医学部合格のみでなく、医師になる「志」を応援してくれる予備校

富士学院は医学部合格率が高く、専用寮も完備した医学部予備校です。

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富士学院

合格率が高い予備校

医学部予備校を選ぶときに気になるのは、やはり、その医学部予備校に通った人のどれだけの割合の人が医学部受験に成功したのか、ということ。

各医学部予備校が掲示している医学部合格舎数はまちまちですが、このページでご紹介させていただく富士学院は、医学部合格率が高い予備校です。

というのも、いくら合格者が多くても、富士学院のように合格率が良くないと、受験に合格できる確率は保証されないからです。

その点、富士学院の2017年度国公立医学部医学科専願者の合格率は、なんと85%にも及びます。

これは、医学部予備校富士学院が医師になることを全力で応援してくれるのに加え、生徒にも医学部合格ではなく、医師になることを目標に出来る志を持たせてくれるからです。

そして、富士学院のコースは大きく分けて4つに分かれているため、きちんと目的を持ちながら医学部受験に望むことが可能な医学部予備校です。

私立医学部を始めとして、国立、そして推薦受験にも強い医学部予備校の富士学院。

それでは、富士学院という医学部予備校がどのような感じで評判や学費はどうなっているのか、さっそく見ていきましょう。

富士学院ってどんな予備校?

医学部受験を応援してくれる富士学院

さて、医学部予備校富士学院がどのような医学部予備校なのかここでは紹介していきます。

富士学院は、全国6ヶ所(東京、名古屋、岡山、小倉、福岡、鹿児島)に校舎をもつ今年で22年目の医学部予備校です。

校舎ごとに専用寮もある医学部予備校であり、勉強をするための環境が整っています。

そんな富士学院ですが、生徒の“医師になる志を全力で応援”してくれる医学部予備校でもあります。

だからこそ、富士学院を卒業したドクターたちのOB会組織があり、「社会に貢献できるドクターを送り出す」ことが理念です。

これは、医学部予備校富士学院が、医学部合格を終わりではなく、医者という夢への第一歩としてみなしていることを表しています。

そのため、講師は生徒と真剣に向き合い、医学部受験に向けて本人のやる気と自覚を引き出すことも欠かしません。

んな富士学院、医学部予備校としての医学部合格者数でみるとそこまでではないですが、合格率でいうと目を見張るほどです。

国公立医学部医学科専願者の合格率は、85%という驚異的数字になっています。

医師になる志も応援してくれる医学部予備校富士学院ですが、生徒のモチベーションを維持し、医学部合格率をあげるための最大の教育理念としては以下の4つを掲げています。

・保護者との連携
・出欠管理の徹底
・三者面談(年数回)
・授業報告書の送付

この4つを徹底することで、保護者の方も医学部予備校富士学院に安心して送り出すことが出来ます。

理念をみたところで、次は医学部予備校富士学院の4つのコースを見ていきましょう。

富士学院には、以下の4つのコースがあります。

・国公立医学部コース
・私立医学部コース
・国公立・私立専願コース
・富士ゼミ個人指導コース

医学部受験と言っても、私立と国立では、受験内容やセンター試験が必要かどうか、といった点まで変わります。

そのため、富士学院では、国立医学部コースではセンター試験の授業も盛り込んだ内容になっており、私立医学部コースは、基礎学力をつけながら、応用・実践能力を要請していく内容です。

また、国立医学部か私立医学部に決めきれない、といった方に向けての国公立・私立専願コースから、個人指導を望む方に向けた富士ゼミ個人指導コースまで、ありとあらゆるニーズに応えられる医学部予備校の富士学院。

この医学部予備校富士学院の優れているポイントは、このような学習コースに加えて、サポートが厚いところや、学習環境が優れているところにもあります。

例えば、自習室は朝9時から、夜10時まで利用可能なことに加えて(日曜日は夜6時まで)、この時間帯なら講師に質問し放題となっています。

分からないところを放置すると勉強の効率も下がってしまいますが、このシステムならそんな事態に陥ることもありません。

そして、医学部予備校富士学院の校舎内には、ほうじ茶、緑茶、水の無料ドリンクサーバーや自販機が設置されているため、自習をしている際の気分転換や、リラックスしたい時にぴったりです。

