医学部予備校

医学部予備校比較ランキング

医学部予備校に関する基礎知識や学校選びのポイントを詳しく紹介していいます。

(更新日:2016/08/30)

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人気の医学部予備校を詳しくご紹介!

医学部予備校比較ランキング※最適な医学部予備校の選び方

医学部予備校とは、国公立および私立大学医学部の一般入試、推薦入試、学士編入等の受験対策を行っている予備校です。

予備校では、医学部の試験傾向や特徴を徹底的に分析し、学科試験のみならず面接・小論文対策までしっかりフォローし、合宿や個別対策などを利用した短期間で医学部合格を狙えるカリキュラムが組まれています。

予備校によって学費や指導方法、寮完備など様々な特長や強みを活かした運営をおこなっています。

当サイトでは医学部予備校について詳しく紹介するとともに、口コミや合格実績をもとに人気のある医学部予備校を厳選してランキング形式で紹介しています。まずは興味の学校に資料を複数校請求し、自分に合う予備校かどうか比較検討してみてください。

おすすめ医学部予備校ランキング

ランキング1位
野田クルゼ
野田クルゼ

野田クルゼは、医学部受験に特化し40年以上の伝統と実績を持つ、難関受験に強い早稲田アカデミー系列の医学部専門予備校です。講師は全員有名大学卒で医学部受験指導のプロのみ。少人数クラスとクラス授業と個別指導、合宿、学生寮など医学部受験対策に必要なものは全て用意しています。高校1年生から既卒生まで受講可能な全クラス設定があります。

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口コミ・評判 特徴 校舎
40年以上医学部に特化した受験ノウハウが強み 東京
ランキング2位
学び舎グループ
学び舎グループ

学び舎グループは、京都および東京に校舎を設置し、医学部や東大など難関大学専門の1対1の個別指導予備校です。独自に開発した科学メソッドにより、効果的かつ効率的に学力を伸ばすことが可能で、私立・国公立問わず多くの医学部合格者を輩出している高い実績があります。学費も他の医学部予備校に比べて割安であり、社会人・再受験生にもおすすめです。

烏丸学び舎学び舎東京はこちら
口コミ・評判 特徴 校舎
偏差値15アップの実績あるマンツーマン予備校 東京・京都
ランキング3位
駿台予備校
駿台予備校

駿台予備校は、医学部に強いと昔から言われ毎年多くの医学部合格者を輩出している大手予備校です。特に、難関国公立大学医学部および私立上位大学医学部の合格者数を多いのが特徴です。長年多くの医学部合格者を輩出した豊富なデータと質の高い授業で医学部合格へ向けた受験生の学習をサポートします

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口コミ・評判 特徴 校舎
実績豊富な伝統の医学部コース 全国主要都市
ランキング4位
河合塾
河合塾

河合塾は、難関国公立大学及び私立大学の医学部合格者を多数輩出している大手予備校です。机の河合&テキストの河合と言われるほど、学習環境や教材に定評があります。また、学士編入者の医学部合格者は他の予備校機関を圧倒しており、国立大学入学定員の45%を占めています。

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口コミ・評判 特徴 校舎
医学部学士編入では他を圧倒 全国主要都市
ランキング5位
慶応進学会フロンティア
慶応進学会フロンティア

慶応進学会フロンティアは、予備校一の面倒見の良さで医学部合格を徹底サポートしてくれます。まず、3浪以上の多浪生でも特別プログラムを用意して医学部合格を実現します。さらに、合格保証付きの医学部完全合格プログラムを設置し、本気で医学部合格を目指します。医学部に絶対合格したいとう強い信念のある受験生にピッタリです。

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口コミ・評判 特徴 校舎
偏差値40台でも医学部合格が可能 東京
ランキング6位
KGS
KGS

KGSは、名古屋にある超少人数クラスと個別指導で丁寧な指導を提供している医学部予備校です。医学部進学率(医学部進学者数÷医学部志願者数)は、80%を超える高い実績を誇っています。手ごろな学費で豊富なコースを設置していますが、定員制なので興味のある人は早めに問い合わせてみることをおすすめします。

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口コミ・評判 特徴 校舎
医学部進学率80%超の圧倒的な実績を誇る 名古屋
ランキング7位
代々木ゼミナール
代々木ゼミナール

代々木ゼミナールは、講師の質とスカラシップ制度で数多くの生徒を集めるのことに成功した3大予備校の1つと称されている大手予備校です。特に講師の代ゼミと評されるほど講師陣の質が高く全科目にカリスマと呼ばれる有名講師が在籍しているのが特徴です。医学部志望者に向けた学習環境も充実しており受験情報だけでなく現役の医学部生から様々なアドバイスを受けることが可能です。

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口コミ・評判 特徴 校舎
講師の質が高い 全国主要都市
ランキング8位
医進塾
医進塾

