名古屋大学医学部

名古屋大学医学部は最先端医療や研究医育成に力を入れている難関国立大医学部です。

医学部予備校TOP > 名古屋大学医学部

名古屋大学医学部医学科

名古屋大学医学部

名古屋大学医学部医学科は、中部地区を代表するトップレベルの大学であり研究を重視する基幹大学の一つです。

名古屋大学医学部医学科は、1871年(明治4年)仮病院・仮医学校を起源とし、1949年に名古屋大学医学部となります。

約140年の歴史と伝統をもち、医学部の中でも屈指の歴史を誇る名古屋大学医学部からは、多彩な指導者および優れた臨床医を数多く輩出している実績があります。

特徴的なのは、学部教育委員会は教員と学生が参加する会議があり、医学教育の中に学生の意見を反映させるための環境が設置されています

また、世界レベルの研究大学を目指して国際化に結局的に推進しており、海外の有名大学と国際交流及び共同研究などをおこなっています。

ハーバード、ジョンズホプキンス、デューク大学などの欧米一流大学医学部で勉強できる機会を提供している数少ない大学です。

医学科のスケジュール

名古屋大学医学部医学科では、1年次は全学共通科目で教養学を学ぶと同時に、「医学入門」で医療人としての基礎を習得します。

2年次は、医学専門科目が本格的に開始され、統合的な科目形式で基礎医学を講義と実習で履修していきます。

3年次は、後期から各研究室に2~4名ずつ配属され実験・研究に専念し研究医としての思考法を習得します。

4年次からは、臨床系科目が講義とチュートリアルをメインに学び、5年次では臨床実習が始まります。6,7名のグループを形成し、附属病院の全科を1~2週間単位で経験していきます。また、学外の関連病院で約4週間の実習体験もあります。

6年次は、選択実習があり、臨床講座では1学期のうち7週間ずつ2つの科を体験する機会が設けられています。

さらに、アメリカ、イギリス、ドイツ、オーストリア、ポーランドの各協定校に約3ヵ月間の交換留学ができるプログラムも設置されています

基本情報

キャンパス ■東山キャンパス:全学教育科目 ■鶴舞キャンパス:専門教育科目
住所 〒466-8550 愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65
医学科公式HP https://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical_J/

名古屋大学医学部の入試情報 

【前期日程】
試験科目 試験時間
センター試験 900点 2日間
数学 500点 150分
国語 500点 105分
理科 500点(2科目) 150分
英語 500点 105分
面接 / /
合計 2550点 /
【後期日程】
試験科目
センター試験 900点
面接 /
合計 900点

中部地区の旧帝大学である名古屋大学の医学部は、センター試験を圧縮しない試験形式をとっています。 名古屋大学医学部を受験するにあたって、 志願理由書の提出は必須ですが、履歴書は必要ありません。 2012年度から面接試験を導入しましたが、点数化しないため、再受験生や浪人生に優しい医学部です。 2014年にノーベル物理化学賞を受賞したことからも分かるように研究志向の強い大学です。
3年次編入制度も導入されており、毎年5人前後入学しています。 科目別の試験時間で見ると、国語や英語の試験時間が105分と設定されていることからも分かるように短めに設定されています。

平成29年(2017年)度入試結果

【前期日程】

募集定員 志願者数 受験者数 合格者数
90 238 217 93
2次試験結果
最高点 最低点 平均点
2215点 1925点 2043.0点

【後期日程】

募集定員 志願者数 受験者数 合格者数
5 60 8 5
最高点 最低点 平均点
非公表 非公表 非公表

平成28年(2016年)度入試結果

【前期日程】

募集定員 志願者数 受験者数 合格者数
90 271 253 93
2次試験結果
最高点 最低点 平均点
2197点 1904点 2004.1点

【後期日程】

募集定員 志願者数 受験者数 合格者数
5 78 9 5
最高点 最低点 平均点
非公表 非公表 非公表

平成27年(2015年)度入試結果

【前期日程】

募集定員 志願者数 受験者数 合格者数
90 249 230 93
2次試験結果
最高点 最低点 平均点
2258点 1858点 1969点

【後期日程】

募集定員 志願者数 受験者数 合格者数
5 65 13 6
最高点 最低点 平均点
非公表 非公表 非公表

2015年度名古屋大学医学部後期試験では、正規合格者5名に加えて、追加合格者1名の合計6人が合格となりました。

平成26年(2014年)度入試結果

【前期日程】

募集定員 志願者数 受験者数 合格者数
90 245 226 94
2次試験結果
最高点 最低点 平均点
2240点 1827点 /

【後期日程】

募集定員 志願者数 受験者数 合格者数
5 41 13 6
非公表 非公表 非公表
728点 535点 /

例年通りではありますが、化学の問題量が多く、スピード勝負の入試でした。 後期試験では、追加合格者1名を含めて、合計6名の合格者が出ました。

名古屋大学医学部医学科の口コミ・体験談

当サイトでは、現在名古屋大学医学部医学科の口コミ・体験談を募集しています。医学部志望の受験生に役立つ情報の場として、ぜひご協力お願いいたします。

>>名古屋大学医学部医学科の口コミ・体験談の投稿はこちら<<

名古屋大学への合格実績がある医学部予備校

ランキング1位

河合塾

河合塾
口コミ・評判

★★★

特徴

医学部学士編入では他を圧倒

校舎

全国主要都市

河合塾は、難関国公立大学及び私立大学の医学部合格者を多数輩出している大手予備校です。机の河合&テキストの河合と言われるほど、学習環境や教材に定評があります。また、学士編入者の医学部合格者は他の予備校機関を圧倒しており、国立大学入学定員の45%を占めています。

ランキング2位

KGS

KGS
口コミ・評判

★★★★

特徴

医学部進学率80%超の圧倒的な実績を誇る

校舎

名古屋

KGSは、名古屋にある超少人数クラスと個別指導で丁寧な指導を提供している医学部予備校です。医学部進学率(医学部進学者数÷医学部志願者数)は、80%を超える高い実績を誇っています。手ごろな学費で豊富なコースを設置していますが、定員制なので興味のある人は早めに問い合わせてみることをおすすめします。

ランキング3位

野田クルゼ

野田クルゼ
口コミ・評判

★★★★★

特徴

割安な料金体系で国立医進コース誕生

校舎

東京

野田クルゼは、2015年から国立大学医学部のみを受験する特別クラス「国立医進コース」を新設。 少人数で、特に医学部受験生が苦手とする文系科目のサポート体制も魅力です。学費も、一般大手予備校と同様のレベルで、医学部専門の授業が受けられる金額となっています。40年以上の医学部受験指導実績がある野田クルゼなら、ワンランク上の国立大医学部合格も実現可能です。

おすすめ医学部予備校

野田クルゼ

40年以上の伝統と歴史を誇る実績トップクラスの医学部予備校

学び舎東京

医学部および難関大学に強い個別専門予備校

慶応進学会フロンティア

多浪生および再受験生から圧倒的な支持を誇る

おすすめ学習ツール

メディカルline

メディカルlineの公式サイトです。
https://medic-base.com/

page top