また、勉強息抜きラウンジには、新聞や受験に役立つ情報が完備されているため、勉強の息抜きをしながらも受験情報を得ることができます。

それ以外には、各校舎に寮が設置されていることから、食堂が設置されていることも医学部予備校富士学院の利点です。

富士学院の食堂は、栄養管理と衛生管理が徹底されているので、健康面をサポートしてくれます。

また、医学部予備校富士学院の食堂は土曜、日曜含め、毎日3食提供されるため、いつでも気軽に利用可能です。

医学部予備校は、もちろん勉強をするための場所ですが、意外と学習環境や、サポート体制も受験に関わってくる大きな事実。

その点、このようにリラックスできる環境や、毎日夜10時まで講師にいつでも不明点を聞ける富士学院は、医学部予備校としての大きなアドバンテージを持っています。

それでは、合格率も高く、サポート体制も優れている医学部予備校富士学院の評判について次項では見ていきましょう。

医学部合格はゴールじゃなく、通過点

評判の高さをご紹介します

さて、富士学院がどのような医学部予備校か知って頂いたところで、実際にどのような評判なのかを見ていきましょう。

さすが、国立コースを始めとした4コースがあるのに加えて、学習環境も良い医学部予備校富士学院だからか、富士学院の評判は良い評判ばかりでした。

これは、医学部予備校としては欠かせない医学部合格率が異常に高く、富士学院に満足している方も多いからなのでしょうか。

それでは、富士学院の評判について詳しく紹介していきます。

医学部予備校富士学院の良い評判
どんな時でも怒らず、解決案を提示してくれる
困った時にすぐに講師に尋ねられる
どんなレベルでも親身になって接してくれる
大手医学部予備校だからか、学費が安い
医師になりたい志を再確認できた

医学部予備校富士学院の悪い評判
「放任」でもなく、強制でもないため、きちんと管理してほしい人には向かない
自習室で騒いでる人がたまにいる

あげられている評判の中で一番多かったのは、“いつでも講師に不明点を質問できる”といった良い評判でした。

やはり、講師がいつでも対応してくれることがウリの医学部予備校富士学院だからか、この点はいい評判のよう。

また、医学部予備校にありがちの学費が高いという悪い評判が、富士学院では、さほど見受けられませんでした。それどころか、良い評判として、学費の安さが取り上げられるほど。

これは、医学部予備校富士学院が、生徒や保護者も納得できる学費だからです。次項では、医学部予備校富士学院の学費を紹介していきます。

学費は医学部予備校としてはお得な富士学院

リーズナブルと噂の学費は?

今までは、医学部予備校富士学院の評判について紹介してきました。

ここでは、富士学院の良い評判としてもあげられていた学費のことについて詳しくみていきましょう。

医学部受験は最難関であることや、医学部予備校としては講師の質も高めなければいけないことが相まって、医学部予備校は学費が高いことが多いです。

しかし、富士学院は大手医学部予備校であるため、医学部予備校の中では比較的リーズナブルです。

文章の最初の方で述べたように、医学部予備校の富士学院には、4つのコースがあります。

ここでは、その医学部予備校富士学院にある個別以外の、国公立医学部コース、私立医学部コース、国公立・私立併願コースの3つのコースについて紹介します。

なお、医学部予備校富士学院の全てのコースの教材費には全国模試・学内模試・プレテスト他料金が含まれます。

国公立医学部コースの学費
入学金 200,000円
教材費 200,000円
年間学費 1,700,000円

私立医学部コースの学費

入学金 200,000円
教材費 200,000円
年間学費 3,000,000円

国公立・私立併願コースの学費

医学部予備校富士学院のこのコースは、前期の学費は定まっていますが、後期のコースを上記2つのコースに変更することも可能であり、それにより学費も変動します。

前期・後期とも国公立・私立併願コースの場合の学費
前期学費 後期学費
入学金 200,000円
教材費 200,000円
国公立・私立併願コース 1,600,000円 1,800,000円

前期が国公立・私立併願コース、後期が国公立医学部コースの場合の学費

前期学費 後期学費
入学金 200,000円
教材費 200,000円
国公立・私立併願コース 1,600,000円 /
国公立医学部コース / 1,000,000円

前期が国公立・私立併願コース、後期が私立医学部コースの場合の学費

前期学費 後期学費
入学金 200,000円
教材費 200,000円
国公立・私立併願コース 1,600,000円 /
私立医学部コース / 1,600,000円

以上、医学部予備校富士学院の特待制度についてみてきましたが、次は、富士学院の特待制度を用いた場合の学費についてみていきましょう。

特待生なら学費も安くなる?!