医進塾は、創立61年の伝統と実績のある早稲田ゼミナールが運営している医学部予備校です。1クラス6~8名の超少人数制で丁寧な指導が受けれるいっぽう、授業料は他の医学部予備校よりも安いのが魅力です。医学部入学後の先を見据えた指導で実力を伸ばしてくれる、面倒見の良い予備校です。

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口コミ・評判 特徴 校舎
超少人数制なのにリーズナブルな学費が魅力 東京
ランキング9位
PMD医学部専門予備校
PMD医学部専門予備校

PMD医学部専門予備校は、少人数教育で圧倒的な学習時間と演習量を行う予備校です。授業はゼミ方式なのでコミュニケーションをとりながら理解を深めていけるので魅力です。受験情報も豊富に持っているので、九州以外の医学部合格も目指せます。

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口コミ・評判 特徴 校舎
圧倒的な授業時間数と演習量で志望校合格 福岡・熊本・鹿児島
ランキング10位
医学進学社
医学進学社

医学進学社は、医学部入試対策から学費調達、留年・放校、国家試験対策、開業まで、医師になるために必要な過程を総合的にコンサルティングしています。医学部合格後も医師になるまでに多くの困難がありますが、医学進学社なら長年の経験と独自のネットワークでいつでもサポートしてもらえるので安心です。医学受験対策においても多浪生再受験生を含めて高い合格率を誇っているのが特徴です。

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口コミ・評判 特徴 校舎
医師になるまでの過程を総合コンサルティング 東京

失敗しない医学部予備校の選び方

失敗しない医学部予備校の選び方

人気大学では競争倍率が20倍にも膨れ上がる医学部入試に合格するためには、事前の対策が合否を左右するといっても過言ではないでしょう。

もちろん医学部合格には本人の努力が重要ですが、自分と相性の合う学習環境で学ぶことでモチベーションや学習効率を最大限に引き出すことが可能です。

したがって、超難関試験と言われる医学部受験を突破するために、専門的に指導・対策を行う医学部予備校に通うことをおすすめします。

各校では特色ある指導を行っており、自分に最適な学習環境を見つけることができます

ここでは、医学部予備校を選ぶ際のポイントをまとめていますので、予備校を選ぶ際は下記ポインを踏まえて探してみて下さい。

医学部予備校を検討する際のポイント

学費 予算に見合った授業料で受講可能か ⇒ 季節講習など別途費用も考慮!
合格実績 志望校への合格実績が豊富か ⇒ 実績が豊富だと情報量も多い!
評判・口コミ 在校生・卒業生の満足度は高いか ⇒ リアルな情報を入手可能!
立地・所在地 通学圏内か、校舎周辺の治安環境は良好か ⇒ 夜間の帰宅も安全かチェック!
直営寮完備 提携ではなく管理・サポートが行き届いた直営寮か ⇒ 寮内に自習室があると便利!
指導形態 少人数クラス・個別クラスか ⇒ どちらも一長一短!自分に合った指導方を選択!
学習設備 専用自習室、開校時間、休憩スペースなど ⇒ 1日の大半を過ごす環境選びは重要!
常勤講師の有無 常駐講師は在籍しているか ⇒ 非常勤が多いと質問したいとき不在の可能性も...
memo

全ての要件を満たす予備校が見つからない場合は、優先順位をつけて複数校を実際に見学して見極めていきます。

口コミや評判を確認しながら最後は自ら足を運んで確認することが重要で、決して人気・知名度または友人・先輩からの助言だけで決めないよう注意しましょう。

医学部予備校に求める環境や講師・スタッフとの相性や評価は、人によって差が生じるので、最終的には自分で判断することが失敗しない選び方となります。

安易に予備校を選んで医学部合格が実現できず、結果的に予備校を変えてしまう人も少なくありません。

これでは、授業料もそうですが、入試期間は1年に1回しかないため、貴重な時間を無駄にしてしまいます

資料請求だけでは得られる情報が制限されてしまうので、志望校を決めることと同じように予備校の体験授業や説明会に積極的に足を運んで、1年間最大限努力できる学習環境を見つけ出しましょう。

医学部予備校の学費が高いってホント!?

