医学部予備校選びなら

医学部受験のための必須情報と、予備校選びのポイントを詳しく紹介しています。

比較ランキングサイト

『サイト利用者100万人突破!』学費が安い予備校、合格実績が豊富な予備校など全50校を徹底的に比較し、医学部予備校のランキングを公開。あなたにおすすめの予備校が見つかります!
(※当サイトは、日本で初めて公開された医学部予備校選びのポータルサイトです。)

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人気の医学部予備校を詳しく紹介!

紹介者のイメージ

医学部予備校とは、国公立および私立大学医学部の一般入試、推薦入試、学士編入等の受験対策を行っている予備校です。

予備校では、医学部の試験傾向や特徴を徹底的に分析し、学科試験のみならず面接・小論文対策までしっかりフォローし、合宿や個別対策などを利用した短期間で医学部合格を狙えるカリキュラムが組まれています。

予備校によって学費や指導方法、寮完備など様々な特長や強みを活かした運営をおこなっています。

当サイトでは医学部予備校について詳しく紹介するとともに、口コミや合格実績をもとに人気のある医学部予備校を厳選してランキング形式で紹介しています。まずは興味の学校に資料を複数校請求し、自分に合う予備校かどうか比較検討してみてください。

おすすめ医学部予備校ランキング2017


当サイトでは、各校に独占インタビューを行っており、学費の安さ、合格実績、口コミ(総計250件以上)から医学部予備校のランキングを作成しています。
ランキング1位

野田クルゼ

野田クルゼ
口コミ・評判

★★★★★

特徴

40年以上医学部に特化した受験ノウハウが強み

校舎

東京

野田クルゼは、難関大学の受験に強い早稲田アカデミー系列の医学部受験の専門予備校です。40年以上の伝統と実績があり、講師は有名大学卒で医学部受験指導のプロのみ。2017年も100名以上の合格実績を誇ります。少人数クラスとクラス授業と個別指導、合宿、学生寮も取り揃えた万全の体制を持つ予備校であり、高校1年生から既卒生まで受講可能な全クラスの設定があります。

ランキング2位

学び舎グループ

学び舎グループ
口コミ・評判

★★★★★

特徴

偏差値15アップの実績あるマンツーマン予備校

校舎

東京・京都

学び舎グループは、京都および東京に校舎を設置し、医学部や東大など難関大学専門の1対1の個別指導予備校です。独自に開発した科学メソッドにより、効果的かつ効率的に学力を伸ばすことが可能で、私立・国公立問わず多くの医学部合格者を輩出している高い実績があります。学費も他の医学部予備校に比べて割安であり、社会人・再受験生にもおすすめです。

ランキング3位

東京医進学院

東京医進学院
口コミ・評判

★★★★★

特徴

寮と教室が一体となった全寮制コース設置

校舎

東京・神奈川

東京医進学院は、40年の歴史を誇る明光ネットワークジャパンのグループである医学部予備校です。少人数制クラスと個別指導で効率よく医学部合格を目指します。なかでも全寮制コース(医学部専門)は、寮と教室が一体となった通学時間0分の恵まれた学習環境の中、講師やスタッフが朝から夜までつきっきりでサポートしてくれると定評があります

ランキング4位

駿台予備校

駿台予備校
口コミ・評判

★★★★

特徴

実績豊富な伝統の医学部コース

校舎

全国主要都市

駿台予備校は、医学部に強いと昔から言われ毎年多くの医学部合格者を輩出している大手予備校です。特に、難関国公立大学医学部および私立上位大学医学部の合格者数を多いのが特徴です。長年多くの医学部合格者を輩出した豊富なデータと質の高い授業で医学部合格へ向けた受験生の学習をサポートします

ランキング5位

慶応進学会フロンティア

慶応進学会フロンティア
口コミ・評判

★★★★

特徴

偏差値40台でも医学部合格が可能

校舎

東京

慶応進学会フロンティアは、予備校一の面倒見の良さで医学部合格を徹底サポートしてくれます。まず、3浪以上の多浪生でも特別プログラムを用意して医学部合格を実現します。さらに、合格保証付きの医学部完全合格プログラムを設置し、本気で医学部合格を目指します。医学部に絶対合格したいとう強い信念のある受験生にピッタリです。

ランキング6位

KGS

KGS
口コミ・評判

★★★★

特徴

医学部進学率80%超の圧倒的な実績を誇る

校舎

名古屋

KGSは、名古屋にある超少人数クラスと個別指導で丁寧な指導を提供している医学部予備校です。医学部進学率(医学部進学者数÷医学部志願者数)は、80%を超える高い実績を誇っています。手ごろな学費で豊富なコースを設置していますが、定員制なので興味のある人は早めに問い合わせてみることをおすすめします。

