プロが語る「医学部受験」と「予備校の選び方」~野田クルゼ~

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野田クルゼ現役校の校長が医学部受験の最新トレンドと予備校の選び方を伝授。

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医学部受験のトレンドが45年のあいだに変わりつつある

中山校長

野田クルゼは医学部専門予備校として45年目を迎える歴史と伝統のある予備校です。

45年間の医学部受験に関するあらゆるデータを保持し、進路指導にあたっております。

医学部受験を考えるご家庭は、医療関連従事者の方というのが以前は当たり前の状況でしたが、最近では、医療関連以外のご家庭から、医師を目指すことも珍しくなくなってまいりました。

最新のトレンドとしては、①女子の医学部進学希望者が増えている、②歯学部などから医学部志望へ切り替えるご家庭が増加、③医学部卒業までの費用を削減するための国立志望者増、④医局などのこだわりより、環境などで進路先を柔軟に考える

といった傾向が増えております。

現役で医学部合格を考えるためには

教室1

私は、野田クルゼ現役校の校長となる前は、一般大学受験の指導を行っていました。

医学部受験の際、現役高校生が注意しないといけない点をまとめますと、

①国立、私立の受験日重複があり入試日程の調整経験がない高校生、一般予備校の生徒は注意が必要、②特に高校1、2年生の場合、医学部専門予備校はクラスが合併されていることがある、③2次面接、論文などの対策が一般予備校などでは情報が不足している場合がある、④一般的な模試での偏差値帯と医学部志望者の偏差値帯に乖離が出て適切な志望校選びができないことがあるなどがあります。

普通の予備校がダメというわけではないのですが、やはり医学部受験は情報が少なく、ご兄弟や先輩などの情報網が無いと進路設計は大変だと考えます。

親御様やご親戚に医学部受験経験をされた方がいる場合でも、医学部受験を取り巻く環境は相当変化していますので注意が必要です。

野田クルゼ現役校の校長として

教室2

現役で医学部合格させたいのであれば、医学部予備校の情報ネットワークは非常に重要だと考えます。

できれば週1回、個別指導を受けるだけでも、医学部特化の予備校に通い、情報を得ることが大切だと思います。

野田クルゼには、45年の医学部受験指導ノウハウがあります。

20年以上野田クルゼで指導をしている先生も多く、親御様がお子様を連れてこられると、元教え子だったということもよくある話です。

さらに、難関大学合格で有名な早稲田アカデミーのノウハウが加わり、今年は1校舎で国立15名・私立120名という圧倒的な合格数を出しました。

偏差値40台から聖マリアンナ医科大学などへも合格しているのは、やはり45年のノウハウだと確信しています。

野田クルゼはアットホームな雰囲気が売りですので、しつこい勧誘などもしません。ぜひ、お気軽にご相談いただければ幸いです。

野田クルゼ

 

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