医学部予備校の学費相場は、200万円から700万円と学校によって大きく差が生じているのが特徴です。

普通の進学予備校であれば年間学費が100万円程度のため、やはり医学部予備校の授業料は高くなります。

ただし、大手進学予備校の2倍、3倍の授業時間数を確保したり、大教室で講義を行う有名講師を少人数で独占できたりするメリットがあります。

他にも、生徒一人ひとりに手厚いフォロ―を行うための人件費・施設費といったコストを予備校側が積極的に負担して医学部合格を全力でバックアップしているため、自ずと学費は高くなってしまいます。

しかし、その分高い医学部合格率を毎年実現しているのです。

医学部予備校を学費で比較>>

合格者数ではなく合格率が重要

大手進学予備校に比べて合格者数では見劣りしてしまいますが、医学部合格率は80%を超える校舎も少なくありません。

合格者数が多くても合格率が低ければ合格の可能性も低くなってしまうため、合格率の高い医学部予備校を選んだほうが合格の可能性も高まります。

また、合格実績を見ると分かるように医学部予備校ごとに合格者が多い大学が異なってくるので、志望校へ合格者を多く輩出している予備校のほうが情報量やノウハウも豊富となり有利に対策が進められます

あと、医学部合格率を高く見せるために一時試験の結果で算定している予備校もありますが、合格率にこだわるなら二次試験も含めた最終合格率で判断することです。

一次試験合格だけでは医学部に入学できないのでその点は注意しましょう。

在校生の口コミでリアルな情報をゲット

医学部予備校を調べるときは、卒業生や在校生の口コミや評判を確認することが重要です。

公式サイトや資料請求だけでは入手できないリアルな情報を知ることができるので、良い面・悪い面の両方を知ることができます。

また、実際に医学部予備校へ足を運んだ際に施設内を見学して在校生やスタッフ・講師の雰囲気を確認することも生徒のモチベーションや学習態度が把握できるのでおすすめします。

治安など立地環境をチェック

医学部予備校の校舎は、駅徒歩10分圏内の好アクセスの立地に位置することがほとんどなので通学は苦になりません。

ただし、21時から22時まで授業を行っていることが多いため、夜間の帰り道は街灯があるか、そして人通りが多いか通学路かを確認することが重要です。

特に女性の受験生を持つ保護者の方は安心して我が子を通学させることができるよう、通学ルートの安全面は注意して確認しておきましょう

学習環境が充実した直営寮がおすすめ

医学部予備校の多くは、遠方の受験生が勉強に専念できるよう寮を提供しています。

しかし、寮には提携寮と直営寮の2種類があり、おすすめは予備校側が直接管理している直営寮となります。

提携寮は、予備校生だけでなく大学生・専門学校生など受験生以外の入居者がいるケースも多いため、勉強に支障をきたす恐れがあるからです。

直営寮は受験生に特化した設備が提供されているので、館内に自習室が併設されているなど帰宅後の時間も有意義に過ごすことが可能です。

寮のある医学部予備校>>

自分に合った指導法で効率よく学ぶ

医学部予備校では、少人数制の集団クラスか完全個別クラスかの2種類で指導を行っています。

集団クラスは、周囲の生徒と刺激し合いながら切磋琢磨できるいっぽうで、個別指導は自分だけのオリジナルカリキュラムで学習できます。

生徒によっては集団クラスが向いていたり、個別指導のほうが向いていたり相性が異なってくるので、体験授業などを通じて自分に最適な指導形態を選ぶと良いでしょう。

最近では集団・個別の両方の授業を取り入れて、双方のメリットを享受できる指導法を採用している予備校が増えているようです。

勉強に集中できる環境にこだわりたい

医学部予備校では、毎日朝9時から夜22時まで缶詰め状態で勉強することになるため、1日のほとんどを校内で過ごすことになります。

したがって、勉強に集中できる環境が用意されているかは、日々の学習に大きく影響してくるので忘れずチェックするように心がけましょう。

週末も利用可能な専用自習室、個人ロッカー、清潔感のある休憩室、無料コピー機、フリードリンクなど受験生が嬉しい様々な設備が用意されています。

常勤講師の有無は学習効率を左右する

医学部予備校は、大手予備校で活躍するプロ講師陣から指導してもらえる点は魅力ですが、非常勤のケースが多く質問したいときに在籍していないケースもあります。

質問を後回しにしてしまうと、知識の消化不良を起こしてしまい、苦手分野を作ってしまうきっかけになるため、予習・復習時にみつかった不明点などはすぐに解消できる環境を選びましょう。

常勤講師がいればいつでも問題点や疑問点をその場で解消できるため、知識のヌケ・モレを防ぐことができます。

多くの医学部予備校では、いつでも質問に対応できるよう現役医学生のチューターを設置していますが、普段から指導してもらっている講師に直接質問したいと言う人もいるので、そういった場合は常勤講師が多い予備校を選ぶと良いでしょう。

大手進学予備校 vs 医学部予備校

大手進学予備校 vs 医学部予備校

テレビCMや広告でお馴染みの全国各地に校舎を展開している大手進学予備校と医学部予備校で迷う人は多いと思います。

大手進学予備校は圧倒的な生徒数を誇っているため、医学部合格者数も桁違いでありその多さから魅力に感じる人も多いかもしれません。

確かに大手進学予備校は文系・理系に関係なく多くの生徒集客に成功しているため、豊富な予算を投資して近代的な校舎を構え、高い報酬で業界の一流講師陣を引き抜いています。