ランキング7位

ウインダム

ウインダム
口コミ・評判

★★★★

特徴

本科生の2人に1人が医学部へ進学する高い指導力が自慢

校舎

東京

ウインダムは、私立大学医学部の特化した受験対策指導を行っている医学部専門予備校です。ベテラン講師だけでなく若い世代の講師も在籍しているので幅広い年代の講師から色々なアドバイスを受けることができます。講師は、他の医学部予備校でも活躍している人気講師なので質の高い授業は間違いなし。毎年高い合格率を発揮しています。

ランキング8位

医進塾

医進塾
口コミ・評判

★★★★

特徴

超少人数制なのにリーズナブルな学費が魅力

校舎

東京

医進塾は、創立61年の伝統と実績のある早稲田ゼミナールが運営している医学部予備校です。1クラス6~8名の超少人数制で丁寧な指導が受けれるいっぽう、授業料は他の医学部予備校よりも安いのが魅力です。医学部入学後の先を見据えた指導で実力を伸ばしてくれる、面倒見の良い予備校です。

ランキング9位

河合塾

河合塾
口コミ・評判

★★★

特徴

医学部学士編入では他を圧倒

校舎

全国主要都市

河合塾は、難関国公立大学及び私立大学の医学部合格者を多数輩出している大手予備校です。机の河合&テキストの河合と言われるほど、学習環境や教材に定評があります。また、学士編入者の医学部合格者は他の予備校機関を圧倒しており、国立大学入学定員の45%を占めています。

ランキング10位

四谷学院

四谷学院
口コミ・評判

★★★

特徴

理解力と解答力のダブル教育

校舎

全国主要都市

四谷学院は、55段階個別指導で有名な大手予備校です。医学部対策のコースも設置しており、多くの合格生を輩出しています。特徴は、理解力は科目別能力別授業で養い、解答力は55段階個別指導で訓練するといるダブルの教育システムは確立していることです。受験生からは効率よく学習できる評判の学校です。

失敗しない医学部予備校の選び方

失敗しない医学部予備校の選び方

人気大学では競争倍率が20倍にも膨れ上がる医学部入試に合格するためには、事前の対策が合否を左右するといっても過言ではないでしょう。

もちろん医学部合格には本人の努力が重要ですが、自分と相性の合う学習環境で学ぶことでモチベーションや学習効率を最大限に引き出すことが可能です。

したがって、超難関試験と言われる医学部受験を突破するために、専門的に指導・対策を行う医学部予備校に通うことをおすすめします。

各校では特色ある指導を行っており、自分に最適な学習環境を見つけることができます

ここでは、医学部予備校を選ぶ際のポイントをまとめていますので、予備校を選ぶ際は下記ポインを踏まえて探してみて下さい。

医学部予備校を検討する際のポイント

学費 予算に見合った授業料で受講可能か ⇒ 季節講習など別途費用も考慮!
合格実績 志望校への合格実績が豊富か ⇒ 実績が豊富だと情報量も多い!
評判・口コミ 在校生・卒業生の満足度は高いか ⇒ リアルな情報を入手可能!
立地・所在地 通学圏内か、校舎周辺の治安環境は良好か ⇒ 夜間の帰宅も安全かチェック!
直営寮完備 提携ではなく管理・サポートが行き届いた直営寮か ⇒ 寮内に自習室があると便利!
指導形態 少人数クラス・個別クラスか ⇒ どちらも一長一短!自分に合った指導方を選択!
学習設備 専用自習室、開校時間、休憩スペースなど ⇒ 1日の大半を過ごす環境選びは重要!
常勤講師の有無 常駐講師は在籍しているか ⇒ 非常勤が多いと質問したいとき不在の可能性も...
講師との相性 信頼できるか、分かりやすいか ⇒ 体験授業などで1年間ついていけるかを見極める!
開校年数 歴史があるか ⇒ 継続して医学部合格という結果を出し続けている歴史がある!
POINT

全ての要件を満たす予備校が見つからない場合は、優先順位をつけて複数校を実際に見学して見極めていきます。

口コミや評判を確認しながら最後は自ら足を運んで確認することが重要で、決して人気・知名度または友人・先輩からの助言だけで決めないよう注意しましょう。

医学部予備校に求める環境や講師・スタッフとの相性や評価は、人によって差が生じるので、最終的には自分で判断することが失敗しない選び方となります。

安易に予備校を選んで医学部合格が実現できず、結果的に予備校を変えてしまう人も少なくありません。

これでは、授業料もそうですが、入試期間は1年に1回しかないため、貴重な時間を無駄にしてしまいます

資料請求だけでは得られる情報が制限されてしまうので、志望校を決めることと同じように予備校の体験授業や説明会に積極的に足を運んで、1年間最大限努力できる学習環境を見つけ出しましょう。

医学部予備校の学費が高いってホント!?

