教育のタイプからメリットおよびデメリットまで詳しく解説したいと思います。

医学部予備校で学べる通信教育の種類

通信添削

通信添削

通信添削は、問題や課題を解いて答案を医学部予備校のほうへ送り、講師に採点および解説を付けて返却してもらい勉強していく学習方法です。

通常の採点よりも細かく解説してくれるケースが多いので、なぜ間違えたのか容易に理解することが可能です。

基本的に通信添削は講義などなく、送られてきた教材や市販の参考書を自分で読んで理解し、その後問題を解いて採点してもらって、知識のヌケやモレなどを把握しながら学力を身につけていきます。

講師を拘束することがほとんどないため、授業料は安く経済的負担を抑えながら医学部受験対策ができる点が魅力です。

ただし、自分のペースで学習ができる分、しっかりと管理していかないと途中でフェードアウトしていくリスクがあります

質問する際は、メールでの受付がありますが、この場合は週何回と制限があったり、回答までに時間がかかったりする場合もあるので申込前に質問方法を確認しておきましょう。

映像授業

映像授業

映像授業とは、講師の授業が収録されており好きな時間にWEBやDVDなどで視聴することができる学習スタイルです。

通信教育だけでなく、東進ハイスクールや代ゼミサテラインなど映像授業で授業を提供する校舎もある最もポピュラーな受講スタイルです。

映像授業の良い点は、場所や時間に関係なくいつでも好きな時間に授業が受けられるので、通学時間やお昼休みなど隙間時間を見つけて効率よく視聴できることです。

また、聞き逃した場合は巻き戻しができたり、倍速機能を使って講義時間を短縮させたりすることだって可能です。

ただし、映像授業は一方通行の授業形式となってしまうため、集中力が途切れたり、あるいは疲れて寝落ちしてしまったりするこがあります。

誰にも監視されていないので、緊張感がなくなってしまい勉強の質が低下してしまうリスクがあります。

また、通信添削同様に質問の際もメールでやり取りを行うため、解決までに時間がかかってしまうなどの制約もあります。

オンライン授業

オンライン授業

オンライン授業は、インターネットを利用してTV電話のように講師とコミュニケーションを図りながら授業が受けられるスタイルです。

映像授業のような一方的な授業を視聴するわけではないので、集中力が低下したり、途中で寝てしまったりする心配がありません。

また質問したい場合は、その場で聞けるのでリアルタイムに問題が解決でき通学生と同じ水準の授業が受けられるのが魅力です。

インターネット環境については、今はほとんどの家庭で完備されているので、場所的な制約がなく誰でも受講できます。

ただし、講師とのマンツーマン指導が受けられるだけあって、他の通信教育と比較すると授業料は高額になりがちです。

また、授業が受講できる時間帯は限定されているので、通信教育の中ではマイペースに勉強するのが難しいです。

通学生に負けない充実したサポート体制

通信教育を受講する生徒は、通学生のように校舎でいつでも指導や管理ができない分、様々な方法でフォローできるよう工夫している医学部予備校が多く、都市部で学ぶライバルに負けないサポートが受けられます。

まず、通学生と同様のサポートが受けられるよう、まず自分の学力や志望校に合わせてオリジナルカリキュラムに沿って学べるよう、カウンセリングや面談を定期的に実施してくれます。

電話やテレビ電話などでコミュニケーションをなるべく取りながら、日々の学習管理や理解状況を把握していき、常に最適な学習が実現できるようサポートしてくれます。

なかには、スクーリングを設けて季節休暇などを活用して実際に校舎で勉強できる機会を提供している予備校もあります。

同じ医学部を目指すライバルと一緒に授業を受けることで、個人学習では得られない刺激を受けることが可能です。

他にも、進路指導や願書の書き方指導など、受験生に役立つサポートを提供して医学部合格へと導いています。

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