しかし、いっぽうで生徒数が多いため、生徒一人ひとりに提供できるサポートには限界があり、少人数制の医学部予備校にはフォローの質で劣ってしまいます。

さらに、医学部予備校も大手進学予備校の医学部講座を担当するなど実績豊富な講師陣を雇っているケースが少なくありません。

つまり、医学部予備校なら大手進学予備校で活躍する講師から少人数クラスで指導してもらえるメリットがあります。

また、合格者数では大手進学予備校の実績に及びませんが、合格率では80%を超えている医学部予備校も多く、入学した生徒を必ず合格させるという高い責任感と使命感のもと全力で指導してもらえます。

大手進学予備校も医学部予備校もどちらもメリット・デメリットがあるので、自分に合った学習環境で学ぶことが重要となります。

大手予備校がおすすめな人

大手進学予備校

■ できるだけ学費を抑えたい
■ マイペースにどんどん学習したい
■ レベルの高い生徒同士で切磋琢磨したい
■ 合格に必要な基礎学力が既にある
■ 難関国立大学医学部を目指したい
■ できるだけ地元から通学したい

memo

大手進学予備校は独自の公開模試を実施しているため、模試成績優秀者には授業料の免除・割引を行っていることも多く、優秀な受験生は経済的負担が抑えられます。

また、医学部予備校のように何百万円といった高額な学費になることはなく、自分が受講するコースや講座にもよりますが100万円程度で済むことが多いようです。

医学部予備校に比べて生徒数も多いため、日々の学習管理を厳格に管理することが難しい反面、自分のペースで勉強を進めていきたい人には最適です。

あと、名門進学校出身者など優秀な生徒が多く集まる傾向がるため、上位クラスであればレベルの高い競争下でトップレベルの医学部合格も目指せます。

他にも全国各地に校舎を設置しているため、寮ではなく自宅から通学したい受験生でもハイレベルな指導を受けることが可能なメリットもあります。

医学部予備校がおすすめな人

医学部予備校

■ 自己管理が苦手である
■ 少人数・個別指導で学びたい
■ 偏差値が40台しかない
■ 多浪生・再受験生である
■ 私立大学医学部が志望校である
■ 中学生から医学部対策を始めたい

memo

医学部予備校は、少人数制のアットホームな学校が多いので生徒一人ひとりに提供できるサポート量が充実しています。

そのため日々の学習状況が厳格に管理されており、自己管理が苦手な人でも豊富な学習時間を確保できます

また、手厚いサポートが提供できるため、自分だけの学習計画に沿って指導を受けることができ、偏差値40の生徒を医学部に合格させている医学部予備校もたくさんあります。

したがって、多浪生や再受験生はフォローが手厚く受けられる医学部予備校を選ぶ方が合格できるチャンスは高まります。

ただし、医学部予備校によっては私立特化型もあるので、国公立も視野に入れている人は選ぶ際に注意しましょう。

最近では、中高一貫教育が普及しつつあり高校受験が不要になってきているため、中学生から医学部受験を目指す家庭も増えています。

医学部予備校ではこうしたニーズに対応するため中学生コースも開講し、早期対策により現役合格を目指したカリキュラムを用意しています

プロが語る「医学部受験」と「予備校の選び方」

「医学部受験のトレンドが45年のあいだに変わりつつある」

野田クルゼは医学部専門予備校として45年目を迎える歴史と伝統のある予備校です。45年間の医学部受験に関するあらゆるデータを保持し、進路指導にあたっております。医学部受験を考えるご家庭は、医療関連従事者の方というのが以前は当たり前の状況でしたが、最近では、医療関連以外のご家庭から、医師を目指すことも珍しくなくなってまいりました。最新のトレンドとしては......続きを読む

「体験したから分かる! 1年で合格できる上手な医学部予備校の活用法」

文系から医学部受験を決めた自分にとって、予備校探しはとても重要なことでした。たくさんの予備校を回って、最終的に東京メディカル学院に通学することを決めたのは、入塾説明の時に親身に相談して頂き、アットホームな雰囲気がいいなと思ったからです。丁寧に説明してくれたのはもちろん学費の面も一年間の費用を明瞭にお話頂いて、より信頼感を得ました。......続きを読む

「医学部受験の神様と呼ばれる和田先生が予備校活用術を伝授」

医学部受験の最大の特色と言えば、偏差値の高さなど、受験がハイレベルであることと思われがちだが、それ以上に重要なポイントは、大学によって、出題傾向や対策が大きく異なるということだ。偏差値を上げることだけを目的にしたり、漫然とどの科目もできるようにするという学習法が通用しないということである。たとえば、同じ偏差値で、センター試験の合格ラインにある岡山大学の医学部と奈良県立医大では、英語に関しては岡山大学のほうが......続きを読む

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