医学部予備校の学費相場は、200万円から700万円と学校によって大きく差が生じているのが特徴です。

普通の進学予備校であれば年間学費が100万円程度のため、やはり医学部予備校の授業料は高くなります。

ただし、大手進学予備校の2倍、3倍の授業時間数を確保したり、大教室で講義を行う有名講師を少人数で独占できたりするメリットがあります。

他にも、生徒一人ひとりに手厚いフォロ―を行うための人件費・施設費といったコストを予備校側が積極的に負担して医学部合格を全力でバックアップしているため、自ずと学費は高くなってしまいます。

しかし、その分高い医学部合格率を毎年実現しているのです。

学費が安いと評判の大手予備校で合格まで2,3年かけるより、割高であるものの合格実績の高い医学部予備校で短期合格を勝ち取るほうが、結果的に費用と時間の節約になったりします。

また、合格保証制度や特待制度など学費がネックとなる受験生をサポート制度も充実しているのが医学部予備校の魅力でもあります。

医学部予備校を学費で比較

治安など立地環境をチェック

医学部予備校の校舎は、駅徒歩10分圏内の好アクセスの立地に位置することがほとんどなので通学は苦になりません。

ただし、21時から22時まで授業を行っている医学部予備校が多いため、夜間の帰り道は街灯があるか、そして人通りが多いか通学路かを確認することが重要です。

特に女性の受験生を持つ保護者の方は安心して我が子を通学させることができるよう、通学ルートの安全面は注意して確認しておきましょう

また、商業施設が隣接している医学部予備校だと、ショッピングやエンターテイメントの誘惑があり勉強の支障になることも考えられます。

誘惑に負けてしまいそうならば、オフィス街や住宅街など勉強に集中できる環境に絞って選ぶと良いでしょう。

学習環境が充実した直営寮がおすすめ

医学部予備校の多くは、遠方の受験生が勉強に専念できるよう寮を提供しています。

しかし、寮には提携寮と直営寮の2種類があり、おすすめは予備校側が直接管理している直営寮となります。

提携寮は、予備校生だけでなく大学生・専門学校生など受験生以外の入居者がいるケースも多いため、勉強に支障をきたす恐れがあるからです。

直営寮は受験生に特化した設備が提供されているので、館内に自習室が併設されているなど帰宅後の時間も有意義に過ごすことが可能です。

また、寮と校舎との距離、防犯カメラやオートロックなどのセキュリティ面などを細かく確認し、できれば申込む前に寮を見学して自分の目でチェックしてみると良いでしょう。

寮のある医学部予備校

自分に合った指導法で効率よく学ぶ

医学部予備校では、少人数制の集団クラスか完全個別クラスかの2種類で指導を行っています。

集団クラスは、周囲の生徒と刺激し合いながら切磋琢磨できるいっぽうで、個別指導は自分だけのオリジナルカリキュラムで学習できます。

生徒によっては集団クラスが向いていたり、個別指導のほうが向いていたり相性が異なってくるので、体験授業などを通じて自分に最適な指導形態を選ぶと良いでしょう。

最近では集団・個別の両方の授業を取り入れて、双方のメリットを享受できる指導法を採用している医学部予備校が増えているようです。

勉強に集中できる環境にこだわりたい

医学部予備校では、毎日朝9時から夜22時まで缶詰め状態で勉強することになるため、1日のほとんどを校内で過ごすことになります。

したがって、勉強に集中できる環境が用意されているかは、日々の学習に大きく影響してくるので忘れずチェックするように心がけましょう。

週末も利用可能な専用自習室、個人ロッカー、清潔感のある休憩室、無料コピー機、フリードリンクなど受験生が嬉しい様々な設備が用意されています。

常勤講師の有無は学習効率を左右する

医学部予備校は、大手予備校で活躍するプロ講師陣から指導してもらえる点は魅力ですが、非常勤のケースが多く質問したいときに在籍していないケースもあります。

質問を後回しにしてしまうと、知識の消化不良を起こしてしまい、苦手分野を作ってしまうきっかけになるため、予習・復習時にみつかった不明点などはすぐに解消できる環境を選びましょう。

常勤講師がいればいつでも問題点や疑問点をその場で解消できるため、知識のヌケ・モレを防ぐことができます。

多くの医学部予備校では、いつでも質問に対応できるよう現役医学生のチューターを設置していますが、普段から指導してもらっている講師に直接質問したいと言う人もいるので、そういった場合は常勤講師が多い予備校を選ぶと良いでしょう。

