医学部予備校の年間スケジュール

医学部予備校の年間スケジュールは最短合格が実現できるよう入念に作り込まれています。

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医学部予備校の年間スケジュール

医学部予備校の年間スケジュール

※一般的な医学部予備校の年間スケジュールであり、各予備校によって異なってきます。

3月:プレ講座でライバルに差をつける

医学部入試は私立大学では早いところで1月下旬から始まるので2月には合否の結果が分かり始めます。

一般的に4月からクラスが始まりますが、2後半から3月にかけてプレ講座や季節講習を開講している医学部予備校も少なくありません。

不合格。しかも受験が終わったばかりの受験生にとってはすぐに勉強を開始するには辛い時期ではありますが、早く始めることで4月入学のライバルに差をつけることが可能です。

1ヶ月以上の多くの学習時間を確保できると同時に、直前まで身に着けた記憶の定着をできるだけ引き継いだうえで学習が進められるメリットがあります。

この時期をムダにせず、来年は絶対合格でなるべく早めに学習を再開することをおすすめします。

4月~6月:基礎学力の強化

まず、本格的な授業がスタートするにあたって、学力別のクラス編成テストや各生徒の学習計画などが行われます。

授業では、まず基礎学力の徹底が図られる時期です。

基礎が定着していないと秋以降の応用問題に対応できなくなるため、この時期は知識のヌケ・モレがないよう教科書レベルの問題は着実に解けるようしっかりと定着させます。

また、医学部予備校は朝9時から夜22時まで校内に缶詰め状態で学習するのが普通なので、春に勉強から遠ざかっていた人は徐々に生活リズムを受験モードに切り替えていきましょう。

7月~8月:弱点克服・基礎の総復習

暑い季節や予備国生活に慣れてきたこともありモチベーションが下がりがちな時期ですが、秋からの応用力強化に必要不可欠な基礎の総復習を徹底します。

苦手な科目や分野ができてしまった人は、この時期に徹底して克服しておかないと秋からはなかなか時間が割けられなくなります

短期間で圧倒的な学習量を確保できる「合宿講座」や「夏期講習」を活用するなどして、基礎固め・弱点克服を図り9月以降の応用対策に備えましょう。

夏までの頑張りが秋以降の成績に大きく影響する「受験の天王山」とも言われるこの時期は、比較的復習にも多くの時間を費やせるので、徹底的に基礎を仕上げていきます。

また、夏以降は入試説明会なども開催され始めるため、勉強の合間を見つけては志望校に積極的に足を運んで情報収集にも努めていきましょう。

9月~11月:応用力の強化

夏までに身に着けた基礎学力をもとにいよいよ本試験に対応できる応用力を養っていきます。

志望校の過去問分析も本格的に行いはじめ、出題形式や傾向などを把握したうえで合格に必要な点数を取るために必要な対策や学習を始めていきましょう

過去問分析に関しては、医学部予備校が熟知しているので一人で行わず講師やスタッフと相談しながら行うのが効率的です。

この時期はアウトプット中心の学習となるため、基礎知識のインプットは夏までに完成しておくことが重要です。

また、全国公開模試など模擬試験が多く開催される次期でもあるため、他の予備校主催の模試も受験するなどして試験会場の雰囲気に慣れていきましょう。

12月~1月前半:センター・志望校合格に向けた実戦力の強化

本試験まで残りわずかな直前期は、医学部合格に向けた受験勉強の総まとめの時期となります。

志望校の過去問や過去の模擬試験を使って時間配分を気にしながら繰り返し問題を解いて、1点でも多く採れる実戦力を強化していきます

医学部予備校では大学別の直前講座・模擬試験を開講しているので、本番を想定して志望校の講座は積極的に受講して傾向をつかんでいきましょう。

また、学習と並行して成績や日程を踏まえたうえで講師や教務スタッフなどと面談を重ねながら最終的な志望校・併願校を決定します。

大学ごとに配点比率や出題範囲は異なるため、偏差値だけに捉われず自分の実力を最大限に発揮できる大学を志望校に選ぶことが医学部合格へのカギとなります。

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