実力があれば、さらに学費も安くなる特待制度について

医学部予備校としては通いやすい富士学院。

加えて、大手医学部予備校のため、実力が既にある程度保持していれば学費が割引される特待制度もあります。ただ、特待制度といっても、医学部予備校ごとに基準が異なります。

ここでは、医学部予備校富士学院の特待制度を受ける条件を紹介した後に、実際の学費についても紹介していきます。

まずは、医学部予備校富士学院の特待制度を受ける条件についてです。

医学部予備校富士学院の特待制度を受ける条件については大きく分けて下記の2種類です。

・特待生選抜試験による認定
・一般入試結果による特待生認定

気を付けておきたいことは、医学部予備校富士学院の特待生制度による授業料の免除は、どちらか一方しかご利用頂けないということです。

それでは、医学部予備校富士学院の特待制度についてそれぞれ詳しく見ていきましょう。

特待生選抜試験による学費の割引

医学部予備校富士学院特製の選抜試験を受ける必要があります。

テストを受ける費用は無料のため、少しでも気になる方は、医学部予備校富士学院の選抜試験を受けてみるのがよさそうです。

ここでは、最初に富士学院の選抜試験の内容を紹介した後に、実際の学費割引の種類、学費割引適用条件を紹介いたします。

まず、医学部予備校富士学院の選抜試験の科目は以下のようになっています。

①国公立医学部コース希望の場合(1000 点満点)

試験科目 満点
英語 200 点
数学(Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ.A.B) 200 点
理科(物・化・生のうち 2 科目) 200 点
国語(古文・漢文を含む) 200 点
面接 200 点

②私立医学部コース・併願コース希望の場合(800 点満点)

試験科目 満点
英語 200 点
数学(Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ.A.B) 200 点
理科(物・化・生のうち 2 科目) 200 点
面接 200 点

医学部予備校富士学院では、学費が割引される種類は以下の2つであり、その下に学費割引適用条件をお示しします。

① 特待生選抜A 学費全額免除
② 特待生選抜B 学費半額免除

国公立医学部コース 私立医学部コース
特待生選抜A 870 点以上(87.0%) 700 点以上(87.5%)
特待生選抜B 770 点以上(77.0%) 640 点以上(80.0%)

以上のように、富士学院で特待制度を受けるにはかなりの得点率を取る必要はありますが、きちんと得点できれば、学費が免除、あるいは半額にすることが出来ます。

一般入試結果による学費の割引

ここでは、富士学院が実施している特待制度のもう一つ、今年度の医学部一般入試結果による学費の割引について紹介していきます。

この特待制度も、上記の選抜試験と同じく学費が割引される種類は2つです。

①特待生A 補欠合格者 40万円 ※補欠合格の書類をご提示頂きます。
②特待生B 1次合格者 20万円 ※一次合格の書類をご提示頂きます。

注意しておくべきことは、医学部予備校富士学院に書類を提示しなければいけないという点です。

以上、医学部予備校富士学院の概要から、評判、学費について紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

評判も高く、学費もお手頃で、合格率も高い富士学院、医学部予備校として是非お考え下さいませ。

医学部予備校富士学院の予備校詳細

指導形態 1クラス15名以下、個別指導
寮のタイプ 提携寮あり
コース ・国公立医学部コース
・私立医学部コース
・国公立・私立専願コース
・富士ゼミ個人指導コース
合格実績 207名(2017年度)
160名(2016年度)
予備校所在地 全6校舎
東京校、名古屋校、岡山港、小倉校、福岡校、鹿児島校

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