講師は知名度より相性が重要

どんなに実績がある講師でも自分と相性が悪ければ、モチベーションに悪影響を及ぼすのはもちろん、1年間の勉強生活が苦痛になってしまい学力が伸び悩んでしまいます。

合否にも大きく関わってくるため、授業の分かりやすさはもちろん、信頼して1年間ついていけるか無料体験授業を通じてしっかりと見極めることが重要です。

体験授業がなかったり、1回の授業だけでは分からなかった場合は、予備校が実施する季節講習や短期講座を申し込んで受講してみるのもおすすめです。

短期講座であれば高額な学費を請求される心配もなく、より本格的に授業が実施されるため、ここでの勉強生活が合うかどうかをイメージしやすくなります。

医学部予備校で指導を行う講師陣は皆レベルが高いので、あとは相性の良さで合格に必要な学力を効率よく身につけられるかが決まってきます

老舗予備校は合格実績やノウハウが豊富

近年、医学部予備校が都市部を中心に開校ラッシュが続いており、東京では40を超える医学部予備校が運営されています。

新設校は日が浅いため、合格実績など公表していない校舎もあり判断材料が乏しいケースも多く見受けられます。

いっぽう、開校40年以上の指導実績を誇る医学部予備校もあり、指導ノウハウや合格実績を豊富に有しているのが特徴です。

また、実績をあげないと長い間運営していくことは困難なため、創業年数が長いということはそれだけ継続して難関医学部受験で結果を出してきたとう証拠にもなります。

大手進学予備校 vs 医学部予備校

大手進学予備校 vs 医学部予備校

テレビCMや広告でお馴染みの全国各地に校舎を展開している大手進学予備校と医学部予備校で迷う人は多いと思います。

大手進学予備校は圧倒的な生徒数を誇っているため、医学部合格者数も桁違いでありその多さから魅力に感じる人も多いかもしれません。

確かに大手進学予備校は文系・理系に関係なく多くの生徒集客に成功しているため、豊富な予算を投資して近代的な校舎を構え、高い報酬で業界の一流講師陣を引き抜いています。

しかし、いっぽうで生徒数が多いため、生徒一人ひとりに提供できるサポートには限界があり、少人数制の医学部予備校にはフォローの質で劣ってしまいます。

さらに、医学部予備校も大手進学予備校の医学部講座を担当するなど実績豊富な講師陣を雇っているケースが少なくありません。

つまり、医学部予備校なら大手進学予備校で活躍する講師から少人数クラスで指導してもらえるメリットがあります。

また、合格者数では大手進学予備校の実績に及びませんが、合格率では80%を超えている医学部予備校も多く、入学した生徒を必ず合格させるという高い責任感と使命感のもと全力で指導してもらえます。

大手進学予備校も医学部予備校もどちらもメリット・デメリットがあるので、自分に合った学習環境で学ぶことが重要となります。

大手予備校がおすすめな人

大手進学予備校

■ できるだけ学費を抑えたい
■ マイペースにどんどん学習したい
■ レベルの高い生徒同士で切磋琢磨したい
■ 合格に必要な基礎学力が既にある
■ 難関国立大学医学部を目指したい
■ できるだけ地元から通学したい

POINT

大手進学予備校は独自の公開模試を実施しているため、模試成績優秀者には授業料の免除・割引を行っていることも多く、優秀な受験生は経済的負担が抑えられます。

また、医学部予備校のように何百万円といった高額な学費になることはなく、自分が受講するコースや講座にもよりますが100万円程度で済むことが多いようです。

医学部予備校に比べて生徒数も多いため、日々の学習管理を厳格に管理することが難しい反面、自分のペースで勉強を進めていきたい人には最適です。

あと、名門進学校出身者など優秀な生徒が多く集まる傾向がるため、上位クラスであればレベルの高い競争下でトップレベルの医学部合格も目指せます。

他にも全国各地に校舎を設置しているため、寮ではなく自宅から通学したい受験生でもハイレベルな指導を受けることが可能なメリットもあります。

医学部予備校がおすすめな人

医学部予備校

■ 自己管理が苦手である
■ 少人数・個別指導で学びたい
■ 偏差値が40台しかない
■ 多浪生・再受験生である
■ 私立大学医学部が志望校である
■ 中学生から医学部対策を始めたい

POINT

医学部予備校は、少人数制のアットホームな学校が多いので生徒一人ひとりに提供できるサポート量が充実しています。

そのため日々の学習状況が厳格に管理されており、自己管理が苦手な人でも豊富な学習時間を確保できます

また、手厚いサポートが提供できるため、自分だけの学習計画に沿って指導を受けることができ、偏差値40の生徒を医学部に合格させている医学部予備校もたくさんあります。

したがって、多浪生や再受験生はフォローが手厚く受けられる医学部予備校を選ぶ方が合格できるチャンスは高まります。

ただし、医学部予備校によっては私立特化型もあるので、国公立も視野に入れている人は選ぶ際に注意しましょう。

最近では、中高一貫教育が普及しつつあり高校受験が不要になってきているため、中学生から医学部受験を目指す家庭も増えています。

医学部予備校ではこうしたニーズに対応するため中学生コースも開講し、早期対策により現役合格を目指したカリキュラムを用意しています

国公立向け医学部予備校の選び方

国公立向け医学部予備校の選び方

医学部予備校の中には私立大学に特化した受験対策を行っている校舎も少なくないため、国公立大学を目指す受験生は注意が必要です。

また、国公立大学に対応している医学部予備校でも、センター試験のみ必要となる文系科目などは映像授業などで補填して講師が在籍していないケースもあります。

国公立大学の医学部を目指す場合はセンター試験で90%以上の得点率は確保しておきたいため、国語科目や歴史科目でも講師が在籍している医学部予備校のほうが手厚い指導を受けられるのでおすすめです。

特に大手進学予備校は文系・理系関係なく豊富な講師陣が在籍し、他学部受験生も多いことからセンター対策も充実しているため国公立志望の受験生には人気があります。

ただし、学習管理が苦手な受験生は生徒一人ひとりの管理が徹底している医学部予備校を選ぶほうが効率よく勉強できます。

私立向け医学部予備校の選び方

私立向け医学部予備校の選び方

医学部予備校は私立大学医学部への合格実績が高く選択肢も広がるため、自分との相性が良い予備校を見つけやすいメリットがあります。

特に自分が志望する大学への合格実績が豊富な医学部予備校なら豊富な経験とノウハウを有しているため、効果的な対策が行えます。

私立大学医学部は大学ごとに入試傾向が明確に異なるため、大学別対策講座を利用するなどして志望校合格の出題形式を攻略することが合格へのカギとなります。

また、私立大学医学部の場合は地方入試会場を実施することが多く、東京の医学部予備校なら関東圏の医学部はもちろん、全国の私立医学部の入試を五反田TOCなどで受験することが可能です。

移動や宿泊などの日程調整に悩む必要なく、スムーズに併願受験ができるので負担も少なく便利でおすすめです。

高卒生向け医学部予備校の選び方

高卒生向け医学部予備校の選び方

高卒生の場合、朝から夜まで勉強することになりますが、ほとんどの医学部予備校は朝9時から夜22時まで開校しており1日12時間の勉強時間を確保することは可能です。

なかには、24時間開校したり、校内学習を強制したりしている医学部予備校もあるので、豊富な勉強時間を確保できる学習環境を選んでいきましょう。

その際、自習室の席が固定制となっていると、席取りの心配がなく、いつでも好きな時に好きなだけ自由に勉強できるので魅力です。

また、毎日同じ空間でずっと勉強をしていると集中力が途切れがちになってしまいます。

確認テスト・集団クラス・個別指導など多彩なカリキュラムを取り入れて勉強にメリハリを付けると同時に、定期的に面談を行いながら心のケアと学習進捗状況の確認を細かく行ってくれる医学部予備校のほうが集中して勉強可能です。

高卒生は、現役生のように高校での進路指導がないので、自己管理が苦手な生徒ほどきめ細かなサポートが受けられる医学部予備校を選ぶことをおすすめします。

さらに、実績豊富な他県の医学部予備校に通うのも経済的な問題がクリアできるのであればおすすめします。

地域によっては医学部予備校の数が少なく選択肢がない状態であるため、より理想に近い学習環境を求めて都市部の医学部予備校に通い医学部合格を実現している受験生はたくさんいます。

親元を離れての受験生活が心配な方は、寮と校舎が一体となった医学部予備校も最適です。

学習面・生活面の両方において24時間サポートを受けられるため、保護者側も安心して我が子を預けることができます。

再受験生・社会人向け医学部予備校の選び方

再受験生・社会人向け医学部予備校の選び方

社会人で医学部を目指す再受験生が多いことから医学部予備校でも社会人コースを設置するなどして手厚くサポートしてもらえます。

再受験生は学費の安さから大手予備校を選ぶ傾向がありますが、受験勉強から遠ざかっている生徒ほど、きめ細かな指導と学習管理を行う医学部予備校のほうがおすすめです。

再受験生の合格実績が高い予備校なら年齢に寛容な医学部を熟知しているのはもちろん、最短で合格を実現させるだけのノウハウを有しています。

また、社会人は学費の減免措置や、合格保証制度や奨学金制度などの経済的支援を行っている医学部予備校も少なくないので、まずは各予備校の特徴やサポート制度を確認してみましょう。

再受験生は途中でドロップアウトしてしまう人も多いので、最後まで継続して勉強できる学習環境を見つけることが重要です。

再受験・多浪生に強い医学部予備校

医学部予備校の中学生コースで現役合格を実現

医学部予備校の中学生コースで現役合格を実現

医学部受験は、年々難易度が上昇し高い学力が要求されており、合格者の多くは中学生から医学部を意識した学習・対策を始めていることをご存知ですか。

最近は中高一貫校を取り入れる進学校が増えており、高校受験がないため6年間という長い期間で難関大学に対応できる高度な学力が習得できるよう、前倒しで学習を行い中学3年時点で高校生の範囲を学んでいる学校もあります。

ある程度ゆとりを持って大学入試対策ができるので、中学生の時点で医学部を志望するのであれば、高校生になるのを待たずして受験対策を行うほうが現役合格の近道となります。

医学部予備校では、早くから学習を始めてムリなく医学部が目指せるよう中学生コースを設置しているところが増加傾向にあります。

早くからレベルの高い指導を受けておくことで、質の高い学習習慣を身に着けることが可能なうえ、6年間という豊富な時間を有効活用できるのでクラブ活動などと両立可能です。

途中で進路や志望学部は変わるため中学生から医学部対策を行うのは時期尚早だと思う人もいるかもしれませんが、英・数・理科2科目をどの学部よりも広い範囲を網羅して対策しているため、途中で進路変更になったとしても不利になることはありません

早く始めて不利になることはないので、医学部に興味がある中学生は医学部予備校の中学生コースをまずは確認してみることをおすすめします。

中学生におすすめの学習塾

医学部予備校の学費節約方法

医学部予備校の学費節約方法

医学部予備校の学費は、一般の進学予備校と比較すると高額な傾向にあり500万円から1000万円かかるケースも少なくありません

学費は高額いですが、その分、丁寧な指導と充実した学習環境により短期間で学力を飛躍的に伸ばすこともできるため、沢山の受験生が医学部予備校を利用しています。

そこで、ここではできるだけ費用負担を抑えながら医学部予備校に通うコツを紹介しています。

特待制度に挑戦

医学部予備校にかかわらず、学習塾や大学でも優秀な生徒を確保するために特待制度を設けているケースが多く見受けられます。

特待生の選抜試験に合格できれば、学費の一部・全額が免除となり最低限の支出で医学部予備校に通うことができます。

また、大手模試の偏差値が高い人や、医学部一般入試一次試験合格者など選抜試験を受けずに特待生の認定をもらえる予備校もあります。

選抜試験は複数回受験できる場合もあるので、学力に自信がある人は積極的に挑戦することをおすすめします。

単科講座で必要な科目だけ対策

医学部予備校の多くでは、自分が希望する教科だけを指導してもらえる単科講座を開講しています。

得意科目などは大手予備校など学費が比較的安い講座で学んで、苦手科目や重要科目は医学部予備校で対策することで高額な授業料を回避することができます。

週1回1教科から学べるため、特に現役や再受験生は学校生活や仕事などと両立しやすく、ムリなく受験勉強が行えるメリットもあります。

早期入学特典を利用

一般的に各大学の入試が終わり始める3月頃に、4月から始まる次年度向けの本科生コースの募集が各予備校で活発になり始めます。

ただし、各医学部予備校では、生徒を確保するために1月、2月の早い段階から募集を開始することがあります。

この場合、早期入学者には入学金などが免除される特典を用意していることが多く、通常で入学するより初期費用を安く抑えることが可能です。

また、春期講習などプレ講座が無料で受講できる医学部予備校もあるため、早期入学は費用を抑えられると同時にライバルに一歩リードして勉強を開始できて一石二鳥です。

月謝制の医学部予備校を選ぶ

医学部予備校の多くは年間の学費を一括で前納するタイプが多いですが、これは一度に何百万円という金額を用意する必要があるため負担が大きいです。

また、中途退学した場合は残りの期間に相当する学費が戻ってこないケースも考えらえるので、入学後に相性が悪くても辞められず思うように学力が伸ばせなくなってしまうリスクがあります。

月謝後払い制であれば、毎月通学した分だけ学費を払えばよく、途中で辞めた場合はそれ以降の授業料が発生しないため、他の医学部予備校に転塾することだって可能です。

推薦入試等で早期に合格が決まった場合も、以後のムダな費用負担がないので、推薦等で医学部を検討している人は月謝制の予備校を候補に入れてみると良いでしょう。

通信講座で寮費・生活費をカット

地方在住の医学部受験生の場合、実績のある首都圏の医学部予備校に通うとなると寮費や生活費など余計に費用が発生してしまいます。

この場合、医学部予備校が提供している通信教育を利用することで生活拠点を変えることなく質の高い医学部対策を行うことが可能です。

これなら、都市部の医学部予備校に通えない郊外の現役生でも首都圏のライバルに差を付けられる心配もありません。

医学部予備校の中には、映像授業をただ受講するのではなく、テレビ電話方式でモニターを介して講師と直接やり取りを行いながら指導が受けられる講座もあります。

これなら、集中力を切らすことなく学習できるうえに、不明点はその場で質問して解決することだって可能です。

サポート制度も充実しており通学生とそん色のない環境下で勉強できるのはもちろん、通学生よりも割安な学費で受講できるため経済的です。

医学部予備校の通信教育を比較

合格保証制度の活用

医学部予備校のなかには、不合格だった場合に翌年度の授業料が免除となる合格保証制度を設けている場合があります。

2浪、3浪が当たり前と言われる医学部入試において、学費の経済的負担は非常に大きな問題となってきます。

年間授業料が400万円の医学部予備校に通い2浪で合格を実現した場合、合格にかかった費用は800万円となります。

いっぽう、合格保証制度がある医学部予備校ならば、合格まで2年を要した場合でも学費は1年分の400万円で済むことになります。

合格保証制度が適用されるには各医学部予備校が定める諸条件をクリアする必要がありますが、高額な学費を節約できるため積極的に活用することをおすすめします。

また、合格保証制度を設けた場合、予備校側も2年目は生徒一人分の授業料収入が途絶えるため経営的には打撃です。

しかし、言い換えれば1年で医学部へ合格させるだけのノウハウと実力があるという医学部予備校の自信の表れと捉えることも可能です。

学習塾と予備校との違い

学習塾と予備校との違い

医学部を目指すために学校以外で対策を行う人も多いとは思いますが、よく「塾」と「予備校」の看板や広告を多く目にすると思います。

塾と予備校は指導の目的や学習環境の質、そして授業料など大きく異なってきます。

学習塾は小中学生時代に通っていた人も多いと思いますが、基本的に学校授業の補てん的位置づけです。

指導法は、集団または個別の2種類がありますが、集団でも小規模でアットホームな雰囲気のなか学べるのが特徴です。

難関校を目指す生徒もいれば、学校の授業に付いていくために通う生徒もいるなど、生徒の目的も様々です。

基礎からじっくりと学んでいける分、授業を担当する講師は大学生などのアルバイトも多いため、質のバラつきがあります

しかも高校生の場合は、大手予備校の映像授業を取り入れて質問などをアルバイトの大学生などが対応する形式に留めている教室もたくさんあります。

また、教室の開放時間も学校終わる時間帯に合わせているケースが多いため自由時間の確保が難しいなど制約はありますが、学費は予備校に比べて割安です。

ただし、塾という名前であっても、中身は予備校のように進学対策に力を入れている教室もあるので、体験授業や説明会で確認していくと良いでしょう。

いっぽう、予備校は大学進学を目的とした指導を行っているため、講師は塾に比べてレベルが高いのが特徴です。

また、大学受験日から逆算してカリキュラムが作り込まれるため、効率よく学びながら本試験に備えることが可能です。

医学部予備校もそうですが、一般的に大学生はチューターとして生徒の質問や相談に応じることが多く、授業は実績豊富なプロの講師が担当します。

しかも教科ごとに専任講師が在籍しているため、医学部入試のような難易度の高い入試も対応可能で、学力はもちろんのこと応用力が身に付きます。

授業は基本的にライブ授業ですが、一部映像授業を取り入れている場合もあるので事前に確認しておきましょう。

教室は朝から夜まで1日12時間開放している校舎が多く、高卒生は強制的に校内での勉強は義務化されている医学部予備校も多いので圧倒的な学習時間を確保可能です

また、医学部予備校に限っては医学部を目指す生徒しかいないため、レベルの高い競争下で切磋琢磨できる環境が用意されています。

ただし、業界を代表するプロ講師陣を集めると同時に、長時間の学習に専念できるようサポート体制や学習設備を充実させることで学費は塾よりも高くなります。

学習塾 予備校
講師 大学生などアルバイト講師が多い 指導実績の豊富なプロ講師
生徒 進学・学校授業の補てん 大学(医学部)進学を目標とする生徒のみ
授業内容 基礎からじっくり学べる 基礎から応用へと高度な学力が身につく
授業形式 高校生は映像授業だけの場合も 基本的にライブ授業
教室利用時間 夕方から夜までと限定的 一般的に9時から21時(1日12時間)
学費 割安 高い

医学部予備校の1日

医学部予備校の時間割やカリキュラムは、予備校や目指す大学によっても異なってきますが、1日単位でカリキュラムがぎっしりと詰まっているため豊富な学習時間を確保しながら質の高い対策が可能です。

高卒生の場合、平日は朝から夕方まで授業が詰まっており、空いた時間を利用して自習を行っていきます。

登校後は、まず授業前に確認テストが実施されることが多く、前日学んだことの取りこぼしや消化不良がないかを確認できます。

授業は1コマ50分から90分で構成されており、少人数制なので講師との距離が非常に近く、集中して学ぶことが可能です。

医学部予備校によっては昼食を提供しているケースもあり、管理栄養士が監修する栄養バランス豊富な食事をとることで健康・勉強の両方にメリットのある生活が送れます。

授業は夕方までで終わることが多く、夜間は自習に充てたり、個別指導などで別途対策したりするなど、各生徒の学習状況や目標に合わせて対策していきます

そして、週末は豊富な自習時間を活用してその週に学んできたことの復習を行ったり、模擬試験に参加したりします。

いっぽう、現役生は日中に学校があるため、夕方以降に登校して授業に参加したり、自習を行ったりします。

平日の夜間は授業で学ぶことが多いため、週末を活用して復習を行い学んだことを理解・定着させていきます。

なかには現役生専用の校舎や自習室を設けている場合もあり、現役生が集中して学べるよう配慮している医学部予備校もあります。

医学部予備校の時間割はこちら

独学ではなく医学部予備校で勉強する魅力

独学ではなく医学部予備校で勉強する魅力

受験勉強は、予備校や塾を活用している人も多いですが、なかには独学で医学部合格を目指している人もいます。

ただし、最低でも偏差値60以上の高度な学力が必要な医学部入試では、独学で合格する人は極稀です。

また、医学部予備校をはじめとする進学塾で勉強することで、独学では得られない沢山のメリットを得ることが可能となります。

まず、独学の場合ただやみくもに勉強しても学力は効率よく身につかないため、入念な学習計画を立てる必要があります。

本試験から逆算して長期・中期・短期3段階の計画を必要があるため、ノウハウや知識のない受験生が完璧な計画を立てることは非常に困難です。

いっぽう、医学部予備校では長年の経験とノウハウがあるので、生徒の学力や志望校、性格など総合的に判断したうえで効率よく学べるカリキュラムを作り込んでくれます

また、志望校によっても出題範囲が異なっており、それを加味したうえで合格に必要が範囲だけを効率よく学べるので学習負担も軽減可能です。

さらに、独学で勉強していると疑問点や不明点が出でも質問や相談する相手がなかなかいませんが、医学部予備校ならすぐに講師やチューターに質問することができるので知識の消化不良を起こすことはありません。

講師だけでなく、医学部予備校では医師を目指す仲間が集まって切磋琢磨できる環境もあるので、お互い切磋琢磨しながら受験勉強を乗り越えていけます。

自習室も終日開放されており、自宅と違って緊張感を持って取り組めるため、限られた時間を質の高い学習で有効活用できます。

大手や学習塾と違うのは自習室の席取りの必要がないことであり、医学部予備校によっては専用の固定席で勉強できるため、空いた時間を有効活用できます。

独学ではどうしても孤独になってしまい、勉強のモチベーションも維持が難しくなりがちです。

特に多浪生や再受験生は経済的理由から独学で対策を行っている人が多くいますが、医学部予備校でしっかりと対策を行うことが合格への近道となります。

医学部予備校が選ばれる理由

  • 偏差値40から60への飛躍的向上も無理ではない
  • 微調整を行いながら常に最適な学習計画で勉強できる学習効率の高さ
  • 高度な質問にも対応できる講師陣・チューターが常駐
  • 席取り無用の自習室で質の高い勉強が実現可能
  • 生活面から学習面まで徹底管理しモチベーションを維持

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野田クルゼは医学部専門予備校として45年目を迎える歴史と伝統のある予備校です。45年間の医学部受験に関するあらゆるデータを保持し、進路指導にあたっております。医学部受験を考えるご家庭は、医療関連従事者の方というのが以前は当たり前の状況でしたが、最近では、医療関連以外のご家庭から、医師を目指すことも珍しくなくなってまいりました。最新のトレンドとしては......続きを読む

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